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2009年12月29日

第一話『ラガの子供達』(5)

    5   第2話へ

131 :◆vsQyY1yD2Q
     _,.-‐-、 _,,.. -‐‐- ..,,_
   ,.-'',.'´,-''ァ'´、-‐‐―- ..,,,__ヽ、
   / ,/;:'7r'´  ヾ      'ー=ミヽ、
  // ;:'::/ミ  _,,.ヽ        `ヽ.,' i
  /' .::::::イミ:.:i ./ i i´ヽ、ヽ、ヽ、 、 、ヾ)! !
 / .::::::/:i、::::! ' iヾ   __ヾヽ',ヽヽヽ.ii .i
../ .:::::::'::::i、:::!  ! ‐''" _-` ` キ;ミヾ! i     ちょっと心配になってきたわね。
/ .::::::::::::::iヾ;!  !_ _,ィ'j´!`    ’-' ! !     ルイズ、やる夫の様子見に行こっか?
 ::::::::;::;::::iヾ!  i'.i  ー‐'       rヾ
..:::::::_;:-:、:j-i..i  i ヽ      ヽ  ノ' ,!
::;:-'-―-、`i::!  !ヽ ヽ、     ´ / ,ィ
      ヽi::. !ヽ  ヽ  '' ,.::'  /!.!
       !::. iヽ:.   ヽt‐-'':.  ./::! !           __ . -―-、____
       .i:::::. i`ヽ::.  i.ヽ:::::::: ヽ:::i i            ア          `ヽ_
       .i:::::. i.、i    !/ヽ::::::  ヽ:::! !             //    / (/^     \
                        .           | |  / /|     ヽ   \ 丶ヽ
                        .           レ|l ∧\_l∧  , |ヽ _│  l l
                                   ∧ :|{/迄rトハ 、j斗泛ト/|  l |
   し、仕方ないわね。                   ノ :|ヽ| 戈ソ ノノ 弋ソ_ 彳 │ |
   ウィンリィがどうしてもって言うなら       /  リ j/// ' //// /  / 八
   行ってあげなくもないわっ!          / //  {   r〜‐ '⌒ヽ u/  ∧  ヽ、 _
                           /  ./ /   \. `ー─ ---' /  / ヽ      \
                          (_  ヽ〈    ∨>,、_   -r<'  /   ヾ      }
                             )  ハ    マ{ xヘ/ ̄/  {\__   }     /
                           /  ん-ヘ   ヽ//⌒ヽ,/    ∨:::::} ノ   /
                          /    {::::::::: 〉   ∧    /{.     \:::\   {
    ,, -- 、
  ,〃/ノヘヾリ 
  ゞ(リ ゚ヮ゚ノリ   (素直じゃないわねぇ、相変わらず)
  リ|⊂ヽー)⊃


132 :◆vsQyY1yD2Q
   ,, -- 、
 ,〃/ノヘヾリ   あ、やってる やってる。
 ゞ(リ ゚ヮ゚ノリ 
 リ|⊂ヽー)⊃

       ,.r''´      ; ヽ、                   ,.. ''' "" ''‐:.::.=-:....、
     ,ri'  、r-‐ー―'ー-、'ヽ、                 〃        ` :..ヽ :: .:、
    r;:   r'´        ヽ ヽ                .}           i:.: :: ..: ヽ
   (,;_ 、  l          ::::i 'i、              l           i: .: .: :. .:ハ  ♪
  r'´    i'   _,   _,.:_:::i  il!             ;' ,,.,、  ,,,....,,,,,,     ト: : .: ノ ::i:i
  ヾ ,r  -';! '''r,.,=,、" ::rrrテ; ::lr ))             ', rtt)   ィッュ、ヽ   {;: :.::. .r-、:l
   ! ;、 .:::;!    `´'  :::.   ' .::i: ,i'          ハッ   l ,ィ′   `=-'     ノ : .:ソ  ,リ
   `-r,.ィ::i.      :' _ :::;:. .::::!´     ,,,, -ー ,,   ハッ .l ′  、       ;::.:i''"  〃
      .l:i.     .__`´__,::i:::::lハッ    /     `..,:   |_ ゝ-‐'       ノ::;i..:l `-ノ
   ♪  r-i.     、_,.: .::/ ハッ :/       ,ノ`i:.  {:.:,ィ竺_:.::.:.:ヽ  ノ:.:. :..::! /
 ___ !:::;::! ::.、     .:::r    .:i       (ー::!,,   ノ: :. ノ:. : :.ヽ:. .}:.:v/:.. :ソ____
 ヽ__ l::::::::ト __` 二..-'`\     ヽ.....:::::::::  ::::ij(_::::)  }:..::.. :.:: ..:. :..:.}:. i:.ソ::''" __/
       l;::i'     ̄ /ヽ <    ., r "    .r  ノ    Y:.:. :;:.. : .:. .ノ''"    |
      /      ./     ̄  .:|::|    ::::| :::i:     `''' ̄.〉 /\.     |
     /     /    ♪     :|::|    ::::| :::|:      ♪  ̄   \  ||
     (_ ⌒丶...        ::`.|    :::| :::|_:            /⌒_)
      | /ヽ }.          :.,'    :::(  :::}             .} ヘ /
        し  )).         :::i      `.-‐"              .J´((
          ソ  トントン                               ソ  トントン

     _
    〃 ` ヽ
    l lf小从} l   (……邪教の儀式?)
   ノハ{ ゚д゚ノ八
  ((/} )犬({つ)


133 :◆vsQyY1yD2Q
      ,.r''´      ; ヽ、
    ,ri'  、r-‐ー―'ー-、'ヽ、
   r;:   r'´        ヽ ヽ
  (,;_ 、  l          ::::i 'i、
 r'´    i'   _,   _,.:_:::i  il!
 ヾ ,r  -';! '''r,.,=,、" ::rrrテ; ::lr ))   そう言う君のような
  ! ;、 .:::;!    `´'  :::.   ' .::i: ,i'    ガイアは強いが、戦いは不得手と言う人にこそ
  `-r,.ィ::i.      :' _ :::;:. .::::!´     魔獣合成が必要なのだよ、やる夫君!
     .l:i.     .__`´__,::i:::::l
     r-i.     、_,.: .::/
      !:::;::! ::.、     .:::r,!
     l::::::::ト __` 二..-',r'::::-、
     l;::i' l:     ̄,.rt':::::::/   ` -、
    ,r' ´  ヽr'ヽr'i::::::::;!'´
                                  ___
                              /      \
                             /ノ  \   u. \
        そ、そうなんですかお?    / (○)  (○)    \
                           |   (__人__)    u.   |
                            \ u.` ⌒´      /
                           ノ           \


134 :◆vsQyY1yD2Q

                                    巛ミヾヾ  \
                                  /   ミ     ヽ
                                  f,    ミ       }
  魔獣合成とは、魔獣の命を高める儀式。.    ┏v'┳_━━━ r、    |
                                yバノ゙’' ̄ '''  } }゙    }
  二体の魔獣を合成する事で            ‘ーj`'    :  //   /
  より強い一体を生み出すものだ。           L_ヽ  i  V   /
                                ("  ` !      _/
                                 \ _,. -‐ '  ̄  !_
                                 /|~   /  ̄    \

                                .,∧、
                              .r-‐i'''''''''''i''''‐-、
                             o| o! .o  i o !o
                            .|\__|`‐´`‐/|__/|
                             |_, ─''''''''''''─ ,、 / _
                           , '´   (・) (・)     `‐、
     人   +   人    =    / //   ヽ-、___ ,-r'     ヽ
    (゚ワ゚)      (゚ワ゚)         | ! !    ノ`'ー--‐‐'´ヽ      |
                         | ! j                   |
                         |                    |
                          ゝ                _ ノ'
                          `''─ _      _ ─''´
                                 ̄ ̄


135 :◆vsQyY1yD2Q
         ___
      /)/ノ ' ヽ、\
     / .イ '(○)  .(○)\    ちょ、ちょっと待つお!
  .  /,'才.ミ).  (__人__) U \   それなら、最初の二体はどこに行くんだお?
  .  | ≧シ'し  ´ ⌒`     |    死んじゃうのかお?
  . \ ヽ       u   /                      _,.  -―-  、
                                       ,r '´      、.、 ヽ
.                                     ,r` ー‐-- ミ   ヾヾ ヽ
                                .    /        i  ミヽ:::::::::iヽ、
                                    l       .::' iliiillril;i:ミ:::::::ヾ
                                   .l  _.,_   ;  ヾliljiiilr'⌒ヾ:ミ
  安心したまえ。                       ミ二iヾ::r=;、ヾッ::'-、    r  i,!::!
  その二体の魔獣の命もまた                 Y  ` ̄',r'      ,.r ':/::::!
  新たに生まれた一体の魔獣の中で生き続ける。    .l  、::.         、_,r'::::::l、
                                    ヽ ,、_-'_、  :'        ,ノ Yヽ
  魔獣は合成する事で、                     i' "  ゛ ヾヘ ,.       //  ヽ
  より強く、そして本来の姿に戻っていくんだ。      ヾ _,rヾ--‐ -'     //    .,rヽ
                                      .l        / /      ,r'
                                      ヽ _ ,-,.-'´ /!    /
                                         /,r、 / i    r'


136 :◆vsQyY1yD2Q
    ,r:i'          ヽ
   /::::;!           ヽ
   ;!:::::::'! .,     _   _,.......i:、    我々もまだ理由までは解明出来ていないのだが
  ;i:::::::::::::l.  ,;r''_:::::'' ::r_;ニ;.:l:::i    魔獣を合成できても、人間を合成する事は出来ない。
  r'::::::::::::r   "'"`=';' '  i:::`;::::l:;!
 /::::::::::r:ミ ;::::.   ´'´ r  )´ '::l!    人間と魔獣では、命の在り方が違うと言う事だな。
 !::::::::::::、_,.::::::    /.:::::::::ヾ、.::l
  ヾ:::;、::::!::::::. ..::' ';':::::::::::::::::ヽl!
   `  ヾi ::::::ミ:、-':::::;:r―::、:::ij;!
     ,.r!i  ミ::_;::::''::::::::::::::;r/::`::::-.、                  _,,‐─-v‐、,,、
  ,...-:::::::::/ `r、__,-―--‐'´ /::::::::::::::::::::::..、            ,,-‐'": : : : : : : : : : `ヽ
:::::::::::::::i'' ー-'r--r.、´ヽ   /::::::::::::::::::::::::::::::::`::、        /: : : : : : : ,,__ : : : : : : \
                                r': ,、,,.-─''"゛   ミ : : : : : : : 'i、
                                 `/ /        ミ_ : : : : : : :,、}
                                i l    _,,..-‐^‐-、 `゙i: : : /l.l|
   一番大きな違いは                  i、}‐-、 ヽ;;/,rェッ;;'"  ゙ー' 9iリ!
   魔獣は骨になっても生き返れる点だ。       |  ',tテi  ヽ='"     ゞ t'
                                 |  'i"´| , -、         ヽ-、,,___
   魔獣と言うのは                    |  '}、 !,,tu'"  ヽ、  ,l: ‐-‐" }: : : : :
   本当に興味深い生き物だよ。            }   lヽ、__,,,.-‐ヽ  /: : : : : : /|: : : : :
                               ,r/  /: : :ヽー‐'  ノ: : : : : : : / .|: : : : :
                               /: \ /: : : : : 丶,, -''_: : : : : : /  |: : : : :
                              /: : : : :ヽ/: : : : : : : ヾ''‐--‐ヽ   |: : : : :


137 :◆vsQyY1yD2Q
       ____
     /⌒  ⌒\
   /( ●)  (●)\
  /::::::⌒(__人__)⌒::::: \   3行で。
  |     |r┬-|     |
  \      `ー'´     /                           巛ミヾヾ  \
                                        /   ミ     ヽ
                                        f,    ミ       }
  戦いが苦手なら、魔獣に助けてもらえばいい。        ┏v'┳_━━━ r、    |
  魔獣合成すれば、より強い魔獣を仲魔にできるぞ。.     yバノ゙’' ̄ '''  } }゙    }
  む、2行で終わってしまったな。                 ‘ーj`'    :  //   /
                                       L_ヽ  i  V   /
                                      ("  ` !      _/
                                       \ _,. -‐ '  ̄  !_


138 :◆vsQyY1yD2Q
          ____
       / ノ  \\
      / (●)  (●)\         う〜ん、言ってる事は分からなくないけど
    / ∪  (__人__)  \         やっぱり、やる夫に向いてるとは思えないお。
    |      ` ⌒´    |
     \ /⌒)⌒)⌒)   //⌒)⌒)⌒)   そもそも、やる夫は戦いたくないし
    ノ  | / / /   (⌒) / / / /    魔獣は怖いお。
  /´    | :::::::::::(⌒)  ゝ  :::::::::::/
 |    l  |     ノ  /  )  /
                  __
           ,, - ー''' ̄ ̄    ヽ
         /             ヽ
        /        ゝノノ    _丿
        |   , ー--,,_,,,--'' l/
       .|   ヽ          |
       |   / ,,‐-     -‐
       |   i    ,-、     _, |
       ,‐-、  l _   oヽ` ヽ' o`     魔獣は 決してこわくナーイ
       | 、` l    `ー     ヽ´`i
      .|  )             ヽ|     勇気をモテクダサーイ
       ヽ `     _   ゙ー-、_ )
         ̄i    |   、―ー  |   
       /.|         `ヽ/   |
      /   |       -   ノ      ?
      丶   `ヽ __  , , -' ' |ー、   (バスト占いのうた)
       ヾ   \     /   |  \
          ____
       / ノu  \\
      / (●)  (●)\
    /     (__人__) U\         あんた、誰だお?
    |  U  ` ⌒´     |
     \ /⌒)⌒)⌒)u  //⌒)⌒)⌒)
    ノ  | / / /   (⌒) / / / /
  /´    | :::::::::::(⌒)  ゝ  :::::::::::/
 |    l  |     ノ  /  )  /


139 :◆vsQyY1yD2Q
                        l           i: .: .: :. .:ハ
                        ;' ,,.,、  ,,,....,,,,,,     ト: : .: ノ ::i:i
                        ', rtt)   ィッュ、ヽ   {;: :.::. .r-、:l
    では、やる夫君。           .l ,ィ′   `=-'     ノ : .:ソ  ,リ
     この子はどうかね?         l ′  、       ;::.:i''"  〃
                         |_ ゝ-‐'       ノ::;i..:l `-ノ
                         {:.:,ィ竺_:.::.:.:ヽ  ノ:.:. :..::! /
                         ノ: :. ノ:. : :.ヽ:. .}:.:v/:.. :ソ |
                        }:..::.. :.:: ..:. :..:.}:. i:.ソ::''"  ト、
                         Y:.:. :;:.. : .:. .ノ''"     イ:ハ
                ,.-、       `〉'''l     _ - ':..:.:.:.:.:.:.:..、
       ,-,     ,r-‐ァl i´       _ ノ:.:./⊥__ -‐ _:..:.:..:.:..:.:..:/:.:.:.ヽ
      ヽヽ   / Y ! i             ,z---- 、
       ヽ.ヽ  ゞ、 .l‐-! !- 、          /;:;:rっ;:;:oi
   r- ...、   ヽ`く    l l   ヽ      /;:;:;:;:;:;;:::;.::::::l
   !o:rっ:ヽ./ `'",.    u    ヽ   /;r-y:;:;:とつ::o:l
   !:n::.:.rチ :/ _」_/ ヽ.  .:ト、 .:、   , ヽ/:;:く_,.イ::r‐ァ::;、;:::/
   l;:u::::,ン :/  :V`  \:弋~ゝ :l   :l::. .:`Zヽ:.:::.::.:.:::::::'J:/
   VY:::l ;イ .  ,:;レ公   `r::=ミ V  .:l:.: . ./:{:r- 、:::.::::::/
    V::o::'::l::l .:l.:トzJ    l孑リ/  .::l:.;∠: : : :}::一'::.:::.0:l
    `i;、::.:.Nヽ.:ト`¨ '__ `ー'/  ,.イ:こ) : : r':.:仁) . .:::.l   ボクに何か用?
     V::.::.:.こ) i>、Y__ノ_ ,.,ムイヽl⊂⊃: :,!: :.: . .::::::.:ol
      ヽ。::.::.:.::ト、,..、 T´,r'´  `ヽ: : : : : :{:.:r'⌒) . .::.: ナ
       ヽ、_:_.l !: :`o':~:ブ`~ナ´: : : :_:_:ノ:.::`ー':.::::. /
       Y´:;:: l ,ゝイ }-イ' /l`ー=-´、_:;,:o_;,,;;;;,;_/
        !0:::::::lヾ;ノ: ヒ:;」 /: `ヽ:.:. :/::.::.::.:::.::.:::〉
        ヽ;::r-l  l:/  /:    l 〕::.:f⌒x:.:/
         kヘjl /  ノ:    ハヽ::.::.:.:/    シモンちゃん
        ,rェ'ヾ、l/  /;__,_,..-''´,.l'ヘ ヾ''´      (下○市公式サイト マスコットキャラクター)
       //  V  /r--ー''zx´,、_,.ノ        原作:ピクシー
       l '   ノ /i    /ッv"
       ヽ_,/´,  Yl   / /
         ヽi、l_i_ノ ヽ__/


140 :◆vsQyY1yD2Q
       ____ 
     /_ノ   ヽ_\
   /( >)  (<)\     おおっ!
  /::::::⌒(__人__)⌒::::: \    これは手のひらサイズだけど可愛いお!
  |     |r┬-/      |    この子も魔獣かお? はじめて見るお。
  \     ` ̄'´     /
       ̄ ̄ ̄

   /:::;r'        ヾ::ヽ、
  ,i:::i'              !::::l
  ,l::;!     = ー   、 l::::l
  .l i! ,r-__ヽ t- ;_-_- 、  !::」    なるほど、ピクシーか。
  !;l l. '┴'ソーi' rエユ:.ヽ/i!"::!    レベルは低いが、性格は温厚。
__,..ィ:';.ヽ _ -'  ヽ`-  ,!.,;i!,r'    初心者には丁度良いかも知れないな。
::::::'i;:.';'" .r'(_  _,)、` ´.;':::;!
::::::::!;::':";;:;;''"-'_-';;;;;;;;:;,::'::';!
::::::::ィ;::'r'" ̄`ヽ、/ `!;.::.'.;'::ヽ、_ 
::::::::::'lヾ;:`7    ` l;:;r'"::::::::::::::`
::::::::::l  r' `    ヾ':::::::::::::::::::::
:::::::::l! ィ' 、         ヽ:::::::::::::::::::


141 :◆vsQyY1yD2Q

      ,..r'/r`ー--、_
    r':::::il!i:ヾ::::::::::::::::::::ヽ-、
     !::;:-`゛` `!::::::ミ::::::::::::::ヽ
    r'      ミ:ヾ:::::::::::::::::::::::i
   l::      ミ::::::::ヾミ::ヾ::::::::!   なにより、野生種はめっきり見掛けなくなったため
  ム..::::::::... .  ヾ:r,r-、:::::::ヾ:::!   今やピクシーは魔獣合成でしか誕生しない。
   7:ヽ' 'ヾ゛    ' ヽ.lミ:::::::::l    まさに、魔獣合成師がオススメすべき魔獣だな。
  .ツ  ヽ       ' ´ノ lir::::::l
  ゝ ‐ ヽ       ´  ''_./´ヾ、
 .i'::::::::::::ヽ、       .r ./:::::::::/::::`:-.、
 l:::::::::::;;;;::r'     r'´ .r':::::::::r'::;:':::::::::::::::`:::
. "::'"l::...__,.::',.r'´ ,.i':::::::::;r':::::::::::::::::::::::::::::
       ,.i'´  ..r'i:::::::::::/::::::::::::::::::::::::::::::::
       /::::::`:´:::/:::::_;::/::;'::r'::::::::::::::::::::::::::
         ___
       / ⌒  ⌒\
      / (⌒)  (⌒) \
    /   ///(__人__)/// \   このピクシーちゃんが
     |   u.   `Y⌒y'´    |   やる夫の仲魔になってくれるのかお!?
      \       ゙ー ′  ,/
      /⌒ヽ   ー‐    ィヽ
      / rー'ゝ       〆ヽ
    /,ノヾ ,>      ヾ_ノ,|
    | ヽ〆        |´ |


142 :◆vsQyY1yD2Q
                             ____
          ri               ,.ィ'´.:::rュ:::〉
         ,.ィl.!           / く_,):::::(_)::}
      ト、  ゝレヽ¬ヽ、__   /、:::::::<_)::::::::/
  _   ` y'i ト、 、_ 、ヽ./| /i_.ノ⌒):::::::::(_):|
  |i::::\   ハヽL..`>ァェ、 Vレ':::::::::ゝ'⌒):::::::::(_):l、  う〜ん、いいよ。
  {l:〈_):::>| } lィテi , ヾ彳/j:::(_)‐、:::: ̄(⌒)::::(_):|   キミ、弱そうだし。なんか放っとけないから。
   \(」::{_)lへ{ゞ'゙ <.フ,.j/-ィス`ー';. -、:::(⌒)::::::::|
     \(_):::(_)::ィ`二I_/;  iハ:::::`- '_::::: ̄::(_):/   これからは ボクが力を貸してあげる!
        lY_)::(〈{_,r、j,>'´}_,<. \:::( __):::::(_)::/    コンゴとも ヨロシクね♪
       ヽ:<ハ:Vl_ン<¬<.:.l\ 丶─_---‐'′
         ヽY_):l.`Llゝイ、;.:.:ヽ  \::::>、._,.、    [ ピクシーが仲魔になった! ]
            \{| ト:.li o {i、.::.:.:.:>、 ヽ! レ'ノュ
           ]ィ´.:i}_o_j}シ',.三彡ヽ   ,. -r'′
          ィニ.ーΞ三彡r" ̄「ノ_,ィ'´:/
           _,.〉7⌒´¬T´   l、::O:;/
          ー-7`ー-、./ l──_!、 ̄
             /   /  |  「_,トノ
         /   /    |  │
          /  ,/    j.  │
         /  /     l    |
        /  /       |   ,'
     /  /         l   !
      /- 、./          !  j
    /「`ン /       ∠...__j
    ヽニ/       ト 二>l
                ヽ__/


143 :◆vsQyY1yD2Q
ルイズのラストバイブル3講座 『ドラゴンのキバのピクシー』
 ┌────────────────────────
 |実は、ゲーム中には初日にドラゴンのキバに行くイベントなんてないわ!
 |
 |でも、ドラゴンのキバには
 |「Lv.4以下の場合のみ」
 |話し掛けると仲魔になるピクシーがいるの。
 |「仲魔」ってのは「仲間の魔獣」って事よ。
 |
 |大して強くはないけど、回復魔法が使えるから
 |序盤はいると便利な仲魔ね。
 |
 |ただしっ!
 |ドラゴンのキバの魔獣は強いから、その点は気を付けなきゃダメよ。
 |「ピクシーを仲間にしようと思ったら、ラミアとモウリョウに全滅させられたでござる」
 |とか、シャレになんないから。
 └────────────────────────────
     _
    〃 ` ヽ
    l lf小从} l /
   ノハ{. ゚ヮ゚ノハ/  チナミニ コノピクシーヲ ソダテルト…
  ((/} )犬({つ'
   / '"/_jl〉` j
   ヽ_/ィヘ_)〜′


144 :◆vsQyY1yD2Q
       ____
     /_ノ   ヽ_\
   /( ●) ( ●)\    でも、ホントにいいのかお?
  /::::::⌒(__人__)⌒::::: \   後で家に架空請求とか送られても困るお。
  |     (  (      |
  \     `ー'     /                         ,.. ''' "" ''‐:.::.=-:....、
                                       〃        ` :..ヽ :: .:、
                                         }           i:.: :: ..: ヽ
                                      l           i: .: .: :. .:ハ
                                      ;' ,,.,、  ,,,....,,,,,,     ト: : .: ノ ::i:i
 君が魔獣を友とする楽しさを知ってくれればそれでいい。.  ', rtt)   ィッュ、ヽ   {;: :.::. .r-、:l
 魔獣達は、きっと君の助けになってくれるはずだ。        l ,ィ′   `=-'     ノ : .:ソ  ,リ
                                         .l ′  、       ;::.:i''"  〃
 これから先、君がどんな魔獣を仲魔にするのか         |_ ゝ-‐'       ノ::;i..:l `-ノ
 我々は楽しみにしているよ。                     {:.:,ィ竺_:.::.:.:ヽ  ノ:.:. :..::! /
                                      ノ: :. ノ:. : :.ヽ:. .}:.:v/:.. :ソ |
                                       }:..::.. :.:: ..:. :..:.}:. i:.ソ::''"  ト、
                                       Y:.:. :;:.. : .:. .ノ''"     イ:ハ
 そして、ょぅι゛ょの魔獣を仲魔にしたら 見せに来なさい。     `〉'''l     _ - ':..:.:.:.:.:.:.:..、
                                      _ ノ:.:./⊥__ -‐ _:..:.:..:.:..:.:..:/:.:.:.ヽ


145 :◆vsQyY1yD2Q
                            r┐   , -―――-- 、
                          <ヽヽ.二>´          \
                           } } r‐┐            \
                          く/ L{´     ヽ     ヽ ヽ ヽ
                           ! .:./ .:./.:.i:/   ヽ.: !:.. /.:.!  !  !
                           | :.|:..:.:/\从 ..:. .::ハ:.:.:|/:.!.:|  |  !
                           从\ハ/ \{:..:iノ、}/|从fV  i:.  |
   ……最後の一行がなけりゃ        ヽ| !⊂ニ⊃V  ⊂ニ⊃/  !:.  !
   いい台詞で終わってたのに。        ./.:i、、、       、、、 /   !:.:. リ 
                           / .:.{          /   ∧: |
                          /  .:.:.>、 〜 ‐-〜  /:   ,:.:ハ: !
                          |   :.:..!:.::.!「>r― ' T!:.:   !.:.:∧ \
                         /\  .:.:∨:::::〈≧ r< |:.:.:  弋ヘ、:.\ \
                        / .:.:.:.ハ  .:.:.:.〉:::::∧ X  ∧:.:.:..  \\:.\ \
                        | .::./ i.:.:.:.:./:::::::::::XA::V:::::\:.:.:....  \ヽ:.:.ヽ \
                        ∨   .:.:.:.:./::::::::ヽ::∧:::V:::::::::::::\:.:.:.:  Vヘ:.:.:)  )
                        |   :.:.:.:人:::::::::::::\∨:::::::::::::::::::::):.:.  |::::|:./  /
            r、      ,.、
         _  i |  ィ'7//
      /::ヽ、 y ┴'-!ト、
      |:{_}::::V //  !|、\
      |:(_):イ/レ-、ヘ|-、| i `>     _,.. -───-、
  ,.、-.( ー-'、): {/j‐、 ィテiy j l/_,. -,.ニ、´::::::::(__):::::(_):::}   そこを自重出来ないのが
  ヽニ'´丶 l:(j:レl、'、__゙'彳レiィ'´::__::::ゝー<::::::::::::(_)::(_):/    男の人なんだよっ♪
    ` Y  |::(ィ` ニァ ,「'^ニ_::(_)::ヽ__ノ :::::::::::(_):/
      |  j/レヘ_j_/  /<:: (_)::::::(⌒)::::::(_):/
      |   {__,.「i  ̄! /  ヽ:::::::::::::( ̄) :::::::::/
      ヽ_,.∠L∠.ゝイ 7:::\_,. \`):::: ̄::::(_):/
          /.:ijo.j{´.:〈.. - '´   )::::::::::(_):/


146 :◆vsQyY1yD2Q

   ⊂⊃                                        ⊂⊃
            ⊂⊃
                       ./!''^゙'┐
                      ,/.'l.  .゙'┐     ⊂⊃
                 ,、....,/⌒′ ′  .\r
 -‐'^゙^'''ーv、..._,,、、.._  __   ,/ .ノ′    ,、     .)、               ,,rーv.,,,___,,,,,,,,_
      ‐''^′   ̄ ̄^'''''ト      _ノ      'v.,_      _,、、、、、ノ''^^^'″     .⌒
,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,/ }     /¨「        .リhz:;r--,,,,ノ、,_
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;; ¬ノ、.「゙「|'ー、  `゙'<;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/;;;;;;;;;;;;;;゙=、 rミ, .ノi,      ¨'‐;:::::::::::::::::::::丿
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ::::::::::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::::::: ,|.i7″         .゙'''‐z,/′
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|>゙              \_
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/
 ─ーー-冖-ー--ー、、- v、........,.,、、v--'''^ ̄ -、、- v、... v--'''′

               _  __
            ,.f⌒´ ̄`ヽ`ヽ、
           イ lト、ト、    \ ヽ
             l |,zニ、`ヽ上ミy'j 〉
           ,! j{.lrリ   .tr1.}l/ /
.            / ,.イ `´ r , `´ l| /
          //r八 ヾ._ヲ   !| !    さてっ、それじゃ配達も補習も終わったし
        __//r'ニ7j` .__ ィ´l|l |    改めて ザマの遺跡に行こっか。
      ,∠ k┬ミ、 ソ__    { ||l l |
     / r'// ||:::::::::`ヽ.` ‐-rY !l l!
     / ノ{ | | ||:;;;;;;:::::::::::`ー-<l|ト、
   // {l |」_Lj 〉__:::::::,.、::::::::::::::::`Y/>、


147 :◆vsQyY1yD2Q
     ____
   /     \
  /  ─    ─\     あ、それは忘れてなかったのね。
/   ‐=・=‐ ‐=・= \    忘れててもよかったのに。
|       (__人__)    |
\     ` ⌒´   ,/

: : .―-∧-: 、 : : |\: : : ヽ : : : : : : /\ : : -ヽ:─:| : : : :
: :{.: : :/ \: \: :|  \: : : : : : : :.:/ /ヽ: : : }.: :│: : : :
{ハ: : |   \:_:`ト、  \}: : : : ://_  \∧:/:| : : : :    どうあっても行くつもりみたいよ。
: :.个┝┯┯┯┯━\/∨ : :、/ ┯┯┯┯━∨: : : : :
: : ヘ   弋_辷'_ノ    ∠: :_/  弋_辷'_ノ  / : : : : :    仕方がないわ。
: : : :'、                      ,′: : : : :    ウィンリィに付き合ってあげましょ。
: : : : :'. /:/:/:/          /:/:/:/ : : : : : : :
: : : : : '.                    u  ! : : : : : ;
: : : : : :i                      | : : : : :,′
: : : : : :|、        〜〜‐-          ィ|: : : : : !


148 :◆vsQyY1yD2Q
_,..、-''"~""''';,‐-..,,
,.;i;';.,,,.;i;';.,,,.;i;';.,,`゙''ー-、,__,,..-‐''"'''- ._,,..-‐''~"~"'''''‐-、
;;;;(;;;));;;;(;;;))__,,...-‐ '''"";;;;(;;;));;, -'";;;;(;;;));;;;(;;;));;;(;;;));;;``丶、._
          _             ,, -- 、
        〃 ` ヽ    .__   ,〃 /ノヘヾリ               ,、
    ♪〜 l lf小从} l   /⌒ ⌒\  ゞ( リ ゚ヮノリ              _〈 i、
        ノハ{ ゚ヮ゚ノ八/( ●) (●)\リ|リ(´⊃)⊃ _ ___ __ _     _、シ从ヾ、
       ((/} )犬({つ): ⌒(_人_)⌒::::|  /_,ノヽ      ._  ̄_,,シ:'「|ヽ.・ヽヽ
     |三三三三三三三三三三三三三三三}、_)/7   /⌒  ̄||    |.|_ へ.、。_)
     |三三三三三三三三三三三三三三三}/ノ   ,イ{   ノ ||(   ,U
     |三/´|`ヾ三三三三三/´|`ヾ三三三レ'ニニニニニニニ0ニコ/
     └゙(─@─)========(─@─)=┘         /| |    } j{
        \._|_,ノ          \._|_,ノ          《_,ヒ}   《_,/_}

△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△
△△▲           △△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△
△  ドラゴンのキバ    △△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△
△  │             △△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△
△  │             △△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△
△   \            △△△△△△△△△△△△          △△    △
△    \           △△△△△△△△△△△    ●            △
△      \          △△△△△△△△△△      ラガの村        △
△       \         △■△△△△△                       △
△△       `─────→  ザマの丘                       △△
△△△                                            △△△
△△△△                                         △△△△
△△△△△                                      △△△△△
△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△
※ 地形は簡略化しています。


149 :◆vsQyY1yD2Q
【ザマの丘】                             __
                                    /|: : :.:::|
                                l   | : : : :|
                                 |   |: : :. .:|
                                 |   |: : : :.:|
  iv'ヘ                                |  |:|l==|
  | ;`;|                            |  |:|》: ::::|        i'1
  | ;'l:|           i'`'i             、       /|  |:|\ : |  .      |;'|       ,、
  !:`l'|  ζ\     |;`;|             ‖       〕 .|  |:|  || | ./\   _.|;'|       /.:〉
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 `     , '  .   `   ∨_,,,;;;;/. ~゛`┴ -'⊥ .」_;!__;!__;!__;!_;ト、 r─‐-、   ...:.:.:.::.:
             ,                 ~゛ ┴  ⊥. .,_..:::| ::/ ̄. ̄'"ヽ┴-、_;_;_;_;_;_;_
                     ,,       `            ~゛'' ‐-|\___ト--/.. ...:::::::./|
  `             .,     `    ,.            '     \|__;_;_;_;_;!─l二二二l/
.        `                                 `


150 :◆vsQyY1yD2Q
                ,.-、
       ,-,     ,r-‐ァl i´
      ヽヽ   / Y ! i             ,z---- 、
       ヽ.ヽ  ゞ、 .l‐-! !- 、          /;:;:rっ;:;:oi
   r- ...、   ヽ`く    l l   ヽ      /;:;:;:;:;:;;:::;.::::::l
   !o:rっ:ヽ./ `'",.    u    ヽ   /;r-y:;:;:とつ::o:l
   !:n::.:.rチ :/ _」_/ ヽ.  .:ト、 .:、   , ヽ/:;:く_,.イ::r‐ァ::;、;:::/
   l;:u::::,ン :/  :V`  \:弋~ゝ :l   :l::. .:`Zヽ:.:::.::.:.:::::::'J:/   ドラゴンのキバも相当だったけど
   VY:::l ;イ .  ,:;レ公   `r::=ミ V  .:l:.: . ./:{:r- 、:::.::::::/    ここも、負けず劣らず
    V::o::'::l::l .:l.:トzJ    l孑リ/  .::l:.;∠: : : :}::一'::.:::.0:l     殺風景なところだね〜。
    `i;、::.:.Nヽ.:ト`¨ '__ `ー'/  ,.イ:こ) : : r':.:仁) . .:::.l
     V::.::.:.こ) i>、Y__ノ_ ,.,ムイヽl⊂⊃: :,!: :.: . .::::::.:ol
      ヽ。::.::.:.::ト、,..、 T´,r'´  `ヽ: : : : : :{:.:r'⌒) . .::.: ナ
       ヽ、_:_.l !: :`o':~:ブ`~ナ´: : : :_:_:ノ:.::`ー':.::::. /
     ____
   /     \
  /  ─    ─\    折れた石の柱に、崩れた壁。
/   ‐=・=‐ ‐=・= \   正に廃墟だお。
|       (__人__)    |
\     ` ⌒´   ,/


151 :◆vsQyY1yD2Q
          ,. -──-── ‐_ 、、
         /,.-,.-´ ̄`   / ''' ┐、
       ///     /   / l | \
        //      /   // /! |   ヽ
      / // ,.-_,,. ィ´   / // j ∧  l  !
    /|/'//_,ノ / ,.ィ{,_  ノ' /∧ l  |  l
 _j!_ / / j/ ´,ニニ/-‐'"  ,ニニ、ノ'′| l  |ミ l!
 `「| | | / /::{_,     ,_}::ヽ ヽ  | l  |三|!   さぁ〜、とうとう来たわよ ザマの丘!
    ヽ ! l 」 !ヘィ!      !ヘィj  L  | l  |‐、l|
      \l ヘ ヾニ'       ヾニ' ノ`  | l  |`〔〕!  古代の叡智がここに眠ってるのよ、やる夫!
    _j!_ | j //// 〈 .    ////    | l  |/〔〕|  燃えるよねっ? 萌えるよねっ?
    `「 .| l     r 、__,. ┐      | l  |))「 |
     | i、   |       |        |   | ||
     | | \  l      |    , ィj  l i|l | |
     | |, -、l>、 >‐ 、__ ノ _,. ‐''"  /  j !l l |
   _,r'‐ 、 `'く_ /  `>- 、   // ,' ∧l  |
 /  ム、 `ヽ、ノ⌒ '<_,__}   // / /´ ̄ `ヽ.
/   /  `'ーr‐'⌒ヽ、 ヽ  ヽ// / /      ',
!  /_,,エニ、‐ '´ ̄`ヽ、`ヽ lァ'⌒}/  /       l
}  { _,、- '-─‐--    ! ! /{ /         /
l   ! /`ー--- 、  `     |∧,_j/           /
|   l/       }'       |!  //        /
      ____
     /_ノ ' ヽ_\
   /(≡)   (≡)\    にも関わらず、ウィンリィはこのテンション。
  / /// (__人__) ///\   こう言う時が、数少ないスキンシップチャンスだお!
  |     |r┬-|      |   その握られた手の、指が、あとちょっとで、おっぱいに……。
  \     ` ー'´    /


152 :◆vsQyY1yD2Q
          /: : : : : : : : : : : : : : : : : : \
         〈`ーヘ: : : : : : : : : : : : : : : : ヽ: :.\
         ノヽ`ーく: : :ハ: : : : : :l :.l:l|: :ヽ: :!: : :l
        ) } ! 「´:.l:.| l: : : : : :|:.:|:l|: l|: l: : |: : : |
         〈_/└':|:|:l| | |: : l : : :|: |八八イ: :.|: : : |
.          {: l|: : N八トヽハト、: :ハノ/   |: :.|: : : |    ウィンリィ!
           Yト、 | >、   ∨   ̄  l: :.|: : : |    やる夫の手握るの禁止っ!!
            |l: :l:l     ,、_,、ノ ̄\  !:.|: : : :\
           |!: :l.|    レ      }   | :.|: :\: : :`ー─−- 、
       _,. -‐/: :.:l ヽ、 ,、ヽ、___ノ /:l :.|: : : :\: : : : : : : : : :}
      /: : : : : : : ;l: : l 「{{{ヘーェュ /7フ::::::|: :ヽ: : : : :\: : : : : :/
    /: :rー─−<: : :l |rヽ` \几/ l/7/::::|: : : \: :-‐┴−<
.   {: : |: : : : : : : : :/ |::\__厂`く /ニ:::l: : : : : : : : : : : : : : :ヽ
    ヽ:.|: : : : : :l: : : : :/:::::/  ヽ 〉\-‐::::ヽー: : : :.┐: : : : : : /
.      ∧: : : : :.|-‐/:::::ノ}    ,/   \`ヽ::`ー¬ノ: : : : : :./
   /:.小: : : : :l:/::::::::/´    /\       lト、::::::/: : : : : : /\
  /: : /:l|: }: : : : |::::::::∧  /   l `ー-、__ノ l:.l::/: : : : : : :〈: : :ハ
.  {: : 儿ト:ノ: : : :.:|::::::/:.:.`ーイ     |      |:.|:{: : : : : : : : : ー'´〉


153 :◆vsQyY1yD2Q
                                     ___
   (あとちょっとで……惜しかったお)            /   ヽ、_ \
.                                  /(● ) (● ) \
   で、でも、やる夫には                 /:::⌒(__人__)⌒::::: \
   ただの荒れ果てた原っぱにしか見えないお。  |  l^l^lnー'´       |
   ここに一体何があるって言うんだお?       \ヽ   L        /
                                   ゝ  ノ
                                 /   /

    /  / / / /        、 l   |  ヽ ヽ  |
    | /  l ,' l   / !.      l  !  !  |   l  |
    | l   | | ∧ |  l       | /|  ∧.  l   !  l  (なんか変な事企んでたわね……)
    | | ート |、| ヽ |ヽ !\ | // //, 斗イ  |  |
    | |  ∨ヾ ̄ ヾー`- ヽl /-ーl/ ´   レ'   |  |   やる夫……。
    | ヘ   { ー─ 弋テ   j/ ー─ 弋テ|   ,'   !   ラガで生まれ育って
    |  }   ',                   /   ∧  |   なんで ここの事知らないのよ……。
    イ  l   ヽ ⊂⊃         ⊂⊃/   / !  l
  //   ,'   ヘ            u /   /  |  ',
//  / ゝ    〉、     __     /   /::`ヽ!  ヽ
/  ///    /:::个 、  __ , ィ´/  〈:::::::::::::\  \
  ///    /:::::::{  ̄ `ヽ  r'  ̄/    ヽ::::::::::::::ヽ   ヽ
/ 〈:/       /::::::::::\  ∧∧  /       \:::::::::::::〉    \
  /    / /::::::::::::::::::\/ ∧ ヽ/          `ヽ::ハ\    ヽ


154 :◆vsQyY1yD2Q
      ____
    /_ノ   ヽ_\
   /( ●) ( ●)\     ここが遺跡だってのは、やる夫だって知ってるお。
 / ::::::⌒(__人__)⌒:::::\   でも、見渡す限り 廃墟が残ってるだけだお。
 |        ̄      |
 \              /

                    __,r'ニ=-、
              __  ,∠´ <    \ヽ、
               /  `Y 二 l  く ト、_,二=ミ、
           /   〔ト、.___」   トヽメ、  ̄r1
            /    ハ、  !  ゙, ィハ`  {'j    やる夫!
             !    /ハ.ヾーrヘ  ',ゞ゙'.  `}    こっちに来て!
              !   ,イ/  `ト、_ゞへ ヽ  ∠!八
          l  //   {二ニ=-‐-、ヽーく l|
            ,イ'´ /   /´∠,ィ'777メ} \ } l|
         // / / / ノ ノ /// / 〉l 〉||!


155 :◆vsQyY1yD2Q
              /    ,-   .,i ノ        \  '-,
             /   / ノ    / 、         ヽ. `'-、
         / .l゙ /./    .,i./ .! l.l,     .i     ヽ 、 ヽ
        .,/. /...イ/   ./l!.,,,,,|,|._.l,     l      l..ヽ  .l
       .,// ,ノ/ ll゙   ./ !   |l_゙'!.l  l   .!     'l,.l .}  .|
      ,l〃 l゙ .{-i/   / ...-ニ;;ー.' \ \ .l、  .l、.    !.|"  .|
      〃.! .| .l|./   / 'イ,i'/'、{..) ! .`  ゙''ニ'、 .l..ヽ  t .| .| .,r
     .{." ! .l  l  ./   ヽ,゙ /        ,,.ミ l、`l l l゙ ."./
   ., ‐'"゙゙゙゙'''ー ./ . /                 ,,r!jヽ,  ./  ./
  ,i!'''''''''ー 、.  / ,i'.l                //,ヽノ/.,i/゙ ./
 ./       ゙'lト/ .iヽ               ゝ '" |‐/  /    ほら、これ見て。
 !     ../.|/./ l.ヽ   、、   /     ,/ /  /
..l.l    ./  i|"/  l .ヽ.   `'ー`"    / // /
.,! \、 `⌒.〃/゙'-、、" .\         _.. ./   l,! .,i.\
│  .`'"ゝ ill/ .|   ゙'、  _;;,`'''''',゙/゙゙´  / `゙゙.!`.,l´  !
. |   / i.l゙| |        ´゙i/   ./    ! .i,! \ l
 !  /  !i゙/'!ミ.         .l `-. ,!   .! /l゙  !/
 !  l.,i'/.!.l  \        /  `''"   l .| |  /
 !  .l| !.l .!   .ヽ.  ._,,,,,,....../、.      .!." ! /
 .!  .} l│.!     .`^´      ヽ     .!  |./
. i'゙'  .l|│l゙                 l     .| .、.!


156 :◆vsQyY1yD2Q
             _____
 ゙"  "''"  "゙"  ゙"/::ヽ____ ヾ"
 ゙" ゙"  "  ゙"'' ゙" |ヽ/::        ヾ''"
゙"  ゙'"  "゙"   ゙" .|:: |:::         | ゙ "
  ゙" ゙  ゙"  ゙"''  |:: l:         |
 ゙"  ゙"   "゙" ゙"|: :|:         |  ''゙"
゙"  ゙"  ゙""'"Wv,_|:: l          |、wW"゙"
゙" ゙"''"  ".wWWlヽ::'ヽ|:::::_::______:.|::\W/ ゙"゙''"
"'' ゙"''"゙"  V/Wヽ`―――――――――lV/W  "'
゙""'  ゙"''"  "゙"WW''―――――――wwww'  ゙"゙''"

         ___
      /)/ノ ' ヽ、\      石碑? これなら知ってるお。
     / .イ '(●)  .(●)\     昔の字だから読めないけど
  .  /,'才.ミ).  (__人__)   \    「ここは怖い所だから、入っちゃいけません」
  .  | ≧シ'   ´ ⌒`     |     って書いてるお。とーちゃんが言ってたお。
  . \ ヽ           /


157 :◆vsQyY1yD2Q
            _____
          ,r'´  -、 `ヽ、
        ∠´ ̄二=-ヽ、Yハ⌒ヽ
       ,Z __二=-y'zミ !l Y} l l
       {l,イly'z、 ヾソ l| lソ | !
          ヾ|ヘゞソ 、  ,r'ニニヽ !  !    あたしも、ばっちゃんから同じ事を聞かされたけど
          |l ハ.   。 レ'´丁丁ヽ. l|    実はウソなんだよね、あれ。
           |l jlト  .._,! | l  l  ト、 l|
           |l l/___,∠l | l  l  l∧l|
        |l /'´::/7`lヽ| l  l  l 〉l|
         ,イ/l::::::「// ,川j l  l  l / l|
         /レ' ヽ;;|'/ / / |. l  l  !| l l|
                                             ____
                                           /     \
     ウソなのかお!?                         /_ノ  ヽ、_   \
                                        /(●)三(●))   .\
     どーりで、ザマの遺跡に行くって言っても          |   (__人__)      |
     とーちゃんも かーちゃんも 止めなかったはずだお。    \ ヽ|r┬-| /   /
                                        /   `ー'´      \


158 :◆vsQyY1yD2Q
       /         \
      /  /   ヽ  \ ! ヽ ',
.     /  | / !  ヽ   !  ! !
     ハ !  !>、! _, ィf广 ト  ! ヽ
     从 |r武 |/ ffチリ!  !  \       ああ、それなら わたしも知ってるわ。
       /.!:::::    :::: /  / \  ` ー 、    子供が近付かないようにするための
.      /!人  ,_    /  /\__ \    \   ウソらしいわよ。
     / |  !>‐― {  〈:::::::::::::}  \ヽ  )
     〈 !  〉:::::|r‐く.|   \::::::/   ヽ! /   だから、ザマの丘に遊びに来ても
     ∨  /::::::::!女/:\   \:}     ! {    子供は誰も中まで入ろうとはしないのよね。
     /  /::::::::::::∨::::::::::〉    }|   \.   \
.    /  /|::::::::::::::∧::::/   /::ヽ   \   `ー-、
   〈    |::::::::::::/i i∨    /::::::::::::\   )      )
    )   ∨:::::/|ヘ! !|    ! |::::::::::::::::::}  /     /
   /    |/ |:::〉 | !    >::::::::::::}  !     ./
. <._     |   |::| ∨|    \::::::::∧ !    〈

       . … .
       :____:
     :/_ノ  ー、\:     そう言えば この前ジャイアンが中に入ろうとして
   :/( ●) (●)。\:    でっかいヘビに尻を噛まれて泣いて帰ってきたらしいお!
  :/:::::: r(__人__) 、::::\:   おかげで子供は、余計に怖がるようになったお!
  :|    { l/⌒ヽ    |:
  :\   /   /   /:


159 :◆vsQyY1yD2Q
                、、、、、、
           ___--ゝ ̄| ̄;;)゛゛)-、
         _-゛゛゛ヽ ヽ、;|  |  ノ )-ゝ
        _;;゜  ヘ_ \;;;;|__|--/ノ;;;;;/  \
       ;゛   |∩゛ )/゛゛ ゛゛ヽ/;;;;;  |;   ← でっかいヘビ
       |   ノゝ| ;|      |;;;;;;;;;;;;;;  |
       ;|____/ゝΣ;;;ノ      ;;;;;;;;;;;;;;;  |
        ゛゛[;Σ|/       \__/     _/゜゜\
          ゛ ̄   、、、、、、  |__;;;;;;;;;゛|     |/ ̄゛ヾ
            __--\ ̄ゝ゜ゝ-|;;;; ̄゛゛|      ├ ̄゛-|
          、、/゛゛\ | ;;| | |゜----;|゛     ├ ̄-_;ノ   おおみみず
          /゛ ̄ヾ;;_|__|__|__|;;ノヽ______ノ---___-t-<゛;\_)゛   (ドラゴンクエスト)
         ;|゛ ---y゛゛   ゛>ヽ_;;; ̄ノ| /゛| | | ヽ_;;ノ゛    原作:ワーム
         |;  _-;|、、 __/| ;;;゛--ソ-___|;;;;|;;;;;|:;;;|;;__ノ
         ;|: |゛ _/゛゛/ |;;;;;ヽ_;;;ノ゛
         ;\|;;; |  | ;;;\;;__/゛
           \_|___(___/゜゜
                                 r-ーー'-二 ̄` ー 、,--、
                               「 ̄`     ̄ ミ 、  `ii.j \
                              \ヽ、ヽ、  、 `|   l 」' l |
.                               l\=\ _\- _\┤  |彳.| |
    でっかいヘビじゃなくて ワームね。      l | `,ミ_、  'rーミ`~|  ├!、| |
    毒持ってるから、噛まれたら大変よ。     |ハ.」( q   ( 9-|   |6 | l.|
                                !ハ ` ′   ` ′|   .|c/ |
    ばっちゃん、その話聞いて           `、|.  '     |  .||Y~| |
    毒消し持って、すっ飛んで行ったわ。      |. ゝ.、 ⌒  ._,|  ノ| | !| |
.    幸い、大したケガじゃなかったらしいけど。  .|  ||.|` T ~  |  .リ|_ | l |
                               .ハ  ノ/ア'|  ./ /ノ' ̄`'ゝ|
                              ./ | /ノ/^ ` '~ 7 /    | |


160 :◆vsQyY1yD2Q
         ____
       / \  /\ キリッ
.     / (ー)  (ー)\
    /   ⌒(__人__)⌒ \     毒消しなんて、
    |      |r┬-|    |     やる夫にはもう 必要ないお!
     \     `ー'´   /
    ノ            \
                                  r、      ,.、
                               _  i |  ィ'7//
                            /::ヽ、 y ┴'-!ト、
                            |:{_}::::V //  !|、\
                            |:(_):イ/レ-、ヘ|-、| i `>     _,.. -───-、
   ボクが解毒魔法の          ,.、-.( ー-'、): {/j‐、 ィテiy j l/_,. -,.ニ、´::::::::(__):::::(_):::}
    「ポズムディ」を使えるからね!  ヽニ'´丶 l:(j:レl、'、__゙'彳レiィ'´::__::::ゝー<::::::::::::(_)::(_):/
                          ` Y  |::(ィ` ニァ ,「'^ニ_::(_)::ヽ__ノ :::::::::::(_):/
                            |  j/レヘ_j_/  /<:: (_)::::::(⌒)::::::(_):/
                            |   {__,.「i  ̄! /  ヽ:::::::::::::( ̄) :::::::::/
           -―-v―- 、
         /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:`ー- 、
       /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ:.:.:.:.:.:ヽ
      /.:./.:.:.:.:.:/.:.:.:.:.:.:.:.:`.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.
       l./:\j.:.:.:.{.:.:.:.:.:.:.ヽ.:.:.:l.:.:.:l.:.:.:.:. {        はいはい。
       |l:.:.:.:∧:.l:.:ヽ:.: |\.j/| .:.:|.:.:.:.:.:.ヽ、      調子に乗らないの。
        八:.:N ヾ、:.:_}斗≦く:./.:.:.:l:.:.:.:ト、.:.:.:.ヽ
    /.:.:.:.:ノ:}ヘ= j/ jヒzリ/.:.:.:/.:.:.:.j:.:. ー-:、\
   /.:.:.:.:.:./}八::: '   ::::/.:.://.:.:.:.:/.:.:.:.:.:.:.:.:).:.:\
  ./.:.:.:.:.:.: / {_:.:\ (ヽ/.:.,:イ.: /.:.:.:.:/!.:.:.:.:.:.:.:/ .:.:.:.:.:.)
 /.:.:.:.:.:.:.:.'ー‐-、 )'´/―――/.:.:.:.:/.:i.:.:.:.:.:.:.:{.:.:.:.:.:.ノ
 `ー―‐-、.:.:.:.:.八:/__ :::::::::::: /.:.:.:.:.:ゝー=-.:.:.:.:\.:.(


    5   第2話へ

posted by 文月みと at 01:46 | Comment(5) | TrackBack(0) | やる夫でラストバイブル3
この記事へのコメント
そこで自重できないことを理解しているとは……このピクシー、できる!
Posted by at 2010年09月02日 22:12
シモンちゃんってことは・・・あれかw
Posted by at 2010年09月16日 01:31
そんな危険な場所なのか・・・死亡フラグの匂いがするぜ
やる夫、ピクシー貰ってるからそれ架空請求ちゃうww
Posted by at 2010年10月24日 13:25
ルイズのラストバイブル3講座は
原作知らないからありがたいね。
Posted by at 2011年01月17日 21:28
ピクシー仲間にできるって初めて知ったわ
Posted by at 2011年06月27日 09:24
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