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2010年01月10日

第二十六話『永久機関フェレスト』(3)

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49 :◆vsQyY1yD2Q

                    __,r'ニ=-、
              __  ,∠´ <    \ヽ、
               /  `Y 二 l  く ト、_,二=ミ、
           /   〔ト、.___」   トヽメ、  ̄r1    あ、「巨大」 って言うのは
            /    ハ、  !  ゙, ィハ`  {'j
             !    /ハ.ヾーrヘ  ',ゞ゙'.  `}    ポリス全体で使われてる エネルギー量を考えて
              !   ,イ/  `ト、_ゞへ ヽ  ∠!八 
          l  //   {二ニ=-‐-、ヽーく l|   そこから 『フェレスト』 の大きさを 試算した結果ね。
            ,イ'´ /   /´∠,ィ'777メ} \ } l|
         // / / / ノ ノ /// / 〉l 〉||!



       まぁ、ガイアの大きさ と 身体の大きさ は       ,. -‐'' "   ̄ ゙゙̄` ‐-:..、、
       正確に比例してる訳じゃないんだけどね。    /                ヽ、
                                     /     . : : : : : : : : : : : .     ::゙.
       それでも、使われてるエネルギー量が     i':.  . . : : : : : : : : : : : : : : : : : : . .  :i
       ちょっと 多すぎるかな?              .|::.::..          ト―イ         | ニヤソ
                                   ゙、::. :.:.       ヽ_ノ        /
       案外……いや、これは 不確かな推論か。    ヽ、::::. .:: .. ..               /
                                  .....:::::::::::::` ー  -  -  -  - ― ´:::::::::::::.....
                               ....:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.....


50 :◆vsQyY1yD2Q
       ____
      /     \
    / _ノ  ヽ__ \
  /   (●)  (●)  \   そ、そんな話を ポリス市民の前でしたんですか?
 | U    __´___    . |
 \      `ー'´     /   そりゃ、逮捕されますよ。 当然の結果です。
 /     ∩ノ ⊃   /
 (  \ / _ノ |  |
. \ “  /__|  |
   \ /___ /


                                     r-ーー'-二 ̄` ー 、,--、
                                   「 ̄`     ̄ ミ 、  `ii.j \
                                   \ヽ、ヽ、  、 `|   l 」' l |
                                  .  l\=\ _\- _\┤  |彳.| |
                                  .  l | `,ミ_、  'rーミ`~|  ├!、| |
                                  .  |ハ.」( q   ( 9-|   |6 | l.|
                 ホントの事なんだけどなー。   .!ハ ` ′   ` ′|   .|c/ |
                                    `、|.  '     |  .||Y~| |
                                     |. ゝ.、 ⌒  ._,|  ノ| | !| |
                                     |  ||.|` T ~  |  .リ|_ | l |
                                    .ハ  ノ/ア'|  ./ /ノ' ̄`'ゝ|
                                   / | /ノ/^ ` '~ 7 /    | |


51 :◆vsQyY1yD2Q
                                        / , 、       、 ヽ、 `ヽ、
                               .        / /{ { `、       ヽ `、ヽ 、
                                      / / { l'"ィヽ、      `、 ', l `、
                               .       { ハ `、`、'7zリ、       \l、 `、
                                      |.ナタ  `、i "~`‐ヽ、    _   `ヽ、i_
            ホントだとしたら、元老院にとって      lハ 、   `ヽ    ` ヽ、 ヽt-ッー―‐≧
            これ以上となく 都合が悪いわね。.   ‐=ニオl  _         ∫)>y->|、  `、
                                  ‐=ニ",ィヽ {__ ,, フ      (_o_. イ" /|  l 、  ヽ、
            それで、校長先生も               |i           / ,イ ./ |  l `、  .`、
            同じような事を 吹聴したの? .         |`、         / {.{  |i .|   i ヽ、
                                        | ヽ -t、--、    { .{ {  {.i .|  `ヽ、`ー
                                        l .}、  `ヾ、`、  !、 `、i  `、:`、   i}、
                                       ,イ ノ }j  } } ,}   ヾ、{、  ゛ヾ、  卅
                                      /  //,'  ノ j ili     `ヾ、  `、iヽ !|l
                                      ( ./r/ r' / {ji|  _ -'''')  `i`} `j`ヾ、


          ,. -‐'' "   ̄ ゙゙̄` ‐-:..、、
       /                ヽ、
       /                    ::゙.    いや、僕は 『ガイア禁止法』 を盲信してる連中に
     i':.                    ::i
     |::.::..       ●   ト―イ  ●   |    その危険性について 教えてあげただけだよ。
     ゙、::. :.:.         ヽ_ノ      /
      ヽ、::::. .:: .. ..               /
    .....:::::::::::::` ー  -  -  -  - ― ´:::::::::::::.....
....:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.....


52 :◆vsQyY1yD2Q


          現在、元老院は ポリス以外にも 『ガイア禁止法』 を
          受け容れさせようとしてるのは知ってるよね?

          じゃあ、実際に 世界中が 『ガイア禁止法』 を受け容れたら どうなると思う?
   (・∀・)


                                                  ____
                                                /      \
                                               /_ノ  ヽ_   \
                                             / (●)  (●)   \
                                .え、え〜っと……。  |    (__人__)      |
                                             \   ⊂ ヽ∩     <
                                               |  |  '、_ \ /  )
                                               |  |__\  “  /
                                               \ ___\_/


53 :◆vsQyY1yD2Q
         ____
       /     \
      /  \  /  \    そ、それはモチロン
    /  (●)  (●)  \
     |      __´___     |   ガイアを悪用する者が いなくなるんですから
    \     'ー一`    /    世界は平和になります!
      /             \




                                         ,. -‐'' "   ̄ ゙゙̄` ‐-:..、、
                                      /                ヽ、
               では、その平和は            /                    ::゙.
                                    i':.  __      __      ::i
               誰の手で 維持されるのかな?   |::.::. .       ト―イ           |
                                    ゙、::. :.:.     ヽ_ノ          /
                                     ヽ、::::. .:: .. ..               /
                                   .....:::::::::::::` ー  -  -  -  - ― ´:::::::::::::.....
                               ....:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.....


54 :◆vsQyY1yD2Q
         ____
       /      \
      / ─    ─ \
    /   (●)  (●)  \   できる夫が 言ってた理屈なら
    |      (__人__)     |
     \    ` ⌒´    ,/    ポリス軍になるのかお?
     /⌒ヽ   ー‐    ィヽ
    /      ,⊆ニ_ヽ、  |
   /    / r─--⊃、  |                    / . : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \
   | ヽ,.イ   `二ニニうヽ. |                  / / . : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \: : ::\
                                 / /. : : : : : : / : : /: : : : : : : : : : :l: :l : : : : : : : : :ヽ: : : l
                                {/ {: :.|.:|: : : |: : :/: :l: : : : : : : : !::l: :|l: : : : : i: : : : :l: : : :l
                                     |: :.|.:|: : :⊥.:ム:!: : : : :ー十1‐|l‐- 、: :}: : : : :l: : : :l
                                   \|.:|: : :1ヽ| ヽ|\. : : : : ::l: l l:!:::ハ: :}: : : : l: : : :l
           「ガイアを使わない市民に代わって    `ト\1,.テ弍ヽ  \: : :/l/-_リ:仁_.l/l : : : :.:l: : : :l
                                        |: : :| {{ し。1   )ノ そ〒テ弐ミヽ: : : : :!: : : l
            ポリス軍が 危険を排除する」 だから     | : ! ヽ廴ソ       辷 ソノノ V . : : :.!: : : :!
                                      /:| : :!          ´ ̄⊂つ/ . : : : :ハ: : : :ヽ
           そう言う事になるわね。             /: .:| : : :l     ′      ,r┐/. : : : : :.ハ: : : : :.\
                                    /. : :.:| : : : \          / l ∩: : : : : /: : :ヽ: : : : : :\
                                  /. : : : :| : : : : : lヽ、   `   ∩ l!l: : : : /L....: : : \: : : :
                                 ( . : : : /\: : : : V::::〉ゝ --‐ < l / / 〉.::::/.:::::::::::`ヽ: : :\: :
                                 ヽ:::::/.:::::::.\: : : V:::l L ,.ィ´//    /.:.::/.:.::::::::::::::::::L__: : : :


55 :◆vsQyY1yD2Q


          ,. -‐'' "   ̄ ゙゙̄` ‐-:..、、
       /                ヽ、
       /                    ::゙.    そう、強いガイアを持つ者が ポリス軍だけになり
     i':.     \        /     ::i
  キリッ |::.::..    ●   ト―イ  ●     |    世界中の誰もが、ポリス軍に逆らえなくなるって事だ!
     ゙、::. :.:.       ヽ_ノ        /
      ヽ、::::. .:: .. ..               /
    .....:::::::::::::` ー  -  -  -  - ― ´:::::::::::::.....
....:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.....




               ちょ、ちょっと 待ってください!
               ポリス軍は 元老院の命令によってのみ動く軍です!  / ̄ ̄ ̄\
                                               ./\   /  \
               その元老議員は、ポリス市民の中から        /;;;(◯)::::::(◯);;;. \
               選挙で選ばれるのであって……!           |    __´___      .|
                                              \   .|il!|!il|     ./
                                               ./   . ̄ ̄    \


56 :◆vsQyY1yD2Q

                                                 __-\
                                                -‐'´., -''^'‐--ヽ、
                                               ィ//ハヾ;.. ィrハ '、
         できる夫の言ってる事も、間違ってはいないわ。         彡::::ハ::::{(l! NトN:. }
                                               」、-'´`ヾl:: 「;}`>ノ
         ポリス軍を動かすのは、市民によって選ばれる 元老院。  / ,;;/    l:: l  (ソ´
         だから、そこに民意が 反映される。 理屈の上ではね。  ./ ,,,;;;;;;l  -‐ }::. f'rイ!
                                            /   ;;;;;;;l:、   ヽ:.l!::/
         でも、私達は知ってるはずよ。                 }-'   ,,,:l;;;;;,,   `ヽ!
         その理屈を 超越 出来る者の存在を。          /,,,;;;;;;;;;;;;;;;;;;;',:;;;;;;,,     \
                                          l-‐ニ二ミ、;;;;;;;;;\;;;;;;;;;r===\
                                         / ̄ ̄``ヽ、、;;;;;;;;;ト-、」;;;;;;,,   ゝ、_
                                        / ._,((>=‐‐--ミ;;;;;;\;;;;;;;;;; 、-‐-‐‐ヽミ!
                                       (フ'::、-‐'''´ ̄   ` ヽ;;\;ソ:::    };;;;;>
                                      /;‐'´    .....................  l;;;;;ノ:::    /- '´
       ___
      /     \
    /  一'  `ー\
   /   ( ○)  (○)\   ま、まさか……。
   i       (__人__)   i
   ヽ、    |r┬-|  /
     /    `ー'´  く
     i   丶 ヽ   ヽ   ガシャ
     r     ヽ、__) (_丿      , -っ ゚
     ヽ、___   ヽ ヽ  r. ― ┐ ー ュ '
     と_____ノ_ノ   | 茶. | 。, つ o
                    ` ー‐┘‐- ´。


57 :◆vsQyY1yD2Q
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                                                r、 __, ^) _
                                               ,r' ノ´ r‐'‐_'ノ __
                                              ,.ィj ` ー-、ヘニうソ
                           , ,、                    ///、__ _ノ,´-‐'^ヽ
                         ,. -ノソノ ̄`丶、                / l/   '/  /    }
                       _/,//Z ≦  ヾ 、          / l、  / /     /
                     ー≠/NN/Wトl   ミ、  ヽ.          /  、V7V / ̄ ̄ ̄`ヽ
             .         /ィW{、{ ヘlィ≧ミ、ーヽヽ__、\       /   ヽ  K____   /
                      { { 、tミ. ´iッ´ { lVソ\lヘ\__ _ イ      丶 |ヽ    >、 /
                      ヽトトiソ     ゝN\≠┐  _/  /   ___`し'l、 「  ゙´
                        ,/ >t ' , ィ ⌒ヽー‐彡'ァ'′    ,  ´   、\`/ ヽ.|
   メガロ市民を             i{ W <  ゙、   イ , {   , <     \Wヽ一'′
   魅了する カリスマ          ` `ゝヘ  i}  ´ / /  ` フ´、 \` 、―- 、ヽ N}
                          ,rァ^ 〃   / /    /ヽWVト、\トl\  \ V
   ラクス・クライン             /'´ ,,''    v   ,/  W lNレl ヽヽlヽ   }ゝ- 、
                         {   ||     \__〃、  lヘl トl Nヘ  |  {t'"⌒ヽ
   (永遠の17歳)            .i、  ||      イ  、  l       l ゝ=≠`=.、
                        /丶  }},     //{W ヽ. 、      l ゝ      }i}
                         / /  }}      { ト、\ヽ ヽヽ     \ ̄ ̄\ノ′
                          / /   jj     ヽN\ヽ. l- 、\    | ` −― ミー-、
                      / /   〃      }}__ハ}__iノ_j__`ー-、ゝ __ 、-‐、‐-、.ミ、
                        / /   〃    , ≠'´ ̄        ヽ.、\`ヽ\W }  `i`
                      ′/   〃  , ≠イ  ̄  ¬―-  __   } 〉、ヽ }  ヽY
                   , ′ /   〃, ≠ ´ ヽ.l           } /イ} }l{ __ノ'
                  /  .ヘ  〃´ /    'l        , ⌒l ヘ/ソ'  l八、__,
                 ,.へ  //'l  〃 | /     l       /\ヽ/〉-、_  /  `¨´
                 }>、.>l/ /l ll  l/      、    /、   ヽ/ 、  ``丶、
                 ` } }7/ ,| ll  |           〈  丶    `  、   `丶、
                  {_l'/  /| ll   |      //   _j   丶      ` 、    ヽ、
                   丶 /. l〃  |    / l/ , ´      ヽ       丶、   \
             .     / `L...'___〈zァ¬^´   ̄l 、         ヽ
             .       l       ||       | |           丶
                  l       ||         | |          丶
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58 :◆vsQyY1yD2Q

          , 、、  ,,
        , '  ____ " 、、
         , '   /⌒三 ⌒\  ',
       ;  /( @)三(@)\  ;    そ、それって つまり
       ; /::::::⌒(__人__)⌒:::::\ ;
        |  u   |r┬-|  u  | ;    誰も ラクスに逆らえない
       \   u `,. -'"´´ ̄`ヽ ;    ラクスの 思い通りになる
    _   /    (___   | ',    世界になっちゃうって事かお?
  ,、'  /              |  ;
 、 ( ̄                |  ;
     ̄ ̄ ̄|               | ;



                                           ____
                                         /ノ   ヽ、_\
                                       /( ○)}liil{(○)\
                            ……ッ!?   /     _´_    \
                                      |   ヽ |!!il|!|!l| /   |
                                      \    |ェェェェ|     /


59 :◆vsQyY1yD2Q



          ,. -‐'' "   ̄ ゙゙̄` ‐-:..、、
       /                ヽ、.    君達、気を付けなさい。
       /                    ::゙.
     i':.      __      __  ::i    きっと、ラクスは 近々 大きな軍事行動を起こす。
     |::.::..            ト―イ       |
     ゙、::. :.:.         ヽ_ノ      /     その時が、大きな山に なるはずだよ。
      ヽ、::::. .:: .. ..               /
    .....:::::::::::::` ー  -  -  -  - ― ´:::::::::::::.....
....:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.....


                                                       ___
                                                  /      \
                                                 /ノ  \   u \
                          は、はい、分かりましたお……。  ./ (●)  (●)    \
                                                |   (__人__)    u.   |
                                                \ u.` ⌒´       /
                                               ノ            \
                                             /´               ヽ


60 :◆vsQyY1yD2Q
                                          __ __
                                       ,. '´       `  、
                                     /        、    \
                                    /           \    ヽ
                                   /              \    ',
                                 /  /  /     ヽ      ',   |
                                 |   !  i  !    !  ヽ 、      !
      とんでもない話を 聞かされちゃったわね。  .|   !_|  |  ! /\__」⊥  |   |
                                 ! ! |  |`トハ  V  '" \ |   |  八
      おじさま達が 狙われてるのも.         ヽハ. 从代ト、 \| ,.ィ圻うト  ,  /  \
      何か 関係があるのかしら?           /〉 ハ Vr}     v少/  /      \
                                   /   ! :::  、    :::: /  //\     `
                                   /   /ヽ、  。   /  /::::::::::::::
                                 /   /   }> ,. ィ    /:::::::::,.:::::―气ヽ
                                   , イ } i レ'::/     /|::::/:::::::::::::::::ハ  
                                 ,. ィ"::└くノノ/     ,.イ\|:/::::::::::::::::::::::::::} 、




         ____
       /   ∪  \      ( くっ……! 確かに、校長の話は 筋が通っている。
     γ⌒) ノ三三三ゞ(⌒ヽ     ウィンリィさんの話も、否定する事が出来ない。
    / _ノ (>)三(<) \ `、
   (  <:::∪::::  __',__::::∪ |  )     僕は、僕は……ッ!! )
    \ ヽ ::∪:: `ー'´∪:: //


61 :◆vsQyY1yD2Q

                   _,..-―‐- 、
            _r.、,.、,. '´       ` 、
            ソ./.,. 'ヽ、_     ヽ、.、. ヽ.
            〈 ´  、`ー'     、 ', ヽ   ',
.            }   }l ヽ、    \l  l.  l
           __.j   /.l-、  >、    `ヾ、 .l
.          ((フニニy'  lTz、  '"tュ、 ー-rァ゙'l      ウィンリィ と 校長先生は
       _ / /ハ .ハゞ'   `¨´`ァ、マ  l      .すぐに釈放と言う訳には いかないみたいね。
      /  `ヽ、/ ´ ノ',.ノ,ヽ.  __   ,イ' `,  '、
     ./     .〉  ,.'´,:'///`ヽ._./'゙ /l   ',     とりあえず、宿に戻って
     〈y'"゙"゙ヽ、 /   { ,.ィチミ'゙  /゙// ./ ,'ハ   ',     やらない夫達とも 相談してみましょ。
     /三三ミ/二-‐‐'"三ア'  ノアi .l  ;   ト、ヽ、  ヽ.
    ;'三三三三三三三/ ,ィ'´アry.,:l  l  lミtェ、_ヽ. ヽ.
     l三三三三三三三l.//ミ/ jィz彡〉、',  l三三V }  .}
    `ー――''"¨´ ̄7ハl /レ' ノ、ミソ/三、 ', l.三三V  /
       ___,,... /ミツ、 | ,イミ/´./三ミl i l ノ三三ミV./
     /      ,./チ'゙  l`Yミ;' ./三ミj.l.ル'ミ三三三〈
   / ,.ィ‐ァ-‐‐'',. '/  ,.イレ'ミミ;' ./.三ツル'ミ/ヾ:三三ハ
   l./ /.// ,. '゙ ヾ`¨/ミ三ミミ;' ./三ミ'´三/.l./ /、三三ハ


62 :◆vsQyY1yD2Q
          __
       ,..:::'::´:::::::::::::`::::ヽ.、
     ,.::'゙:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
   .,.:':::::::::::::::::::::r─;::::::::::::::::::::::::ヽ
   .;'::::::::::::::l ̄ ̄   ̄ ゙̄l:::::::::::::::':,        ,、 /二=- __
  .;゙:::::::::::::::: ̄,ニ'  ' ̄=ニ;::::::::::::::::::!      ,. ゝゝ'ー へニ=゙ヽ、
.   !::::::::::::::::;r'~ ,、  r. ,_ ヽ:::::::::::::::l     {7.: .{:.:. : .: : ``ヽ, `、
   ';::::::::::::::l  {;;;フ ./,i  i::::::::::::::;!    ,ィ:::::::iハi、::..i;.: :;ィ二ノト‐'ィ
   ヽ::::::::::::ヽ   ,/:r'´  ノ::::::::::::;ノ     / ハ : 、{ヒテヽ{ヽ{-ァ-┘<、`ヽ、
    \::::::::::`':::::':::::::::`ー':´::::::::::::<    ./ /{jヽトヽ  ` ヒハ}:::. .j. ヽ} `ヽ、丶
     ヽ;:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: 'ー`、  / /{:イ::.'、  r‐;,′イ:j::イ、 }′  ,}`′
       `'-::、::::::::::::::::;:::- ' ´    .ァゝ== 、:. ヽ.、_`´, ィ´:::. `‐リ...... -''- 、
            ̄ ̄         { {    ヽ 、:.ヽ「ヘ::}:: :\、_-_ 、;;-‐-、rヽ
                     |: l     ヽ: 丶\ト;-- 、`ー-二ヽ  } ノ 、
                     {: :l \  /~\: : `゙ヽ、: :、 }:::... :.. ヽ   i{
                      ヽヽ ゝ.{:::::::::::::\: : : ヽヽ:ヽ:::::::...  '、_ノノィ
                      ヽ:∨ : :`ヽ、::::::::::\ : i{ ヽ: }: :::::::::::........:-<
                       ヽ: : : : : : :\::::::::::`く丶}: ハ: ..` ‐-- ッ`ヽ.\
                         '、: : : : : : : \:::::::::\j/ ヽ:、_/   ヽ}
                          ヽ: : : : ;-―ヘ:::::::::::::ヽ‐-ヽ`一    `´
                           `; : /   jヽ:::::::::::::ヽ }丶
                            ヽ{  , ィ⌒丶:::::::::::`<:ヽヽ
                              レ'/   /i \::::::::ヽ:ヽヽ
                             , ':, '     / i: : :ヽ::::::::ヽ:ヽヽ
                            / /    /1  l: : : ヽ:::::::::\ヽゝ__
                             / /     /: l l |: : : :\:::::::::`ヽー--ゝ、
                           l': :\  /: : :! !  l_: : : : : ハ::::::::::八 ,  ハ
                          ./: : : : :` ┘: : :l L_  ` −-{ ヽ::::/  }、 , ! |
                          /: _  -―――‐ゝ‐ 二__‐ _ ヽ〈::::{ } { i   !ノ
                        /'´, -―――――- 、  ` rrニ}ゝ{! ト.{ ヽ 丿
                       .//,ィ" ̄ ̄ ̄ ̄ ̄「 ‐二ニ__」└1!l !ーrァ'´
                       .{/: :l         l       |ヽU`゙j
                       八: : : ;!        |         !: ": 丿
                         \: :l        l       l : /
                          `1           !      l"´
                            l          |        l
                           i           |     |
                           .',        .|     ,'
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:::::::::::`ー―――----、____::::::::::::::::::::::::::`ー-、
:::::::::::{  |:::::::|     `ヽ、__,.-‐〈 ̄ ̄ ̄ ̄`ー`ヽ、
:::::::::::ヽ |:::::::|                ヽ、___,.-‐一'´   永久機関 『フェレスト』 が 生き物だって?
:::::::::::`′j:::::::|            -__ゝ
  ヽ、_ノ!:::::::l    ´ヽ、     /               面白い事を考えるヤツが いたもんだ!
      l:::::::l、     ヽ-、__ゝ
      ヽ:::::::ヽ     `ー--!、
  ―--、  ヽ:::::::ヽ、     ー-<   ,ィノ|_,
::::::::::::::::::::::`ヽL:::::::::::`ヽ、   ,ィノ`ー'´:::::::ノ′
______ヽ、:::::::::::`ヽ-イ′:::::::::::::::/
:::::::::::::::::::::::::::::::::`ー――---、___/
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: ̄ ̄`ー――--、


64 :◆vsQyY1yD2Q

                                             / ̄ ̄\
                                           /  ヽ、_  \
                                          (●)(● )   |
               だが、それなら シャアが 『フェレスト』を    (__人__)     |
                                          (          |
               破壊しようとしたのも、頷けなくもないな。   .{          |
                                          ⊂ ヽ∩     く
                                           | '、_ \ /  )
                                           |  |_\  “ ./
                                           ヽ、 __\_/
          ____
       / ノ  \\
      / (●)  (●)\
    / ∪  (__人__)  \        とーちゃん、そっちが気になるのも分かるけど
    |      ` ⌒´    |
     \ /⌒)⌒)⌒)   //⌒)⌒)⌒)  今は、ウィンリィ達を 助ける方法を 考えて欲しいお。
    ノ  | / / /   (⌒) ./ / /
  /´    | :::::::::::(⌒)  ゝ  ::::::::::/
 |    l  |     ノ  /  )  /


65 :◆vsQyY1yD2Q
    _」こ二二 二__ __⊥_
   /;;;:;:;:;:;:;::::::.:.:.:.:.:.:.        〉
  /;;;;;;;:;:;::;:;.:.:.:.:.,.-── ‐‐─-<
  \;;;;;;:;:;:;:;:., ィ:7::l:i .:.:.:.::::::.:.:.ヽ.:.:.\
   `,n;;;;/.:.::/::::jiト、 .:、.:.:::::::.:.l:::.:.l::.ヽ
    ノ V .:::/,,_/:ハトト、 .:ヽ.:::.:::|.::::j::::/
  rん7‐、).:ノ::/イ二ニヽミ、 ィ二j:::/::/     で、でも、逮捕されちゃったのを
. / o ̄ `Vヽ::〈〈fでソ`  ,rジソ !;.::/
/     .:.V 〉:::, ' ' ' '  `  ' ' /::/       助ける方法ってあるのかな?
     .:.:.::V.:::::ト、  〜〜 , イ::/
    .:.:.::::ハヾトん> -- <l/l/_        ま、まさか、脱獄とか?
   ̄\.:/:jこ{   ,ィ勺>.、 ヽこト、
     〉.:::〉‐j   //^j}ト、 j〉 1‐}::.\ー- 、_
    /.:.:::::〉‐j // /j}1 l」  i ‐}:::::.:.\:::::.:.ヽ
  _/i.::::::1.::} ‐j    j}1   | ‐}::::::::::.:.\:::.:.                      .、.-:.:ー─:.:-. .、 _
/.:.:i::|.:::::::|:::ヽン、   j}1!  _ノ,ソ::::::::::::::::::::ヽ::                    ,.ィ:.`ヽ:´:.:./:.:.:.:.:.:`:.:.ー:..、:.:.`ヽ、
.:.::::::|::|:::::::::i::::::::`ー-- ─ イイ.:.:.:::::::::::::::::::::::::::             /:.:.:.:.:.:.:.\//:.:.:.:.:.l:.:.:.:.:.:.:`::ー.、:ヽ、
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                                        /:.:.:.:.:!:.:.:.l:.:. !ヾVノヘ:.:.:.:.:.l:.l :.:.:|:.:.:.:.|:.:.V:.:ハ
                                    /:i:.:.:.:.:|:.:.:.i:.:.:.|    }:.:!:.:.:l l:.:.:.|:.:.:.:.|:.:.:i:.:.:ハ
                                     |:.:!:.:|:.:.|__:,|;.V:!    i:.:l:.:.::l斗:十:.:.:.|:.:.l|:.:.:.:.:}
                                     |:.:!:.:|:.:.ト:.:`!>!、    ム匕千ミxノイ:.:.:!:.:.リ:.:.:.:/!
                                    ヾト;:∨∨Vjィ云      イに心ヾゝ:ノー:.':ト;/:.:|
                                        ∨Vヘ イに::ハ      弋::;;ソ  |:.:.:.:.:.:.:|/:.:.:.|
                                          \!:.ヘ 弋::ソ ,          |:.:.:.:.:.j:.l :.:.:.:ト、
               いざと言う時は、それしかないわね。   |:.:..ヘ     ` _     ij  ハ:.:.:./:.!.:.:.:.:|:ヘ
                                             |:.:|:ハ    `ー‐ `     .イ:./:.:./:./:.:.:.:.:i:.:∧
               その時は、私 と やらない夫で        |!:.!:.:.:.:.:..、        /ノイ :./:./.:.:.:.:.: ト;.:.∧
               何とかするわ。                |リ!、:.:.:.:.i!:.:.>.. _ .イ   !:/:./:.:.:.:.:.:.:.i: ヾ:.∧
                                             |:.:.ハ:.:.:ハ/:/:.: j     /:./:.:.:.:.:.:.:.:.l::7ー-:.:\
                                             |:/:.:.:.∨:.//>..-..、 ___ ./:./:.:.:.:.:.:.:.:.:.i./: : :./ `ヽ、
                                       ┌‐┤:.:.:.:.:.:.:.i/ - ― - 、 ,//:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./ : : /    ヽ
                                       ∧::: |:.:.:.:.:.:.:.:.l/:´: :`:\//:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.;/: : :./        i、
                                       / ∨:!:.:.:.:.:.:.:.:l: : : : : : : :/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.://: : :./       | ヽ


66 :◆vsQyY1yD2Q

         |
     \  __  /
     _ (m) _
        |ミ|
      /  `´  \
       ____
     /⌒  ⌒\      そうだお! もしかしたら
   /( ●)  (●)\
  /::::::⌒(__人__)⌒::::: \    アレが 使えるかも知れないお!
  |     |r┬-|     |
  \      `ー'´     /



                                       /                        \
                                       f_ `l                   }
                                      l l l     -―'   , -―― 、    「
                                         ',、l l        /, -―――-\  }
               おや?                   .ハfャ`} { t---'/           |
                                         / ヽ}/    ̄´ ー--       /
               何か 良い方法でもあるの?      l   /     - イfテ ̄ テ     l     -- 、
                                         l /      丶--  ̄       /  /  -、 |/
                                        r'´  -、              / /イ⌒ヽ } |
                                      \ -              , ---- '´ ̄`` ー‐ 、ハ
                               , イ´ ̄ ̄ ̄ l 丶        __/  、     \    \
                              / /       l 、二._     /      \       ヽ
                            /  /          ',   ̄` ==一/
                            /  /          }    ̄     / l
                           ,   /          /      /  人
                           |  ,         丶-- 、   \  }}


67 :◆vsQyY1yD2Q
        ____
     /     \
    /  ─    ─\
  /    (●) (●) \     この 街でもらった チラシだお。
  |       (__人__)    |
  \        |\  / /|
  /     /⌒ノ  \/ ( )
  |      / / |       |


     ┌―――――――――――――――――――――――――――――――――――──┐
     |┌―――――――――――――――――――――――――――――――――──┐│
     ||  /〜⌒〜⌒〜⌒〜⌒〜⌒〜ヽ.                                 ││
     || ,r:::::::::'::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::)                                ││
     || (:::::::: :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::_ノ                                  ││
     ||  )::::::( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|      来たれ、戦士達よ!                  ││
     ||  (::::)                 |                                ││
     ||  )::::(    く三)   (三シ   . |      ラクス杯 バトルアリーナ           ││
     ||  |:::::)    ̄`メ、_,ルィ 、_,.イ´ ̄, .l                                ││
     ||  |::::::| 、,ィ或tュ、゙:ミ {,'ィt或アチ |                                  ││
     || r⌒ヽ|. `ヽ 二ノ    ト ` ‐''"´ |      優勝者は、望みが一つ叶えられます。  .││
     || |   ヾ     ,r'、  ヽ     |                                 ││
     || |          ,/゙ー、  ,r'ヽ    |      みなさま、奮って ご参加ください。       .││
     || ヽンイ    ,ノ    `'"  ,丶.  |                                  ││
     ||    |.    ′ トェェェェェェイ,._ 〉∴ |                                   ││
     ||    | ∴∵ ヘヾ'zェェェッ',シ'∵∴|                                   ││
     ||    | ∵∴∵ ` ー--‐ '"''´∵∴|      前年度優勝者                  ││
     ||    |  ∵∴∵∴∵∴∵∴∴ |      ヒロシ・ザ・グレート                 ││
     ||    | ∵∴∵∴∵∴∵∴∴∵|                                   ││
     ||     \ ∵∴∵∴∵∴∵∴/                                ││
     |└―――――――――――――――――――――――――――――――――──┘│
     └―――――――――――――――――――――――――――――――――――――┘


68 :◆vsQyY1yD2Q
                      __
                 _, '"´      `丶、
                /            \
                  / ,' /  / /  ヽ   `ヽヽ
               l l j __ // ,イ   、ハヽ   }! ハ
               l l 「 j_从7ヽハ  !七大 ` } リ }/
                | l Vf゙i圷/ jl ノィアト、ヘ// /
                  j l  l  V_:ソ  ´  V:リ /jイノ     ああ、夏奈って人からもらった 濃い顔のチラシね。
               ,' ハ ヘ.       '  ` ,'  l !
                / / l  ヽ   ー ‐  .厶 |ハ      「優勝者は、望みが一つ叶えられます」 か……。
                //' ∧  弋ト 、 __ , r<7  l ヽ
          / / / ∧   Vー、 Kヽ{   ヽ  ヽ    これが本当なら、ウィンリィ達の釈放も
         /  /./  /¨}   ',__∧_j_l::::ハ   \ }/  叶えてもらえるのかしら?
         ,′  l {  /:::/   /::::ヾ ☆Y:::ハ    X
         {   V r'::::::/   /::::::::::\__j:::::入xぅ/  \
         ヽ  l  { :::/   /::::::::::::::::::V://∠     ',
          }  ! j/  /:!::::::::::::::::::∧V _二}:ヽ   /
          /  /  {   〈:::::::l:::::::::::::::/:| j/ -ーソ:::ノ   /
         / /  |ヽ  \:::l:::::::::::/∠/j  rテ':〃  ( ヽ   ,
.      / /  、__jノ   ∧{::::::/ ,/ {  _/:::ハ   `ー彡
      /  〃  、__ >   /::;>'´   /! ∨ヘ::::ヾ::\   < _
      ヽ {{    =ァ 彡<::/     { >く{ ヽ:::::ヽ:::::ユ=―'´


69 :◆vsQyY1yD2Q

                                                 ,r:::::::ァ::::::ー、
                                              く:::::::::::::::::::::/
                                              i;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ
                                            _ ,,..〈;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;-::::`:ー:-:、_
                    それは大丈夫だろう。.         <_:::::::::::::::::::::::::;, -::::':::"::_:フ
                                             冫ー ‐7´ ̄ i::::ヘ::::::`、
                    ラクスは、やると言ったら やる。    .イ:::::::i  ー   |:::ノ:::::::::',
                                              |::::::::| __  j::::::::::::::::i
                    自分の信用に 関わるからな。       ヾ::::j ´,,、_ ` /:::::::::::::::/
                                            ゝ::::::':::::::::`:´:::::::::::;シ
                                            _,ゝ-::、::_::::::ノ K"´
                                    -..─..''::":: ̄:::/:::::ト、   r:::┐/::ー、_
                                    :::`ヽ:::::::::::::::::/:::::::::i ヽ/ヽ:::ト、 ::::::::、ー、_
                                    :::::::::::';:::::::::::::::>::::::l    i::::i ヽ::::::::ヽ:::\
               ∩_
              〈〈〈 ヽ
      ____   〈⊃  }
     /⌒  ⌒\   |   |
   /( ●)  (●)\  !   !   だったら、これに優勝すれば
  / :::::⌒(__人__)⌒:::::\|   l
  |     |r┬-|       |  /   ウィンリィ達を 助けられるお!
  \     ` ー'´     //
  / __        /
  (___)      /


70 :◆vsQyY1yD2Q
         > ´                    /
      く         . -‐====== ー-く
          \  ,. . :"´: : : : : : : : : : : : : : l: : : : : : :ヽ
         >'´ .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: ./ハ: :.l: :!: : : : : :l
          i: : : .: : . :. {: : : : : : : :./ /ハ: l.: !: : : : : :}
          |: : |: :.|: : : |::.:.:.:.:.:.`メ、 // V: :l: : : l : ;′
          |: : |: :.|: : : |::|: : :∠イ_〃> Vく: :./}:/   でも、そんなのに参加して大丈夫かな?
            \|: :.|: : : |:.|: : :`弋夕ソノ` tり:.:/ l/
           \|ヽ: :|.:|: : : :.i.:| ̄    ヽjW      お父さん も お母さんも
             }ヽ仆ヽ: : : :lN   _ _/: :l       ポリス軍に 監視されてるんでしょ?
             / ̄ ̄``ヽ、: レ'´ ̄`): : : :l
            /        V  `ー ユヽ.:.|
        ,ん子こ`ヽ     |     ユ、l./
       ,ん'´: : : : `ヽヽ   |     l ハ'′

                                /  / / / /        、 l   |  ヽ ヽ  |
                                | /  l ,' l   / !.      l  !  !  |   l  |
                                | l   | | ∧ |  l       | /|  ∧.  l   !  l
          そう言えば、やる夫も           .| | ート |、| ヽ |ヽ !\ | // //, 斗イ  |  |
                                | |  ∨ヾ ̄ ヾー`- ヽl /-ーl/ ´   レ'   |  |
          ラクスに 目を付けられてたわね。  .| ヘ   { ー─ 弋テ   j/ ー─ 弋テ|   ,'   !
                                |  }   ',                   /   ∧  |
          やっぱり、不味いかしら?      イ  l   ヽ ⊂⊃         ⊂⊃/   / !  l
                              //   ,'   ヘ            u /   /  |  ',
                            //  / ゝ    〉、     __     /   /::`ヽ!  ヽ
                           //  ///    /:::个 、  __ , ィ´/  〈:::::::::::::\  \
                          //  ///    /:::::::{  ̄ `ヽ  r'  ̄/    ヽ::::::::::::::ヽ   ヽ
                        . /  / 〈:/       /::::::::::\  ∧∧  /       \:::::::::::::〉    \
                          /  /    / /::::::::::::::::::\/ ∧ ヽ/          `ヽ::ハ\    ヽ
                         /   /       l /::::::::::::::ー--::\^/::\    }      〉::::!: \   }


第二十五話へ   3    第二十七話へ

posted by 文月みと at 04:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | やる夫でラストバイブル3
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