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2010年03月30日

第3話「それぞれの道」(3)

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53 :◆vsQyY1yD2Q
                                                    ___
                                                  /     \
                   ところで、レーベの北東の家って言ったら     ./ _ノ '' 'ー  \
                   魔法の玉のじいさんの家だったはずだけど  / (●)  (●)   \
                                               .|    (__人__)      |
                   この家じゃないのかお?             \   `⌒ ´      /
                                               /           \



           =\―- 、
          /       \
         /       _,ノ  ーヽ
         !       (●) (●)    その方は、先代の村長ですよ。 この家の 元の持ち主です。
         !.           '   }
        !         ─_- ノ    いざないの洞窟の封印が解かれた後、亡くなられたそうです。
::::::::::::::::::::::::xヘ.ヽ.       /     まるで、自分の役目は終わったと言わんばかりに……ね。
::::::::::::::::::/、  \ `'ー─‐,, '
::::::::::::/ /\   \ `Yh\       僕は、ロマリアから アリアハンに逃げ帰った時に その事を知り
.  / /     \   \ハ辷」      次の村長に 名乗りを上げたのです。
∠ィ⌒ヽ.       \  /万]>、
′     \       ∨ゞミ|,ハ}
...:::::::::::ト、   ヽ       ノ |/V
  . ::::::い   |      {. |/{


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            ____
           /     \
          /  \   /\      逃げたところで、元の世界に帰れる訳じゃない。
        /   (●)  (●) \    そして、この世界はバラモスに征服されてしまいます。
      |         ´     |
      \       ⌒    /    せめて 僕は、後に続く冒険者のために何かしたかった。
    / ̄ ̄ヽ           \
   (「    `rノ          \   そして、何より ―――
    ヽ   ノ              \
     |   |             「\   \










                                                 |       '. '、    |
                                               |      !  j    !、
                                              |       !  {ゝ .__j__,.)
                                                   |     :!  j!`ー-=-;/
                                              _」    :ハ,.ィ|     ;!
                                                /rハ._    j,ノ! `!      !
                                               { {`ー-¨ニ¨-‐| j    ノ
                                               `|:       /、      }
                                                  }       / ヽ.    j
                                              j      }  {ゝ .__,.イ}
                                         __,. -くj    /j   `ー-一'
                                      ,ィ´ ̄  ,ゞ-'"´ ` ヽ/ ハ
                                      {     ` ─- 、 /    }
                                      ` - ._ _ .. -ァ‐L__,ノ
                                           ̄ ¨¨  ̄


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                       ,. -―- 、
                        ,.  ´ (◯) \\
                  ,.  ´/ ._| |_ ヽ \
                  /  /  |_   _|   '.  \
                  /    /     .| |      '.   \
            く     / ,. -――――- 、 i      >
                  \ー‐/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\--‐/
                 `7.:.:.:./:∧:.|\:/|:∧:.ト、:.:.:.:.Y´
                 {ハ/N-‐ヽ   !/‐-.!ハ|
                  l|:.:.|Y fィハ    _ `Y:.:!:.:!     できる夫ー。
                   j|:.:.l 弋り  , ´ ̄`ヾ:.:|:.:|
                    /:|:.:.|   ____   |:.:|:.:|      お茶が入ったでゲソー。
                 /.:.:|:.:.|\ ヽ    ノ /|:.:|:.:|
              /.:.:.:.|:.:.|:.|:.:`_t----r_'´:l:.:.!:.:!:.ハ
                 /.:.:__/|:.:.l/:.:,バL_ _」ハ.:!:.:|:.:lハ:∧
.                 /.:.:∧ |:.:.lーr=x、V,x=ォー|:.:|才:∧
                /.:.:fア⌒|:.:.| {{∨::::lコ::::∨}} !:.:!ヽ〉:.∧
            /.:./::::::::::|:.:.| ド==イ'::::ド==イ |:.:|::::|ハ:.:∧
              /.:.:i::::::::::::::::|:.:.|  \:::}}:::::{{::/  !:.:!:::::\:.:.∧
          /.:.:./⌒ヽ:::::::!:.:.!    `}!¨¨l{     |:.:|::::::::::ハ:.:.:ハ
            /.:.:.:7⌒\.∨!:.:.!            |:.:|::::/.:.|':.:.:.:i
        /.:.:.:./   /イ:/.:./    l |     /.:.:!ゴ|:.:.:.| i:.:.:|
          /.:.:.:./   ∨:l l/.:./|     / ヽ   /.:.:/:| |:.:.:.| |:.:.:|
        f:.:.:.:.:!    !:.:|ハ:.:.:\__       __,/.:.:/ | |:.:.:.| |:.:.:|    イカ娘 ( 侵略!イカ娘 )
        |:.:.:.:.:|    |://.:.:.:.:.:/` ̄ ̄ ̄´|.:.:.:.:.:l  | /.:.:.:j .!:.:.:!.   .職業:僧侶
        |:.:.:.:.:|    ||   ̄厂` ー――一 ´ ̄「 |〉:.:./ :|:.:.:|.     性格:いかもの
       〉:.:.:.;ハ   |ヘ. 「     ̄ ̄´_   :{  |':.:.:/  |:.:.:|
        \:.:.V´ ̄`ヽ∨            '.  |:.:/   ノ:.:/


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                                                  /       ― ヽ
                                え〜っと、どちらさま?   /         ( ●) '、
                                                |             (__ノ_)
                                                \            `_⌒
                                                /           \



       _________
      /     \
    /   ⌒  ⌒\.    妻 で す 。
   /   ( ●)  (●)\
   i   :::::   __´___    i   かつては、一緒に旅をしていました。
   ヽ、    `ー'´  /
   /         \


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                                                 / ヽ_        \
                                                  ' (○)       \
                                                (l、__)     u.    |
                                                  ⌒´         /
                                                 /          \



       _________
      /     \
    /   ⌒  ⌒\
   /   ( ●)  (●)\
   i   ::::::*  __´___  * .i
   ヽ、    `ー'´  /
   /         \


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         ____
       /      \
      / ─    ─ \
    /   (●)  (●)  \   オーケー、一つ聞き忘れてたけど
    |      (__人__)     |
     \    ` ⌒´    ,/    できる夫さんって、何才だお?
     /⌒ヽ   ー‐    ィヽ.     あと、奥さんの方も。
    /      ,⊆ニ_ヽ、  |
   /    / r─--⊃、  |
   | ヽ,.イ   `二ニニうヽ. |



                                                    ____
                                                  /     \
                                                / ⌒   ⌒ \
                             おかげさまで          /   (⌒)  (⌒)  \
                             今年で 27才になります。  .|        __´___       |
                                              \      `ー'´    /
                                               ノ           \


                                                              ,ヘ
                                                   _,.  -―rヘ 〈  \ ))
                                          /\   ,.ィ'/      「 ̄L`ヘ. '
                                        (( L、 〈  〈/¬‐-ニ _/ └ヘ 丶ハ. ',
                                            \ \,イj/j人人ノVノh、_,」\ \} }
                                            /\丶`'イ! _` ´ _ | | h 「 ̄L \i
.                             私は、14才でゲソ。  \ 〈 \リ⌒  ⌒│ |)| └ヘ V /
                                            ヽ. `ー个 ._ ̄} .ィ| い、_ノ ∧ V
                                           ┌‐ヘ.―/´^)▽ 「 `)、 `二二 ノ ノ
                                           └ヘ V(ト-イ)  (ト-イ)^ト-----イ


59 :◆vsQyY1yD2Q

  できる夫さん、自首するお!
  今なら、まだ間に合うお!!                            な、何を言ってるんですか!

           ミ(⌒)      ____         ____     (⌒)    ちょっと早いかも知れませんけど
              | ヽ   ) し \  /\      /\  / ) し   / |  ミ.  犯罪じゃありませんよ!
           ミ | ヽ/⌒( ○)::( ○)\    /(○ )::(○ )⌒\/  | ミ
             |   'i  :::::::(_人_):::::::::\ /:::::::、_____,::::::::    i   |
             |  |      (ww(     ||     )ww)     |   |
             ゝ       ゛ー´   / \    `ー"       ノ
            /         (( (⌒) ))\ / ,_(( (⌒) ))     \
                       \ `ー- | \____ノ
                        `ー--''′





             _ -‐──‐‐- _
            .  ´             `丶、
         /                   .:.\
        /.          i        .:.:ヽ
.       /.:          |:  l   ! i     .:.:.:ヘ
       i:.:       i _L.⊥:_ |  、」⊥..」i:|  !.:.:.:ト|
       |:.:.     ト、|≠ミ\ト、  |x=ミlN:. }.:.:.:|.   早い?
       |:.:.:.:i     「_辷_]_    \|辷」 }」:.:∧∧!   やる夫、奥さんが若すぎると言うのか?
       |:.:r┤  i |        ノ     |/ 〈
       }:.:.V  ! l ト、       __     }:. ト|.     この世界じゃ、早過ぎるって程じゃないぞ。
      ノ.:.:.:|∧|:.!! ヽ   '´ - `  /.:.: |
     //|/.:.:.:.|:.:.|/   `ヽ、      イ.:.:∧:. }      今年で16才になる私だって、そろそろ考えろって言われて
      ´/ ̄ ̄``ヾ      \_∠_∧/ ∨      ユウナのヤツが 名乗りを上げた訳だからな。
    /        丶、_    }  } ″
   /         _/∀    ∧ /_
.   {     `ヽ  /ヽ \   / ∨   `丶、
.   |         }/   ヽ ヽ∧ 〈 、    ヽ
.   l     /      ヽ ヽヽ ヘ ヽ     ',
.   l    /         ヽ_}  ヽ ヽヽ    i
   」  ,/            /   ', , ',   |
  {                /      } } }    |


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  NVVVVVV人
  \    ( ゚ー゚)\
  <         `ヽ、
  </ /"" \ .ノヽ. \
   //, '〆     \ \ ヽ
  〃 {_{   ─   。─ │i|
  レ!小§  (●)  (●) .| イ
   レ §    (__人__)  |ノ   へぇ〜、そうなんスか?
  /     ∩ノ ⊃ 。/l
  (  \ / _ノ  |. |
  .\ “∞∞/__ノ  |
    \。/____ノ
                                                _, - ― - .、
                                             , イ´        `ヽ、
                                            /            .ヽ
                                           ./ ,              ハ
                                          .,' /   .! ! |!.! .ト、i、、  ;::!
                                          .!イ i  、 .ト、A ハ!、辷H |  .:i::|
                   ああ、本当だ。               レ.!  ヽl,ヒラ`  ヽヒラリ :.::|::|
                                            .ム ヽヽ   i.::.   /!.:.::::!|ハ
                   やる夫が 連れ出してくれなきゃ       ./.人 :ハ、   '   ./}::;::ノ:`::ヽ、
                   私も どうなっていたか。          '´ |:ハ. :!:`>、  ̄´ , イ.レリ:;:::}ヽヽ、
                                            .∨ ヽ!|} ``.T彡'´./.くリレ'
                   やる夫に感謝しないとな。        _,. -‐ '´: ::ト _! |  ,': : :.`丶、_
                                          ,': : : : : : : , .へヒ'ヽ, /: : : : : : : : :`ヽ
                                          !: : 、: : : i´彡ミヲ.` }.ム: : : : : : : : : : : }
                                          l、: :.∨: :| .Fヲ´ 〃: : : : : :/: : : : : ノ
                                          ノ: : /: : :|  ∨  !!: : : : : :/: : : : : :/
                                         i: : :ハ: : : :!  .|  .i': : : : :./: : : : : :./


61 :◆vsQyY1yD2Q

                     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
                   /             \
                /              \
                  / '´ ̄`   " ̄ ̄`    ヽ    と言う訳で、ご覧の通りです。
                  l ;::ィ=ミ    ィ=ミ      l
                |  ´"' ,    ""      |    愛する家族を放って
                l     ヽ           i    元の世界に帰れる訳がありません。
                 \   、__,__,      .丿
                  \          /      ですから 僕は
                   _,/ / i! :    .: / ヘヽ、      この世界に骨を埋める決心をしたんですよ。
          _...... .-.:::::´::/:::::/  ヘ、    /  l:::::ヽ、、
       ハ´::::::::::::::::::::::::/:::::::l!   /i   /    !::::::::l::::::`::.- ... _
       ,':::!:::::::::::::::::::::::/:::::::::l;:!/:! .,L __ノヘ  /!::::::::::l:::::::::::::::::::::::::`::ハ
.      i:::::l::::::::::::::::::::/:::::::::::l;:;:i\\i ! ノノヘ//::::::::::::l ::::::::::::::::::::::::/::::!
.       l::::::l::::::::::::::: /___:/::i;:;:;!  Y⌒Y  /;:i`ヽ::__! ::::::::::::::::::::/:::::::!
      l::::::::l::::::::::::::::::/::::::::!;:;:;l  :L::_ノ  /;:;:;i:::::::::\ ::::::::::::::::::::/:::::::::l
      |:::::::::l:i::::::::::::::i::::::::::::l/;l  ,':::::', /\:;i::::::::::::::/::::::::::::;':::/::::::::::::l
      |:::::';:::i!::::::::::::::l:::::::::::l;:;:;:;:! ,':::::::::',/;:;:;:;:;i::::::::::::/::::::::::::/::/:::::::::::::::l
      /:::::::ヾ i!::::::::::::::l:::::::::::l:;:;:;:;i,':::::::::::;i!;:;:;:;:;i::::::::: /:::::: i:::/::/:::::::::::::::: !
     i::::::::::::::::';:::::::::::::l:::::::::::!ヽ;:;:i::::::::::::j;:;:;:;:; イ::::::: /::::::::::l/::/::::::::::::::::::::i





               ____
             /     \
           /  -     - \
         /   (一)  (一)  \   故郷の家族と 連絡を取りたいと言う望みもありますが
        |      __´___     |
        \      `ー'´     /   それは 今のところ、叶わぬ夢ですからね……。
        /     ∩ノ ⊃   /
        (  \ / _ノ |  |
       . \ “  /__|  |
          \ /___ /


62 :◆vsQyY1yD2Q

      人        ∩_
   N ( ゚ー゚)N\    〈〈〈 ヽ
  <       `ヽ、  〈⊃  }
 < / / " `\ ヽ\ |   |
〃レノ§( ●)  (●)\ヽ !   !    おお、すげーっ!
〃レノ§::⌒(__人__)⌒::::\|   l
 川     |r┬-|      .|  /     なんかカッコイイっつーか
  \     ` ー'´     //      マジ、リスペクトっス!!
  / __        /
  (___)      /



      ____
    /      \
   /  _ノ  ヽ__\    ( この世界に骨を埋める……。
 /    (─)  (─) \
 |  .u    (__人__)    |.    やる夫も、いずれ
 ./     ∩ノ ⊃  /    .そう考えるようになるのかお……? )
 (  \ / _ノ |  |
 .\ “  /__|  |
   \ /___ /
                                     /          、 .             ヽ.
                                    / ィ   ,    !: :ヽ : : .  i: : }    :   ',
                                     |/ / ,  / .i:l |、_LV≧l、l :/ ./   :i  :|
                               .       / / .{: :从 : |\l7ィ_テトl/ :/    i:|  :{
                                    l :/: :i : :Vィらト!   _ヾソ/:イ  . : 从 : : :ヽ.
                                    |八: :|\:{弋ツ .::::       /   : : iV}: : : ヽト\
                          ……………。    ヽ|  }ド-ヽ         /イ . : : :}ノ: : : : : ヽ
                                           八   tぅ     /, : : /:ム: : : :丶ト-\
                               .        /ィ :\  `      /イ : /|/ }: : :、: : \
                                         / :/ >、_ ..   /: :/    |: :∠≧=-゙ー  _ ..二
                                           |:/}/  |/lく\ {l/    」/{       . ´
                                           l′,   -‐ ¬ ハ|    /  }   /
                                           /       |\{ノ   /   ,'  /
                                       /          l  `l  ´    / , '
                                         〈 、       l   |       / /
                                       ) 丶ヽ.     l   |     / /
                                      {    \{    l  |   / /


63 :◆vsQyY1yD2Q
               ___
            . "´      `丶、
              /            \
            /               ヽ
         i: : : : : . : : : .  : :      ヽ
         |: : : : : . :  : :、: . : :、: :  | . ト|
         i: : : :_|: : : . ト、|ヽ、ト|ハ: |: ハ|: . |.   ……そ、そうだ、やる夫!
        ノ: : : ft1: : : :ヽ ´i-'f^`Vイjハiハ/
       /イ: : : :ヽ|:i : : :ヽi   ̄  ヽ |: |     村長に聞きたい話ってのは、それだったのか?
      ∠ィ: : :i: : : |ヘ: 、: :ハ      __ 'ノト|
       ∠ -‐|: ィ: :/ヘ |\ ヽ  ´ /|       まだ、買い物も済ませていないんだから
          ",レ' |  `  丶i >く、ト|.       ここの用事は、早く済ませよう!
       . -‐  ': : : ヽ、   | |  /: :\
.      /: : : : : : : : : : ヽ`丶 Lヽ/|: : : : ヽ
      {: : : : : : : : : : : : : \  `i |: : :i/: |
.       }: : : : : : : : : : : : : : : ヽ  、 V: V:|
      j: : : : : : : : : : : : : : : : :ハ  、 V: V:}

                                                     ___
                                                   /       \ 
                    ……おっと、そうだったお。 できる夫さん。    /ノ  \    \
                                                / (●)  (●)   \
                    魔法の玉が どうなったかは分かったけど   |   (__人__)       |
                    盗賊のカギの方は、どうなってるんだお?    \  `⌒ ´       /
                                                ノ           \
                                              /´               ヽ


64 :◆vsQyY1yD2Q

         ____
       /     \      盗賊のカギですか?
.    /   ノ '  ヽ\     アリアハン王家が 管理してると思いますよ。
.  / /)(ー) (ー)u\
  | / .イ    '       |   持ち主の 盗賊バコタは捕まえたと言うのに
.   /,'才.ミ).  ⊂つ  /   盗みの道具を放ったらかしじゃ、片手落ちですからね。
.   | ≧シ'        \

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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                     ____/   \_
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                   |             |
                   \          /
                     |          |
                     |          |
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                    | \_|_------------| ̄ /
                 |\| / / \ /  \ |   ̄|
                 _\ ■■■■■■■■■ /
                 | ̄ |              |   ̄|    盗賊 バコタさん
                 \  |    |⌒|     /   /
                  \|     -     \/
                   /  \__/    |
                    |    \/     |
                   |            /
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                      -_____-

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65 :◆vsQyY1yD2Q

        ____
      /      \       ナジミの塔に 行く必要は ありません。
     / ヽ、   _ノ \     もう、何も残ってないでしょうしね。
   /   (●)  (●)   \
   |      __´ _      |   今頃は、アリアハンの管轄に戻ってるんじゃないですかね?
   \       ̄      /ヽ  元々、王家が管理してたものらしいですし。
    /              \
    (  ヽγ⌒)        ヘ   \
 ̄ ̄ ̄\__/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
          {;;;;;;;}
           L;;;;」



                                                  ___
                   そう言えば、アリアハンの城とナジミの塔     /   ヽ、_ \
                   それに、レーベの南の森は            /(● ) (● ) \
                   地下通路で繋がってたお。           ./:::⌒(__人__)⌒:::::  \
                                             .|  l^l^lnー'´       .|
                   あれ、もしかして 秘密の抜け穴かお?   \ヽ   L        /
                                                ゝ  ノ
                                              /   /


66 :◆vsQyY1yD2Q

          _ -‐─‐‐- _     っ
        /        , `丶、
      /          ∠}  ヽ ヽ っ
      }      // / ,V   ハ|     な、なに! そんなのがあるのか!?
.       ノ     | ^ヽJ{ 」 {_/
     _彡'      ノ  トl, ヘ 〉         私も聞いた事がないぞ!?
     `フ , _彡く}ノ / }ノノ ,、__
     `了^}/ ̄`>ヽ{〃 /\ろ



                                                  ____
                         カガリは それを知ったら        ./      \
                         勝手に城から抜け出すから      /─    ─  \
                                             /=・=-   -=・=-  \
                         隠されてたんじゃないかお?  |    (__人__)    U  |
                                             \   `⌒ ´       /


       _    ̄ ̄` 丶、
       /           \
     /   ,、_ {  /_/  ,   .
.    { 厶kヽ ハ/i./ハ }   }ノ
      } \} ○   ○ v /
     ノj  ト    ′   }く     う゛っ ……否定できない。
   _彡'へ }、.u  △  ノ ド=-
   _彡'}ハ/ヽ¬≠≦}ハノ
      / : /{ヘ_,癶:tヘ、
     く}_{_シ': :}: : \: :ヽハ
     ノ: :}: : : 廴:_:_:_}∠:_ノ


67 :◆vsQyY1yD2Q
                                                    ___
                                                  /     \
                それはともかくですね。                   /ノ   \  \
                                               /(●) (●)  u \
                塔の最上階に住んでる老人も              | u  __´__   U    |
                地下で宿屋やってる人も                 \_ `ー'´    _/
                                            ⊂ ヽ∩ /        \
                あれ、多分 アリアハンのお役人さんですよ。   '、_ \|         |
                                                \ \  /  /



::::::... ..丶
:::::::.... ...\
:::.' ──-.. \
:::::::... ⌒__丶 \
:::::::::.... .'::. ).ヽ  .ヽ
:::::::::::.... __ ..丿   ヽ      あ〜、もしかして
:::::::::::...    ヽ   .ヽ
:::::.._ ノ ヽ.____丿   .丶    勇者の実力を試すテストってヤツ?
::::::::::::::.... ..::ノ      .)
:::::::::::..   ../       .ノ
:::::::::.⌒ "       ..ノ
:::::::::::::::::....    ....::::::../
:::::::::::::::::::::.. ......::::./


68 :◆vsQyY1yD2Q

                                                    _.. ‐'''''''''''' ‐ 、
               さて、そう言う意図が あったのかどうか……。        .,r'        \
                                                  / ⌒         ヽ,
               少なくとも、最上階の老人が、魔物の巣窟の割には   ( ●)   `―    ..i
               立派な部屋に住んでる事は確かですよ。          i.      ( ●)    |
                                                    \ _´___       /
                                                     \`ー'´   __/

                    . ‐≠  ̄ ̄ \
               / /         ヽ.
              / /,. ----- 、     :i \
            /) / /: ! : : : : l: : \  |  \
          ///).:/斗|: : /十ト: : :\.l     ヽ    ロマリアに行きたいなら
.        /,.=゙''"/:../ ,r=ミV   ,r=ミ、ヽ: |:lマニ≠r‐"     直接 いざないの洞窟に行けばいいゲソ。
  /     i f ,.r='"-‐'つんィ}     んィ}V};ハ|: V
 /      /   _,.-‐'~}:i 弋:り    弋:り/: /}: : i        でも、ちゃ〜んと 準備してから
   /   ,i   ,二ニ⊃,{   _'_  /: /ノ : : \       行った方がいいんじゃなイカ?
.  /    ノ    il゙フ://\  ∨  }  |: :|:_:_:_\: : \
     ,イ「ト、  ,!,!|/ ./: : / > `二´ '´|: :| |l  `\ 、 :\
..    / iトヾヽ_/ィ"  .f : / {  |l |l\  |i :| ||.    \`: :\


69 :◆vsQyY1yD2Q
         ,___
       /     \
      /  ⌒  ⌒ \    さてさて、それじゃ 次は ギャル夫君の話を聞きましょうか。
    /    (⌒)  (⌒) \
    |       、__',_,    |   いやぁ 楽しみですねぇ。
    \       `‐'´  ,/   まさか、この目でモンスター使いを見る日が来るとは。
    /          \


                                      ☆    NNN.人.NN\  *
                                        *  \ (゚ー゚ )   \  ☆
                                      +     <         `ヽ、   +
                                          * </ /" `\ 〆ヽ \ *
                                       *     //, '〆     \ \ ヽ  ☆
             いいっスよ。                  + ☆ .〃 {_{    ⌒  ⌒\│ i|    +
                                     ☆     レ!小§ (● ) (<)ヽ、 i *
             なんでも聞いてください ウィッシュ☆   *      レ §  ⌒(__人__)⌒:: | ノ  ☆
                                       *       / _/ } `ー'´   / +
                                             / ⊂  \∩ノ ⊃|
                                            (〆 ⊂ / _ノ   |
                                            .\ “∞∞/__ /
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                                       \_ノ


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この記事へのコメント
バコタにわろたwww
Posted by at 2010年08月22日 13:01
考えて見りゃ平均寿命間違いなく産業革命以前レベルだろうしなあ
Posted by at 2010年09月04日 20:06
バラモスの脅威さえなければ住みやすそうというか住み甲斐のありそうな世界だな
Posted by at 2010年09月14日 00:41
地下でつながってるってどんだけ長いんだよw
この時代?の技術じゃあ無理があるってツッコんじゃ駄目って分かってるけど言いたくなったww
Posted by at 2010年09月19日 23:00
日本も戦国時代は12,3歳で婚約・結婚とか割とあったらしいし
Posted by at 2010年09月23日 10:23
>この時代?の技術じゃあ無理がある
お前さんこの世界には魔法と云う現実にはない技術がある事を忘れてるだろw
Posted by at 2010年10月04日 08:00
威力調節すればイオ系はダイナマイト代わりに使えるしな・・・
Posted by at 2010年10月20日 02:21
つーかもっと冒険者が溜まっていてもいい村だと思う。
Posted by at 2010年11月15日 19:50
洞窟の排水は魔法で解決できるか。
Posted by at 2010年12月23日 07:30
*7
あーなるほど。
土木工事の爆薬や掘削機械を雇った魔法使いで代替できたりするのか。

僧侶がいれば医者いらずだし、戦士や武闘家は傭兵代わり。
彼らは冒険しなくても飯食っていけそうだな。

涙目なのは盗賊ぐらいか?w
Posted by at 2011年05月04日 03:02
でもDQ3の盗賊は戦士なみに強い
Posted by at 2011年06月07日 20:00
DQ世界の盗賊って、まだ使えそうなアイテムを敵からかっぱらったり、敵との遭遇率を下げたり、挙句戦士には装備できない軽量級の武具を装備できたりと、前衛としては申し分ないんだぞ?
Posted by at 2011年08月15日 13:11
できる夫「故郷の家族と 連絡を取りたいと言う望みもありますが」
14歳と結婚したとばれたら家族から縁切られるんじゃね
Posted by at 2011年09月10日 20:07
盗賊は隠密部隊か野伏としても生きていけそうだけどね
つーかDQの盗賊はどっちかーつーとそういうイメージ
Posted by at 2011年09月14日 01:19
ゲーム的にはすばやさが防御力になるから盗賊強いし、正面決戦でないモンスター戦なら騎兵並に優遇職だな
Posted by at 2011年10月11日 14:35
イカ娘のゆっくり顔が可愛く思える日が来るとはww
Posted by at 2012年02月14日 15:23
盗賊は旅のスペシャリスト的な職があるんじゃないかな
軍に入れば斥候、キャラバンに雇ってもらったりとか。
Posted by at 2012年03月13日 14:19
ラリホー耐性ないカバ自体の脅威は何とか
防げそうな気がしてくるw
Posted by at 2012年04月03日 23:40
↑↑↑↑↑↑
縁切られるだけならまだ良い。
下手すれば聖戦士ダンバインみたいに拳銃まで撃たれる場合だってありえる。
Posted by at 2012年04月21日 20:56
バタコじゃねえかwww
Posted by at 2012年10月02日 14:42
黒幕はジャオムゥ爺さん
Posted by at 2013年12月31日 22:00
 不覚にもバコタがツボった…夜中だから必死に抑えたけど。
Posted by at 2014年04月27日 03:12
…そうか、この頃から既にフラグは立っていたわけか。
Posted by at 2014年06月04日 00:11
カガリ(17才)よりイカ娘(14才)の方が大人びているなw
やっぱ人妻だからか・・・できる夫めMOGERO
Posted by at 2014年12月13日 11:24
オーストラリア大陸縦断クラスの長さの地下通路か…
Posted by at 2015年01月07日 04:33
ロマリア・ポルトガ間なんて海底トンネルだぞ。
高度古代文明でもあったんじゃね?
Posted by at 2015年01月29日 20:18
ん?
この頃のカガリって15才だべ?
Posted by at 2015年05月27日 15:41
↑×2
ロトの紋章 的には『あった』事になってる

そもそもアリアハン大陸って、ムー大陸がネタ元だったような
ロト紋の古代文明は水没しちゃったけど別大陸なんかな?
Posted by at 2015年07月25日 15:08
商売の件にしろお嫁さんの件にしろ、でっきーの存在は後のやる夫の指標だったんだね。
何とはなしに焦りを感じてるカガリも可愛いw
Posted by at 2015年08月25日 21:34
↑×4
アイテム物語でもあった事になってるね。

後の光の鎧や勇者の盾、ゾーマに砕かれる前の王者の剣を作った文明。
Posted by at 2016年07月14日 19:00
>祝、アニメ化でゲソ!!
もうアニメどころか、原作も終了したけどねw
とてもとても長い一夏だった……
Posted by at 2016年11月01日 00:14
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