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2010年08月08日

雅音の配役に関する裏話

1 :◆vsQyY1yD2Q

さて、今回の裏話は 雅音の配役に関してです。

              ヾ、
                   |:'.,       _,ィ
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  ,     |' ´ ,>´: ;/;l: : : :.l∠斗=ミヘ..|:| ',>: : :i: : : :/
 /i      -='丁: : .r'; : : : {:l ,.ィ=x、ヽ`l| ,rf、゙、: :/ : : /  ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
/: {           |: : : :', l_: : 、:ヽ《r';;} , ` ,ソ {r} ',,': : ; /    天羽 雅音、原作通りの23才。
: : ヽ       /: : : : :ヽ\ `lヾ、`"    ',゛゙ l: : {´
`; : :`ヽ ___, .イ: : : : : : / ̄、ヾ``       , / ./:|ヾ}.       このスレでは、一年前に夫を亡くし
 ヾ; : : : : : : : : : : :>l: /   ヽ     ,_,  / '
   '、: : : _, -‐へ\!{    ,_> 、  ,.ィ´           生きる目的を見失って燻る
―― ' "´   ̄  ヾ´、   |´ヾ、ヽ ヽ '´ ,'              元・冒険者の未亡人として登場しました。
             ';|   L, ';'、  i  }               ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
            }i |-‐-   }:|', |  ,'
            , l:|        `ヽ' ,'
          _ ,イ  ,':{        `,ヽ
 ̄7ー--、_  ´     ';:',   {     ' ,l ヽ
  |     i ` 、     ';',   ' ,     l  ヽ
. ´!    ヽ ` `  、   'ミ、   ヽ   |ゝ,  ',
´/    、 ヽ        ヽ二ゝ、 '、 //   }
.|     \           о'、_,}彡ソ   .,'   /|
´       、ヽ         `оV:/    /  /   ̄ ̄| 原作での あだ名が
.|       ' ,           ヽо_, ,/   \  __| 『 マ サ ム ネ 』
:|        ',            |        \|
. ',        ',           /
、 ',           ゝ、          /
              /\_     /
       _,, イ´    ̄` ´


2 :◆vsQyY1yD2Q

配役以前の裏話なのですが


 実は 当 初 は バ ハ ラ タ で ヒ ロ イ ン を 追 加 す る 予 定 は あ り ま せ ん で し た 。


ところが、やる夫はDQ3の世界で生きていくようです【おなかムニムニ】 で、このような雑談が。



> 401 名前: 名無しのやる夫だお [sage] 投稿日: 2010/06/20(日) 18:52:57 J1modEn2
> グリズリーを一撃で屠れるルナは女性ではないとな?

 ※ 一撃で倒したのは暴れ猿です。

> 416 名前: 名無しのやる夫だお [sage] 投稿日: 2010/06/20(日) 19:11:13 YjrNi5v2
> >>401
> 一握りの天才を見てそれがすべてだと思うのは間違っていると思うんだ。
>
> あと 女性がを兵隊に入れない理由は ”子供を産んでもらうため”であるので
> 強い弱いは二の次だと思う。
> 兵員として女性を推奨していてそれに頼っていたら 出産率が下がって人口維持に支障をきたしそうですから(^^;

> 419 名前: 名無しのやる夫だお [sage] 投稿日: 2010/06/20(日) 19:57:18 Q8AKLgLg
> >>416
> それって必然的に一夫多妻推奨になる・・・と考えたけど、冷静に考えれば子供作らしてから実戦だよな。
>
> ・・・つまりこの世界には子持ち未亡人がいっぱいなんだよ!

> 428 名前: 名無しのやる夫だお [sage] 投稿日: 2010/06/20(日) 20:21:38 YjrNi5v2
> >>419
> そう だからこそ余裕のある男はハーレム(一夫多妻)をつくるでしょう。
> ハーレムって未亡人救済って側面もありますから〜ってどこかで読んだことあります。

> 429 名前: 名無しのやる夫だお [sage] 投稿日: 2010/06/20(日) 20:25:13 YU5qzwhg
> >>428
> イスラム軍人の話かと。
> 上司の未亡人を娶る=その職への最短ルートて聞いたような。

> 430 名前: 名無しのやる夫だお [sage] 投稿日: 2010/06/20(日) 20:26:16 AHj5PDfU
> >>429
> イスラム教で一夫多妻が認められているのも、元はと言えば初期の戦争戦争また戦争の状況で
> 大量に発生した未亡人の救済のためだという話もあるな。

> 431 名前: 名無しのやる夫だお [sage] 投稿日: 2010/06/20(日) 20:30:26 YjrNi5v2
> 現状このリアルっぽいドラクエ世界でもモンスターの驚異で男の減少が多いってあったから、ハーレム発生は仕方が無いと思うんだ。
>
>
>
>
>
> だからと言って、モゲロって言うのはヤメないけどな

> 432 名前: 名無しのやる夫だお [sage] 投稿日: 2010/06/20(日) 20:33:44 wYoSZ5IE
> >>428
> つまりやる夫パーティーに未亡人キャラ追加と?
> 今まで男性経験が全くないようなキャラばかりだったしいいかもしれんな

> 433 名前: 名無しのやる夫だお [sage] 投稿日: 2010/06/20(日) 20:37:10 BgNyL3dQ
> >>432
> 未亡人…追加だと…?
>
>
> 有りだな!!

> 435 名前: 名無しのやる夫だお [sage] 投稿日: 2010/06/20(日) 20:47:18 YjrNi5v2
> >>432
> そういえば…これまではやる夫より年下ばかりでしたw
> 今後姐さん女房が出てもいいですよね?ね?



  ∧ ∧
  (,,゚Д゚) …………。
  /  |

          ┌―――――――――――――――――――――――――――──┐
          |                                              │
          |  ・ 「人類がモンスターの脅威に晒されている」 と言う設定上      │
          |   .未亡人救済は世界観的に合っている。                │
          |                                              │
          |  ・ これまで登場したヒロイン達が 全員ティーンエイジャーなので     |
          |   .ここで20才以上の大人のヒロインを出すのもアリ。            │
          |                                              │
          |  ・ 他のヒロインにはないポジションを確保出来る。            │
          |                                              │
          └―――――――――――――――――――――――――――──┘

  ∧ ∧
.  (,,゚Д゚ ) アリでね?
  /  |


他にも いくつか理由はありますが

大体こんな感じで 14話が終わった時点で急遽ヒロインを追加する事に。


4 :◆vsQyY1yD2Q

と言う訳で、「大人」 で 「未亡人」 が似合いそうなヒロイン候補を探し

最初は この辺りの人妻、未亡人ポジションのキャラが候補に挙がりました。


 水瀬 秋子 ( Kanon )
                /⌒ヽ_, ‐、
           _,..-'''": :/\): : ,∧',
         /: : : : : : : /:/´: : : :\)',
           /: : : :/: : : ./,イ: :/.:ノ): :ハ:',ヽ、
        /: : .//: : : ./: :/.:イ.://.:/ハ.:',: : :',
         |: : :.| |: : : //i/イ .レ'/.:/ ノ:.:|.:|: :i
.        l : : l l: : :.〃リィ=ァ.イル' 〃ハノj |: :l
.         l: : :.l l: : : i|,イr' }     .ガYノ :イ
       l: : :(^|: : : i|..辷カ_    〈rリ 'リ/:.|
       ハ: : ゞi: : : i|         、 ゙''^r : : |
        /: :\ゝ>: : :|     マフ  /: : : :|
      l: : :\\ヘ: :.|\     , <: : : : :|
      ゝ、: : : \: : :\ `  r<´: : :/i: : :リ
.         "'- 、_ヾ: : : )"''┴イ},ノレ' リ :/
        /ニゝ: : : ヽ`ヽ"''‐イ〉  /ノ
       /   ゝ─`ヾ: )\_〉}ヾ─、       _____
      f ⌒ ヾ ゙ゝ: :ヽハゝ ,イ, ',  l      i_____i
      |     l ゝ: : : Y)   i ', ',. ',l.     /      ヽ
      |      ヾ ゝ: : Y).   ', ', ll     | ̄ ̄    ̄|
      |        ', ゝ: :ヽ)',   l l. l     |_____|
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        l          ∨ ゝ: :j', ',. |.|  l {二ィ─' ̄ニフ二二二二二}
       ',         \|_.>=<l l |.|_r┴v'´   "'''- ._, イフフク ̄ ̄
       ',         ',/ ̄ ̄`  〈       _,., イ/
        }       _,..-'''"     ハ  ∨r-' ̄ ̄



 古河 早苗 ( CLANNAD )

                / ̄\      /⌒ヽ
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          〈           /|:.:.:|:|        |.:.:.:.|.:|. /         /|
             \          ' |:.:.:l:|        |.:.:.:.l.:|/         /l |



 柚原 春夏 ( To Heart 2 )

              , -.-.-.-.-.-.-.-.、_
           , --'-'7^ヽ、-::::::::::::::::::へ=ュ______
          /:::::::::::/::::::::::::`ヽ::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
        __/:::_;.-‐'":::::::::::::::::::::::、:::::::::::::::::::::::::::::::::::i; ト、
      ,イ:::::Y::::::::::::::::::::::::::::::::::ト、i::::; イ:::::::::::::::::::: : :.i;;i:::ヽ.
      /:::i: : :i : : / : : : : : : ::::::::|i;i;Vi:i:}:::::::::i: : : : : : i;;;i::::::|
     ノ:::::i:::/}::::/::: : : :i :i : : : ::i::l"""ソ: : : :.i : : :::::::::i;;;i:::::|
    /::::::)レ;/:::/:::::::::::/;リ!:::::::i:::i::|   i:::i:::::::;i:::::::::::::::::{;;;i::::|
    i::::::((;;;;} :/:::::/::ノ:;;ハi_;_;,i_;;i:ノ  {::l;_;_;_;i_::::::、:;;;ヽ:;;;V:!
    {::::::.!;;;/ //::/::/::ァチ}:;ノ{:::7    !::ト、::::;;!T:::ト、;;;ヽ::;;;',!
     V:: Y .:::/::;イi:レ' 仁ムミl∧   },ケエ亡トハ::i::i:;;;;i;ヽ;;;;\
     V i :;;;;ハ!:ハi { ィ代;;;己 ヽヽ  ノ行;兮ヾ! }::i::i::;;;ハ;ヽ;ト;:ヽ
     _) ! ;;(;;;{ハヾ:、 ヾニ=┘     迂ミ! " /::}::}::;;介、;} ハ::}
      { .::ヘ ::ト、;\_ヾゝ      i     、_,ィ':/:Y:::ノ ノ }ノ リ
     Y⌒) ::;;);;h;;;ヽ       ゙      /:/:ノ:ィ'
       (::::r'(;(_\;;\   ー -    /:::;イ :::h
        ヽゝ `ー;.});;;;;|\     , イ)ハ ::) \::):)
          `ヽ  リ フイ|  ` ー-‐ ' |::::ノ))ー'  (r‐'
             <ノ      ヽ(
          /了- '"        ` ー-ヘー 、
         _,. イ::::::| _    、      _  |::::::::|ヽ、
     , ' ⌒ヽ.|::::::|   ̄`  ヽ、  - . ̄   |::::::::|  \
    /     |::::::|\________, |::::::::|    \
  /     /^ヽ:::|  \:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:../|::::::::|     ヽ
 /    ∠∠^ゝ \   `ー 、:.:.:.:.:.:.:.:._/  〉::::::〉i      ヽ
 i___   /, --ァ-   l       ̄oi ̄    ノ:::::ノ .l    /`}
 |  `ヽ/ , ---     |` ̄`ー--、o_i_,ィ ' ̄ ̄{::::::::|ユV  ノ   l
 |   レ' , -┐    |              |::◎| | l--'    {
 |   レ' y |    !      i /       ̄  | !  i.    |
 |    i  | .人    ヽ= = = = = = = = = = ii   V  i     〉
 |    ヽ V  \   \    i      ii    }   ノ   イ
 !    ヽ i   \     \   i      ii   /  /  _  {
./     ヽ i     \    \ i     ii/  / ノ  ̄  八


5 :◆vsQyY1yD2Q

更には、こんな候補も。

 都築 乙女 ( 迷い猫オーバーラン )

                     ......:::::::::::::::::::ハ.//^ヽ   ヽ
               /.::/.:::::::::::: ィ:: |ミVハ:::::::::.
                  /.:::::/.::::::::://、.|/ |ー<Y::::ハ   }
              /.:::::::l:::::::::/,f'心ト、」    !|::::::::  ノ
                /.::::::::r|i::::::{/戈り!   r<!|:::i::::!
            /.::::/:八lW::l        {ヒリ lハ::!:::|
              /.::::/:/.:/:lト',::l      - 、' |::ハ|
.             /.::::/:/.:/.:::l::ハ|    {  /  ノ:/
            /.::::/:/.:/< /  |`    `  /イ
          /⌒' <7ヽ//> 、   /ニ、´|::i:::|
        {/////^' </ヽ'///\ ///ハ !:ハ::!
          /|////!    ヽ`ヽ//く > ー-- 〉二 ヽ
.         /.::!////     .}   \'//////  . Vハ
        /.:::::〉//|    ヽ./    ∨///{   〈  ヽ.ヽ
.       /イ:::::|///!     ト    }/\!  ハ    \\
.        li:::::|///|     |  ` 、/,ヽ   \/ ,    \\
.    i  li:::::}'///     .リ       , }  //   l \    \\
.    |  li::////     .  < ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
.    |  |//// . <      \



そして もう一人 ―――


6 :◆vsQyY1yD2Q
            /:..:..:..:..:..:./:..:..:..:..:.  ..../:..:ヽ:ヽ..:..::.\
               /:..:..:..:..:.. /   :/:..:..:..:..ハ:..:..:l:..|:..:..ヽ:..ヽ
           /  / .....|:..:..:..::|:..:..イ:./  ヽ..|::.ヽ:..:..:!::..|
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          l:小:..:ヽ:.ヽ:{ ` `^´   !       /イ_.イ !:ヽ|   }   \
         /ヘヽ `7ヽ下ヽ      ヽ      小||::::|   j      ヽ
         /  {   |::::小lート、    ,.. -―ァ  /  |:::::l  /     _ 〉┐
      /    ヽ   |::::::|   l:ト\  ` ー_ ′ .イ  / |::::::::∨   / /-‐ォ‐ 、
     r┴-    \|:::::ト _|_  ≧- .. __ / /   |:::::/  / /‐  ̄  `ヽ、
    ,. ┴ ̄ヽ丶 ヽ - _\::::|   ` ー-`、  ァ'´  ,_-‐ノ/  ヽ|/_  -―      \_
  /      \    ー`ヽ __       __ ‐'-_ -  ̄ヘ、       /´    `ヽ、
../         } i} ノ  ̄`ー- 、  }\  、 / /o /       ヽ、    /-――- 、    ヽ
/  _ -  ̄ >_、_ l/       ミ L_ ヽ- ┴/o//         V \__.⊥、     ヽ   }
_/     /´  ` ー .. __        \ヽ::/ ノ            } /, -  , ー、    |!  /__
      /         、二=ァz、_.. -‐┴――ー 、       ノ/ /  /  ,.  ヽ __,レ'三
     {            ̄7ーァ‐′       、\\   _ イ_/ /  /  /   }´三三
、    l ヽ           / ./       , ヽ ヽ 〉′三 ̄  ー辷く_ーイ_ /ー ´三
 ` ー‐`ー`ー ----- ――‐┴┴- __ イヽ_ }_ノ´三
                          `ー ´


  雅 音 が 候 補 に 挙 が っ て い ま し た 。



しかし、全体的にAAが少なく

一つのエピソード限りのゲストならともかく
メインキャラとしてパーティ入りさせるのは厳しい上

更に別問題も浮上して、これらの配役は全て没にする事に。


何人かは、設定上はともかく
他のキャラと並べて大人に見えないデザインと言うのも問題でした。


7 :◆vsQyY1yD2Q

そして、浮上した別問題と言うのが、これまでに挙がった配役候補のほとんどが

原作中での立場が強い いわゆる 「強キャラ」 であった事です。



作中でも語られましたが、現在の やる夫パーティは

「やる夫を頼りに集まった少女達」 で 構成されています。
それ故に彼女達は、やる夫に頼りにされると嬉しいのです。

作中での言動でも、やる夫が仕事を頼むと嬉しそうに引き受けています。


やる夫パーティは、そんな彼女達が 「やる夫とカガリ」 を中心に纏まる事で成立している訳ですね。

めぐるパーティは、今のところ カガリ達とは少し異なる立場にいますが。


        ,.-―ァ''"~ ̄~`ゞ'" ̄`ヽ‐-.                        /´`‐--、/'´\___
      /  / ,          ヽ ヽ                      ,j/  ,  ,|       ゛`ヽ、
.     /  '  /     ィ      ヽ ',.                    //  / /|   i|ヽ、 \ヽ、 ハ
     リ   , / /´i  .,/ |  .八.   i  }.                   / /  ::/ /\,|   リ 、/、 { `ヽ}
..  ./   { ! ./ 人/ノ  ' ,ノ\h  |  l                  j | :::::| | 、_ ヽ、| 、_ `iヽ、 》
  ∠ 」   `、V癶'゙ ●    ● |〉ノ  ',                      |/| ::i::| :ハ ┃ H. ┃ )| i∨|
.    |     入 ⊂⊃ 、_,、_, ⊂⊃.    \.                 | ::|iヽ|:}`ー ´_,、_`ー‐´ | j:: λ
.    |    i⌒ヽi、   (_.ノ   ノ_/⌒).厂´                 /⌒ヽノ|ヘ   ゝ._)    j/⌒i ヽ
     |   /ヽ  ヽx>、 __, イ ::::ヽ/ノ                   \ /:::::| l>,、 __, イァ/  /:::|::.|
     ゞり´ ∧__,ヘ}::ヘ三|:::::/ | ',:::::ハ           .>=-     `丶、 /:::::/リハ ヾ:::|三/::{ヘ、__∧::::|:::.|
         ヾ_:::ッリ :::∨:/ |  >'''´.           /            \`ヽ<     ヾ∨:::/ヾ:::彡' |i ハソ
                   ____.       ゙7   , ハ    ,、,    、
                 /⌒  ⌒\      {  / /ノ \/`lハl  ハ
                /( ●)  (●)\.    ゝ_l/| ●    ● /Vく  }
              /::::::⌒(__人__)⌒:::::\    ノノ.i|⊃ 、_,、_, ⊂⊃ i  \
              |     |r┬-|     |./⌒ヽ.ゞ八  ゝ._) `7./⌒i !⌒′
              \      `ー'´     /.\ /:::::/ ニ>,、 __, イ|/  /⌒´    ィ´
       ,                       /:::::/   ヾヽV /::{ヘ、__∧     //  __
     /{   _ -‐   ̄、`丶.             `ヽ<     ヾ∨:::/ヾ:::彡'..   { レ'"´.::.::.::.::.::``丶、
.  ., --{ :ヽ / ̄` 丶、  ヽ `ユ}ヽ                                /ヽ 、::.::.::.: :.:.::.::.::.::.::.::.:.、
 / ..:::::::::::ソ_     丶 | / } '"ヽ                       , '. . .::.`.::.::.:. :.:. :.: :.::.:. ::.',
..j   : : :::::; -‐''`ー- ,,__ ヽj/ /:::::. :.ヽ..   , -'''"  ̄ ̄ ̄"'- 、..      /.:.:.::.: ./.::/.::.::.::.i、::.::.::.:.:. ::.:.::.::.',
..{   .:::∠    :. :::;i {` ーr:r'`ヽ::::::::j    /ノ , '",.、\     ヽ    __....{.:{::!::.::.:|::厶::.::.{::.{、\::.::.::.::.::.!:.::.}
..ヽ  :::::/   ::i、 ::ハ{ヽ!  jハ l  ヽ::/   論.liヽ ヽ._, - ` /ヽ |/´ ̄ /...|∧!.::.::.レノ ト、::..V \` 、::.::.::.!:.::.|
.. ヽ ::::{lハ  .、i ,ゝ{ミ、   '´/7ィ }:{  //,/`ー- 、__ , '"/ ._ /!- ─'-‐- 、.\::i{ ● ヽ  ●  〉.::.::.L::リ
..  } :::l {::ヽ:..:::ヽ ●    ●テ/.:./::{ . .レ1 //ノ    `ヽ---‐く ノ\ ____/  /.::'⊃ 、_,、_, ⊂⊃.::.:::}シ′
  ノ ::;;:{ ヽ{」`ミ⊂⊃ 、_,、_, ⊂jィへ::ヽ.   .レ!小l●    ●从彡/~).     /⌒/イ::/ヽ.  ゝ._)  イ::/⌒.i
.._ノ .::/゙ヽi⌒ヽ:ト`   (_.ノ  ノ::./⌒)-'  _ノ|l⊃ 、_,、_, ⊂⊃ /_ノ、    \ /:::::/   >r==≦^7/   /
 ~{rへ  ヽ  ヽ >、 __,. ィ´}ハノヽ/ /⌒ヽ(´ヘ   ゝ._)   j /⌒iヽヽ    /:::::/  {_::::」V]::/{ヘ、__∧
  `   ∧__,ヘ}::ヘ三|:::::/l| |',:::::ハ  \ /:::::ヾ_>,、 __, イァ/  / ハノ    `ヽ<  〃/´ {∠ュ `ーヘ
      ヾ_:::ッリ :::∨:/ | | >'''´    /:::::/ ヾ::::ヾ:| /::/ヘ、__/
                        `ヽ<   ヾ::ヾ∨:/:::ヾ:::彡'


8 :◆vsQyY1yD2Q

さて、ここに 強キャラで頼れる未亡人が登場すると
やる夫パーティは どうなるでしょうか?

その大人の未亡人は、やる夫にとっても カガリ達にとっても頼りになる存在でしょう。

すると ―――

                ____
              /      \
            / ─    ─ \
           /   (●)  (●)  \
             |      (__人__)     |
           \     `⌒´    ,/
           /           \
                 ↓
            ┌―――──┐
            | 未 亡 人 │
            └―――──┘
                 ↑

            >=-     `丶、
           /            \
          ゙7             、
           .{   , ハ    ,、,   ハ
            ゝ_l/ /ノ \/`lハlVく  }  ショボーン
           ノノ.i| ●    ● /  i  \
          彡ゞ八⊃、_,、_, ⊂⊃从」 <⌒′
              /⌒l、 __,  |/^フ⌒´
             ./  /::|三/:://  ヽ
             |  l ヾ∨:::/ ヒ::::彡,

やる夫と カガリ達の間に 未亡人が立つと言う構図が生まれてしまいます。

頼りになるが故に、少女達のまとめ役が カガリから未亡人に移ってしまうのです。

やる夫が何か頼む時も、未亡人を通して少女達に頼まれる事になってしまい
「やる夫に頼りにされる嬉しさ」 も半減。

こうなってしまうと、やる夫パーティは 崩壊してしまうでしょう。


9 :◆vsQyY1yD2Q

作中でも語られていましたが
ヒロイン達の まとめ役である彼女の鷹揚さこそが やる夫パーティのバランスの要。

                     .,Å、
                   .r-‐i'''''''''''i''''‐-、
                  o| o! .o  i o !o
                  .|\__|`‐´`‐/|__/|
                 _,....|_, ─''''''''''''─ ,、 /
            _,..-''"´            `` 'ー-、
          ,.-'"                     `ヽ.
        /                          ヽ
        /                           ヽ
      /,/                               ゙;
     ./,::';'          ;' ;i    i   ,i ;    ,i       |
    /' ;'       |   ハ ハ.  ;'|  /|./|  / | i   /   |
   ,/  ;'  /  .|   | ゙、 | V  ゙、 .l | ,:' ソ/,,| ./ !'|  ,イ    |
      | /|   |   | |''ゝ |     ヽ| |/  " ;| /  j /|    |
      | .| l  |i゙、 .|`  /         \        /  , ;' .!|
      リ  ゙、 |.|.ヾ、  ●         ●        /,:'  ||  |
       .   〉| ,i  l """          """   /    ;'  |
          / ノ' |  ゙、    (_人__丿         ;:'ッ   ;'   ゙、
       . ノ/ノ |  ゙、/⌒⌒i   /⌒ヽ    /ノ/ ,ィ ;'  ヾ.゙、
       -''"´. / ,.ハ i /    |   |    \ ._,.-/ / ,リ   ゙、ヾ、
         ,:',// ゙、                    //  / ヽ.   ゙、

「時折 王族のカリスマを見せるけど、やっぱりバカガリーナ」 と言うのは
やる夫パーティにおいて 非常に重要なファクターなのです。


10 :◆vsQyY1yD2Q

と言う訳で、新登場の未亡人ヒロインには
やる夫パーティを崩壊させないバランスが求められました。

つまり、大人の未亡人でありながら、立場が強くない立ち位置です。

そこで 思い浮かんだのが



        頭飾り:
        Head-dress
        (Katjusha / White-brim)
         ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ,ィ^!^!^!ヽ,
                            ,/゙レ'゙´ ̄`゙'ヽ
        襟:.                 i[》《]iノノノ )))〉     半袖: Puff sleeve
        Flat collar.             l| |(リ〈i:} i:} ||      .長袖: Leg of mutton sleeve
        (Shirt collar.)           l| |!ゝ'' ー_/!   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
         ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  /::E:〔X〕ヨ⌒ヽ、
        衣服:               (:::::E;::::::;ヨ::::::::::::i        袖口: Cuffs (Buttoned cuffs)
        One-piece dress         /::∧  ~ヽ;ノヾ;::\_,  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        . ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  /:_/ )、_,,〈__`<´。,ゝ 
                       _∠゚_/ ,;i'`〜〜j;:::: ̄´ゞ’\_     スカート: Long flared skirt
        エプロン:           `つノ /j゙      'j;:::\:::::::::;/´::|  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        Apron dress            /;i'        'j;::::::::\/ ::::;/
        (Pinafore dress)         /;i'         :j;:ヽ:::/ ;;r'´    アンダースカート: Petticoat
         ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄   /;i'       ,j゙::ヽ/::;r'´    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                         /;i'_,,_,,_,,_,,_,_,_,_,i゙::::;/ /
        浅靴: Pumps        ヽ、:::::::::::::::::::::::__;r'´;/            Knee (High) socks
        ブーツ: Lace-up boots     `├‐i〜ーヘ,-ヘ'´          靴下: Garterbelt & Stocking
         ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  i⌒i.~j   fj⌒j   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



                          メ イ ド で す 。



つまりは、奉公人的な立場ですね。
これならば カガリの立場を脅かす事はないでしょう。

第15話で 「サポートメンバー」 の話題が出た時、「メイド加入フラグ」 なんてレスがありましたが
正にその通り、そう言う立場を求めて 「サポートメンバー」 と言う設定を でっち上げました。

この設定は、『ドラゴンクエストモンスターズ キャラバンハート』 を参考にしています。


11 :◆vsQyY1yD2Q

と言う訳で 「大人」 で 「未亡人が似合う」 に 「メイド」
サポートメンバーと言う事で 「非戦闘員」 を加えて 配役を探す事に。

しかし、これが難航しました。


   く \  { { 〈 .〈 //
 ⌒ヽ\ \〉 .〉 〉 .〉〉 〉     (⌒ヽ
    ヽ..\ ∨ / / /\   (    )
   ( > 二二ミ.∨/ ,ヘ ,> (    ノ
   ))/L / / ハ. <   ゙´   し〜'
 ‐--イフ .〉/ス./ヘ  >
 二ニイ //7./ //        r<⌒「>r‐ヽ__
  く, ヘイ>'フ//´て⌒ヽ    xへX⌒ヽ>‐- 、7. \
     ん.'.// (   )    フ         \> ハ、
       //         _/    从       ∨ハ i
    _r<^Y^i  ))    >'{ イ ナト/ ハ       }< |゙|
   . fヘ>〈.〈!     ∠._ル' Yぞぅ 人ヘ弋メ、   乃.!.!
 .   辷Y  /          フリ!.ヒ_リ  ィぞぅy 从 ナく ノ
    /.,Y  ゙|       .i ̄ ̄从      ヒ_リ.jiノ,ヘ/  \
 .  //゙ |  |       八_rヘ7∧\ ` ‐'    ./ イノ>x-.、ゝ    安藤 まほろ ( まほろまてぃっく )
     |  |       __} /∧_rイ>r--┬/゙/─r-、\
     |  |     /´ 辷 / r<.(^ム) ̄ ̄7 / >r┴√ \     没理由:戦わない理由があるにしても強過ぎ
     |  'ゝ─.「l: : : :う/ //八ハ\_,ノ // ノ: : : :\./          みゆきより年上に見えない。
      ゝ、____|」: : : :て < 〃 リ!─'  < 八: : : : : :〉、             「エッチなのはいけないと思います!」
           \_,. イ  ん〜┘  ん'了: : : : : :/7 ヘ
                 八    ,'    {: : :.|: : : : , イノ\ l
            /  ハ   y     .|: : :リゝ─'^\   ヽ
            //「.フ 〉,==x___ノ_ム二フヽ/  .,イ
          /// >'゙´  ̄>――‐テ'^ハ\ /  ,.イ゙ |
            " //    , '   /   〈/  /i. ! |
             /          ,'   Y 、.  <\ソ リ j
 .        /                   八 〉 ⊂ス \. リ
       /            ,'    \二勿∧ ∨.j
      /                       廴〉:: :∧ ∨


                 f广}下7⌒トr−- 、 __
                ,ィ卞れlんイ^Y⌒L、,`ヽ厶
                ィソ´ ̄^ミ、⌒^くス之乂l⌒Y勹
               /,ニ、ニ ‐、`丶`ヽ、ヽヽゞノ Yフ' ̄〉
             //レヘ、丶、ヽ、`ヽ、\i トイト、__/
              {{ {   >‐-、ニ≧、ヽリ、`ヽハヘ}
               Y=、__f^不ヒテー‐¬'ニヽ`ヽ| lい
                   {'´{厂'、__フ'´     リ',ハヽ、l  l、\
                   ` 7          イ`、ヽ、|  l,ハ ヽ
                ト´ __        `ヽ、ゞl  ヽ ヽ `、
                 ヽ`ニ゛    ´ _ -─ヘ、│   l l |
                   \__ .ィ_´‐ ´     l│   | | l     エマ ( エマ )
                     〈i     ___ヽl   l、l ト、
                   ,.--、、___リ_. -−'´::::::::::::`l    l ヽ| ヽ    没理由:キャラ的には合ってそうだけど
                   _{   } _>、\:.:.:::::::::::::::::::|    |、 l'、,',ハ        埋没してしまいそう。
                 〈__ン'フ7´ /へ \::::::::::::::::|    ト、ニl',、',' l
             fア/:.:::::::::::\_,∠-‐^>、ヽ:::::::::::l   | lZ}'、,',、!
             jV:.:.:::::::::::::;:'::;':.::::} ´ /ゝヽ::::/.','、,',、l| lニl,、','、|
              くイ:.:.:::::::::;::':.:;:':.::::::{∠ - ‐ヘ V,'、,',、',' il ,仁l'、,',、j
              {:.:::::::;::':.::;:':.:::::::;:::::l⌒ヽ //,',、','、,', リ 厂'|,、','イ
                  /Y;::':.::::;:':.:::::::;:':.:::::l:::::ノ ノ/、','、,',、','.//ヽ、レ^/:l
                  ヽ}:::::;::':.::::::::;:':.::::;:.::l::〈  /','、,',、','、'//^丶、ソ::::|
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                 l:::;::':.;::::':.:::::::::::l:::::::::::::::::/ヽl l::レ'´::ヽ::::::ヽ:}
                ヽ;::´:::::::::::::::::::|:::::::::::/ ∠| l:::::::::::::::::\:.:::|
                     〉::::::::::::::::::::::l:::::/ /::::::l l:::ヽ:ヽ::::::::::::::::l、
               _/:{:ヽ:.:::::::::;::::::l厂 ̄>‐-、リ-─‐--、:::::::::::}
             _,.-‐'了´::::::::ヽ:.:`::::::::::::::; ̄/´/  /丈jヽ_`)  /:::::::::/
        / {   {:::::::::::::::::::::::::::::::::ィ::::〈_,ノ  ノ ヘハ\   'r─‐'′
       _/´   丶   \::、-一7フ厂´/:::::;::::\   ∧ ヽ:\人ヽ:`ヽ.
    //{     ノ ̄/厂   ノ /  /::::;:'::::::::::::ヽノ:::::l   ',::::::::`、\::\
   / / {  ,/ハ   { ヽ、  /  /::::;:'::::::::::::::;:'::::::::::::l  l:::::::::::::、 \:::\
  /  /:::::::し7 { ヽ ヽ   ´  /:::;:':::::::::::::::;:::::::::::::::::|  l:::::::::::::::\ \::::::、
 ,/  /:::::::;'::::::`ーヽ、 ー '´ /::::::´:::::::::::::::::;:::::::::::::::::::l  l::::::::::::::::::::\ \:::\


                    ,rー‐-、___,--、_
               ,r'ー、r'"|  _i_ i  `ヽ、
               ___〉  |_,、r‐'´: : : :`¨'ヽ、, /、-、,
             〈  ゝ-''` : : : :、: : : : : : : : ヽ,/ 〉
             /:〃: : : : : : : : : : : : : : : : : : : ゝ :ヽ
              /.:. : : :/ .: : : : : : : :.:.|: : : : : :l: : : : : : :',
            /..:/: : :/. : : : i: : : : : : :|: : :|: : ::l : : : : : : }、
           /::/: : /. : : : :,ハ: : : : : : :| : :|: : ::|: : : : : : ! :l
             i:.: l: :.:.|.:..::.|: /`ヽ!: : :.:|\|\.::|: : :| : :,ヘ: l
            l:./l: :.:|.:.|::.iV´‐-ヽlヽ : :| -‐`メ、| : :i : : :l: :',
             l/ |::.:|.:.|.:..|ィテ〒ミ  \|ィ〒テそ : /:/: : i: :ヽ
              /l:: |.:.\|ヽ辷ソ    ヽ.:ッツ }: :/ i.:. : |: : : \
             /: ,ハ;|.:.|:.:ハ    ,       l:/:,イ: : : :\ : : `ヽ、_,  ヴィルヘルミナ・カルメル ( 灼眼のシャナ )
      _ .-.´ : / : : l:ハ::.ハ           〃.: :|: ハ: : : : \.: :_: : :<
       ̄`゛i.:. : : : :l: : : :i: : : ヽ、  `   .イ:|: : :l /:.:|: : ;r '´ ̄ `}   没理由:戦えないと言ったところで
        r‐‐‐- 、'_: ハ l : l: : : :l : >-<´ノ :!: : :L _>'´    ./´ }        一体 誰が信じてくれると言うのか。
         .{      `ヽ、 : i: : :.l .{  {     / !: :ノ /   ,、  l.ヽ, 〈
          \ ゝ r ´   \ヾ: l::::\__}._,、イ:::: l ;イ |  .'´   `ヽ.i `ヽ
       .f´ ̄'ヽ    .__  /::::`'::::r '´ .}:::::::::::::: '´ ! |          /.:.i  /
       {     |/´  、`'ヽ、::/ ,.ィゝ\:::::::::::::::| |  ,、   /.:.:.i ./
        {   ./'´    `ヽ,\ ィ  ∧い:::::::::::: | | /   /.:.:.:.:.:.|
       〉、  /     _   ヽ.ヽ ゝ '´ Vハ  ̄`ヾ .,}    .f.:.:.:.:.:.:.:.:.}.}
      /  ' i    / ク、    ',. ',    〉 〉   ∨    .|.:.:.:.:.:.:.:.:.V
       {    .|   / / / l_  r-'-、i 、,/ /    / .r‐‐‐'`.:.:.:.:.:.:.:.:.:.i
       \  |  .|     i | r‐ミゝ `. ヽ/     .l /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:}
         〉r |  |     ._| こニ     ヘ      .Y.:.:.:_.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ノ
          ヽi ゝv‐、   ./  `'‐‐‐、    ゝ}ヽ  .∧.:.:.:.:.:ニ=.:.:.:_/
          r'‐r'´.:.:\_/      i\   ノ .ヽ,、〈:.:.:} ¨ ̄.:.:.:.:.:._}
         {_.l.:.:.:.:.:.:.:.:.:}      | .{ゝ‐'`  ゝ、 T/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:l'ヽ、
       /.:.:.:r'. ゝ、.:.:.:./        | |ヽ         } ̄¨¨マー.:.|   \
        |.:.:.ゝ- '.} ̄r{_}       i .i /  ,-‐ .}`´.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|    .イ
.       ¨l.:.:.:.:.:.:.:.: ̄{        ./ / ゝ、,∧ゝ'´:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/  /
        .V.:.:.:.:.:.:.:.:/.ト、      ./ /¨¨ ̄  \:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./  .}
        ∧:.:.:.:/ |. `' ‐---‐'´      / `lゝ、,_:.:.:.:.:./ヽ  /
         |_フ´ ./ .|            '´  ./   ヽ¨´  V

もし、彼女が仲間になっていたら
カガリの立場は大丈夫だったかも知れませんが

代わりにルナの立場がなくなっていたでしょうねw


                |\  _ .. /\ ...._ /|
       ____ _j ト ヽ__ .. --.::^:....._  L __   ___
.      ミ  ̄ ̄┌- __ i:.:. :..:.::. :.:.:.: .::.:.i:.:.:.`:....、  レ´ ̄ ̄ 彡
        v   レ:´:..:.:.:i:.:. ::...:: :.:.:.::..:.:.i:.:.:..:.:.:..:.ト..j_     /
         V /:.:.: :.:.:.:..':.:.: :..:.:.:.:.:.::..:.:.i::. ::..:.::...:i::.::.ハ ┐ /
            V:.:.: :.:.:..:.:..:.:v:.::.:.:.: :.:.:..:.::.ト、:.:.:.:..:.:.i:.:..:.:.レ  /
          j:..: :.::..:..|: .:./ヽ:.:: .:|:..: .: .:.| ヽ. :.: .:i.: :. .:i イi
          |:.: :..:::.:..|..:/ ̄ \::|ヽ:.:..:.:「 ̄ ヽ..:..|:.::..:.:l: :.:.|
          |:. :...::..:∧' ____     ヽ.::.| ____ ヽ:|:..:.:..':.::.::.|
.          lハ::...:..i /i´):::「`     ヽ|7´)ハト、 j:.:.:/:. :.::..l
            |.:.:v.:.:|{! ト li:::|        ト li:::| }リ:./:..:...::.:;    真田さん ( 円盤皇女ワるきゅーレ )
          l:.: ヽ::l  ゝ.ソ       ゝ.ソ ノレ:.:..:. :.::,′
             l:..:i:.:..:l ⊂⊃         ⊂⊃ /:..:. ::.:./      没理由:AAなさ過ぎ。
            l::.:l:.::..ト、     -       イ:.:. :,: :/
.              |:. ト ..:i:.:l`:...          イ}:ノ:.:../::/
             V }::|レ V ` ; _   ´l |:|:.:..:/l;/
                  }:|    /      \|:.:/
               l|r   ´ ‐‐-     -‐‐ |/  .


         __// __ヾ==-、
        f'´ ̄ , '´:::::::::::::::::::::::`ヽ l
        |  /::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\
       ∧/:::::/::::::〃::::;.イ/l::::}:: ,::::::::::ヽ
       l::::{::::::l:::::/__::/ / /_/:/j: /::::::::}
       |::::l::::::レ/,,∠`/ /∠/メ//:/
       l:::::!::::::| 伐_j    f以ヽ彡イ
       ヽ:::!::::::i V;;リ    {;;リ 〃::: |      シエスタ ( ゼロの使い魔 )
        Vl::::: |      '   {:::::: l
         l:!:::::::l>、   ー   .イ:::::::,'__      没理由:大人に見えない。
   厂 ̄ ¨ヽ \ :::!-j> _ ィ<、::::::::/  ヽ             下克上しそう。
    `ート 、_r' _\ヽ:|,_ ̄ヘ二´¨l_ハ::/  ./゙ヽ
   /⌒く/ ヽ∠ヽ「j|`~/ //ヽ `∨ /    }
   l   l    } Y ヽ  ' 〉、 ∨    /
   ゝァ‐ }   くrー!  入  }:.:.\ V二ニ〈
    { /    \ }∨  \∧:.:. ヽ ',   }
    ン′      ヽ|    ¨ヽ:.:.. ノ ヘ_/ ヽ
   {         \   8//〜′ }    _>
    `ヽ、__  __/ `ヽ_//    〃 /
       \  ̄/    /`===彳 r′
      __ヽ {     }     j、 l
    く    ハ    /-- ――‐イ 〉


12 :◆vsQyY1yD2Q

その後も色々と探しましたが


         /\
        ../  ./|
      ∴\/./
   ∧ ∧゚∵ |/
   (ノ゚Д゚)ノ     全然 いねぇ!!
  /  /
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


「大人」、「未亡人が似合う」、「メイド」、「非戦闘員」 の条件を満たす配役は見つかりませんでした。

どうして、メイド達は ああも若くて強いのでしょうか?w


  ∧ ∧
  (,,゚Д゚)  と言う訳で、最後の手段だゴルァ。
  /  |


13 :◆vsQyY1yD2Q

最後の手段、それは

                  _,,..-‐v―‐--、 , クヘ
               , =、/:::::::::;:':::::_:::::::::<<:「`ヽ、
               l〔冫:ヾ‐:::::::::::ヘ:::::-、:::ヾヽ :::::\
             冫:::::::::::::::::ヾ:::::::::::::::::Vノ/:::!:::::::::::ヽ
             /::/:::::::ト、 ::::::|\_::::::::::::V、__!!、::::::::::ヽ
               /::/!:::::::;L_\::::l ´>=、:::::::lr'rニ1!::::::::::::::ヽ
            {::/::|::::::::レ,=、\! ヒ'_ト、:::川jレ,ハ:::::::::::::::::ヽ
           ∧!:∧::::::ハ,ヒ〕      lVベラ´ ';:::::::::::::::::ヽ
           /:::冫::;ヘ::: ∧  ' _ _,   ルく    !::::::::::::::::::ヽ
           /::::::::: /::;!ヽ{_ > 、_  イノL`ヽ   !:::::::::::::::::::ヽ
           ,' ::::::::::;:::::!       ,r┘‐‐ ' >、_   l::::::::::::::::::::ヽ
           / ::::::::::;::::::!  ,.-‐ <,ム、  /´   ヽ  l:::::::::::::::::::::ヽ
           ,′::::::::::::::::! ,′,//´「:::`{!  、    }   l:::::::::::::::::::::ヽ
          ,!:::::::::::::::::::::{ / /.:/ /::.  .:[! ハ 01 l   !::::::::::::::::::::::ヽ
          ,!:::::::::;:::::::::::::l// .:::/  ,!rー┐:[! |   !   !::::::::::::::::::::::::ヽ
         ,!::::::::::::::::::::::r'、{:::::/  /::.  ̄ .::ヘ、」_ _」、  l::::::::::::::::::::::::::ヽ
       ,!::::::::::::::::::::::/`..〉/  /::.::.:.   ..::::/{. ̄ 田|   !::::::::::::::::::::::::::ヽ
      ,!:::::::::;'::::::::::/ .::::/   ,'::::.ヽ/ .::::/ l:..    {   l::::::::::::::::::::::::::..
      ,!:::::::::,::::::::::/ .:::/   ,′ ::::..:::::::::/  |::::.   |   l:::::::::::::::::::::::..
      /::::::::/::::::::/ .:〃   / ;  .:::::::::::/  l::::::::..  |   l::::::::::::::::::::::::.
      /::::::::;'::::::::///    /:::..!   ;r'〈    !ヽ:::::::., |   l::::::::::::::::::::::.
    〃::::::/:::::/ ;r'_‐┐ /::::::::〉 / :::ヽ. |:::  ,r l    !:::::::::::::::::::::.
    /:::::::_/  ;r'ー-┘ / ⌒)::::::::   ::ヽ.| _/  l    l:::::::::::::::::::::::..
  /::::: 「   .:::/     /ヘ、':::::.  :. 、  :::ヘl ::.::..  .:l   !::::::::::::::::..
 /::::::: /|   .:::〈     / :::...`ヽ.  ::.  ヽ:::::.| :┌- ┐!   l:::::::::::::::::::..
,/:::::: / ∧.  /∧  /ヘ   ::::::::..ヽ、   _」 :::! 「 」l|  l:::::::::::::....
::::::: / <´ヽ<:/ ` :/ .:| \     _,. ‐'´ヾ! :::! 「! 」! !   !::::::::::....
:::: /   `Y´\::::::/ :::;! .::l\  /:ヽ _/ | .:::| 「l 」l. l   l::::::::::....
: 〈    .::::{\ .:Y  .:::,! .::::| .::ヽヘ ::_,ノヘ、, イ :::i 「 「|l !  l:::::::....
:::: ヽ、 .:::::!  ` く_ ̄ 7ー-- '!ー ヘ:ヽ、_, ‐'! ,! ::::l 「! 」 !ハ  !:::..
   | ハヽ,!      ̄ゝ,――'rー‐‐' ヽヽ、 /   ::| 「l. 」|  〉
   ` ` ト=、_ _    /    ,!_  _  _ヾニ ヽ、_ └--‐'_rヘ
      |::::::::::::::::`::7     !::: ̄:::::::::::::::::!  「√「「ヘ j ` '

設定の無い Vocaloid に、ご登場願う事です。


14 :◆vsQyY1yD2Q

他にも、どんな役でもこなせる ローゼンメイデンに登場してもらうと言う手もありましたが

  「大人と言って通じる外見なのは 水銀燈だけ」
  「水銀燈は 良くも悪くも目立ち過ぎる」

と言う事で、こちらは 今回は避けました。


         ,.:::''::´:: ̄::`:::.、
        /:;: '´T 丁l `ヽ::}
        /{:::/ l |l ト、 l Nトl iハ
      ldb| l k_ィヽレ仁リl│
       | ∧l  lK◯   ○ソイ
     ,l  (l  ぃ  ,-┐,从|
     l   ヽ トゝ、ニ イト、ト、
      |/≪T ,バ、:文:`Yラ、ゝ
     N≠{〈:::::::〉:;i:::}:::〉≧
     ヾ≦ハZi::ヘ;:::〈l:::|j≧
      /:::::::ハ:::KXl:_:ト、
     ∠::::::::::::{ミk::〉Xl,ソ::::>
      |:::::::::::`^^KXヽノ



        ,.:''::´:: ̄::`:::.、
       /; '´T 丁l `ヽ:ヽ
        /{:/l |l ト、 l Nトl`iハ
      l∞|l kノノヽノ`ヽリil l|
       |∧l lK ◯   ○ ソイ|
     ,l (l ぃ  ,-┐ ,从!|
     l  ヽ トゝ、 ニ イ ト、lト、
      |/≪T ,バ、:文:`Yラ、ゝ
     N≠{〈:::::::〉:;i:::}:::〉≧
     ヾ≦ハZi::ヘ;:::〈l:::|j≧
      /:::::::ハ:::KXl:_:ト、
     ∠::::::::::::{ミk::〉Xl,ソ::::>
      |:::::::::::`^^KXヽノ


15 :◆vsQyY1yD2Q

Vocaloidの中から、大人に見えると言う理由で候補に挙がったのは


      ,.  ´ ̄ ̄ ` ヽ
     /            \
    .,'          |:....  ',
    l  ..::/ ..::/::/:::/ l:::::::.... l
    .| .::/_:::':://::/  l:::::::::::. |
    .l...::':::::::z=..、'/::/  へ::::::::::l ☆
.    lr ,::::l´!.iイ:!l' ´  z=z 〉、:l ノ    MEIKO
   ./、!r,:::l ,, "´     ,, /:: /
    !‐' /!:;ヽ、  ー '_ .. ィ::: /
    |  ヽ-‐゙ /`! " / /`''‐- 、
   ヽ _ .......i:::::::Λ:::::ヽ_  `i
         l'::-:| l|:::-:'|  /  /
       . ト-- ''-- 'v´   /
        /二二!二!二丶-'
       /::::::::::::::::::::::::::::::\
       `'i‐‐- r-r― ! ´
        |   | ヽ   〉、
        l`ー '!  ヾ ´ .l
        ヽ _ !   !、 ..ノ


           _, _-_―_- 、
         , -- ,--‐、--ニ=、'' 、
       /  , ,    \ .'., ヽ ヽ
      /   / l    i ヽ ';  lヽ !
      / .,  l | l    ::l l,| .l  |Xl |
      !'| l  |-, |':,   .:://‐!'; |  lヽ!l
      l ヽlz=s、、 .,z==s、l  .l゙ll|
       !i .゙'.!:l|iイ! ヽ' !::l|iイ// /!.ノ、     巡音 ルカ
      ヽヽ ゞー'   ゙ー ' ', ' / | ヽ
       ゙' |ヽ' '  -  ' ' .ィ / | .lヽ. ',
         !  |!`/,lニj;´;;/! //,ノノ| ヽ.l
         ヽ!/,/===/ 'i3ヽ/l !  ',|
         <::::!;;;;;;;l|l;;;;;l / !´-< | l  l
   ,. -‐ 二/-i>;;:ノ、;;;;';!  |'´ / l .l|  |
  /  / < .::::::/‐====‐.,ヽ、ヽ.'  .! / l  l
  l' /    `'‐/;;;;;;;`;'';-=| |;;|` / ' ノ  /
   .l   /--/_;;;;;;;;;;;;;;;;;_| ̄l;;l'/  , -‐ '
   ヽ /   -, .......二二 l ̄ |-! ./
        ./   !   |  l ヾ
        ー  '    ` ‐'


           ((⌒
           `≧<¨ ̄ ミメ、
            /⌒〃 ⌒ヾ 、 {ミ}
          〃  {i  ト、   ヘ. ||:,
           /イ ,i  A.、 lー-\ ハ||リ  __
        { Y i{ャェヾヤッラヽ }}|'彡:::::::/
          ,ヘ.ハ. , リ   //∨ニ二/
.    (^⌒)、  \f⌒ヽ_,..//-〈ミメ<     そして、 弱音 ハク の三人でした。
      ゝ..:::ノ <r彡茶ミ}/~イij/⌒Y\:::>
.        ε    {巛ー⊆X. { i{  /ゝ´
           |i( フ彳::\/^ヾ′
           {レ.`N\:::::::::})::/ハ
           ヽ ヤ  l\::;:イ | ヘ
             7ヽノ.   ‘、i  :.
             {ニロニiiニ二ヽ  \
         ,..<⌒ヽ斗:ζヽ::::::∧  ヽ\ ____
       γ:::::::γ¨´::::::::::::::::マヽ:::::リ`ー― -=≧⌒ヾ)
      _入:::::::{::::::::::}}==―:::マ>ァヽ⌒ヽァ
     `ー-三二`ー=三二ニ==ニ二」¨  彡'
           ` ー-==r‐―‥ ¨ ̄´


16 :◆vsQyY1yD2Q

しかし、いくら設定が無いとは言っても
AAの表情から伝わる雰囲気と言うものがあります。

             ┌‐--、_,. -‐-、
          ┌-,- : : --- 、: : : ヽ
         /::l :|\: \: : : :`: : : :ヽ
         /::::::ト├ニ\::: \: : : : : :└-、
         l:::入| ',|エフヽ |\\: : : : : : N
         ヽ く       N: : : ヽ|: : :┌、〈
         |: |‐ァ    l l: : :ヽ、: ト、:\
          γ/`ゝ   V\: 、‐`、 ヽN
           ∧〉〉゙┬‐┐_,.-┴'´‐-、                             「|
           |   ´_/ l ̄| lゝl´    ヽ                             | |
         / / / // '´l |      l                            | |
        /  ///_,.-‐'´|       |                            | |
     _,.-‐'─-',rニ7´:.:.:.:.:.:.:|  ィ、     |                            | |__
    l l;;;;;;\ レ´/:.:.:.:.:.:.:.:.:.|ィ   |   |                           / lニニニニニニニニニコ
    l l;;;;;;;;ヽ,|;;;;|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|`゙`・、 |   |                         ///l |
    l´l l、;;;;ノ‐ヽ_|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|``・vイ   |                       // // l  l
    '、_,l l i  /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\/ l |   |                      //  // l  l
      l ヽ /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.| |   |                    //   〈/  l  l
      〉l/:.:.:.:.:.:.:.:_,.-'´``゙`7‐、| | 、 |                  //         l  l
      l:.:.:.:._,.-‐'´     /-‐┘ |   `l                //        l  l
       iV´        ヽ    |    |              //          l   l
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  _,.-‐'´:.:\||ヘ ヽ┌‐'´_,. -‐'´ _/:.:.:.:.:.|   |、_,.-'フ //     l    l          /
  \:.:.:.:.:.:.:.:.:.| 〉 V /\_,.-‐'´:.:.:.:.:.:.:.:.:|  `、 ///      l    l         /
    /\:.:.:.:.:.:.:|/:.:.:.:.:/  /:.:.:.:.:._:.:.:.:._|    V´/       /     l         /
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  / \ \  `゙`‐'└ァ‐‐‐┬'´ ∠ノ  /`7‐=v'´    _,.・'      `、       /

MEIKOからは、家庭的な雰囲気は感じられず。


    r'   /  .:::         :: :i  \ヽ:::\     '|>!.ヾX
    l    i  ::i::.. l       ::i::lヽ  ヽ::ヽ:::i:..    ll:‐―
   .|   .: |  ::l';::. l       ::l::| `', ‐\ヽ|::. l  l レ ,ニ
   l  .:i: :l  ::| ヽ ',ヽ      :|::l/  ` _,,,..-:,:: | :::l | .l;;;;;
   |  .:l ::|  ::l--- L_':, i   ::l'l.| ,..z=- ''::´ヽ!:l .:::| l. |;;;;;
   l  :::| ::l  :|    \.ヽ   ::| l./,'´レ<)::!!:::::::i:! .::l , .| l;;;;;
   | :::|l  ::l l |=,== =z、,ヽ: :l |  .'<,,... -‐'/ .::/ l :l .|;;;;
   l i::l l '; ::';.', .ll.! レ-,:ii:::::'; `ヽ',./     ,  , / .:/./!/!.ヽ;;
   | .l | '; ':, ヽ':,.!ヾ.ヾ_... - '           /.イ///::::l丶-
   .l.||l  iヽヽ. ヽヽ  ,  ,     !        ‐'゙ // / ::::;'|::
    | l  | \\丶ヽ          _ .. ィ     '/./  .:::/:l:::
    l   l .l ヽ::l丶 ::>.. .._     `´    ,.ィ'//  .::::/::i:';::
    |  .|l. ! :::;|ヾニ==<二>`   '' ‐- ィ´ /'/  .:::/::::|::ヽ:..
       l ':,!:ヽ ::i'> '''''' <  r..ニ-/ニ, /ニ../  .::::/::l:::::l:::',丶
     // |ヽ.,\!ヽ     >!::::::/´j .i.l:::::/ .::::/,_,. -_,_'::;:::
     /'  .l ::/ >---<''´-‐/::::::人_ ノ':::/  .::://./´  `ヽ、
   /  /:::L../ .i'´ `>ニ三=-=>',..L.=/  .::/:::/'      __\
  /    /:::::ヽ ヽ<_ 二=_ニ-‐―-/ .::/:/:/   r ニヽLr,. l
/ /  ./:::::::::::::::::>--_..=ニ 'ヽ 丶-::i  .:/::i:l:;'    | l l.| _'-, l
 /   l:::::::::::::::::// /´::::::::::::::::: ̄::`:‐-! .::/:::l::l:l    丶ニノ '--'

ルカからは、その仕草、表情から 「強キャラ」 の片鱗を感じました。


             /
              / {               __
              { \ _. -=ニ.._ ̄   ‐-|::!
             >‐' <: : : : : :`丶.    |:jヽ
            / /: {: : : ヽ    \、 ||  ',
              /. :/. : :  ヽ‐- 、    . : :ヾx||   !
              ' : /   : l:  \、___\     Zヽ.:|  __
            { :l    :|ヽ   ヽ __.≧_!. . : :|W}:レ':::::
           ',: :|. .   :レ' \  个ぃリ'| : : : l-〃:::::::::/
            ヽ| : : : : | ,ィテx.  ! C'´|!: : :|/ ̄ ̄〈
            |ヘ: : :トヽ┘,\|   |ハ: : :|: \ ̄::}
             ヽ: : :ヽ    、-  ,イ |: : |ヽ : \┴
               \__ `ー┬‐,- ィ | j: l |:::|\ : \
                 ヽ|i W__::个 ノ. :! l:::|  ヽ:
                  }ハ|/ /.:::{ /{ : | 厂   }: :
                  ____   / /\_l/,ィ: レ DTM/. :
                 rf_{_ムr'⌒/^ヽ{ ̄/:| : ソ==z∧: :
              /.::::::/.:ゝ〃.::/三≧xL/= .::::::/| !: :
            /   /.::::::/.::::::::|! :::{三三三} :::::::::::√{ }: :
        /:|   /.::::::/.:::::::::::|l::::::::::::::::::::::::::::::::::/  ∨. :
          { l /.::::::/.:::::::::::::ハ.__________________ノ‐- 、_}
          | ∨.:::::/.::::::::::::〃.:::/ :::::::::::::::ヽ、::::..ヾミzン]
        !: /.:::::/.::::::::::::〃.::::/.:.ヽ:::::::::::::::::ヽ、:::::::::ノ.:|
         ∨.::::/.::::::::::::〃.:::::ハ::::::..ヽ :::::::::::::::::::::::::::::::ノ

その一方で、ハクからは ネガティブな要素が見受けられ
これは 未亡人役が似合うのではないかと言う事で

彼女を採用する事にしました。 1 5 話 の 時 点 で は 。


17 :◆vsQyY1yD2Q

しかし、彼女にも問題が無い訳ではなかったのです。

               _
           y-一´-: : : : : : : : : : : `: .、
     / ̄ ̄':´: : : : : : : : : :\ェ、: : : : : : : \
    /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ヾミt、.: : : : : :ヽ
   /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :  \ミ》、: : : : : ∨
.  /: : o: : : l: : : : : : !: : : : :   . . 。:  ヾ心: : : : : :.',
 ,': : : : :゜: : |: : : : : : ト、. . .: : : : : 、: : : : : . Zト、: : : : :.',
 l: o: : : : : :ハ: : : : : :.ヘ\: : : : :__:1: : : .Vf´二、: : :.l
 !: : : : : : : :| ヘ: : : : : :.ィ ´ ̄: : : : :ヘ: !: : : . l/::::::ヾ',: : !
 |: : l: : : : ,+-─- : : : : ', __\: : ___:l:|: : : : |{:::::::::::}:!: :!
 l: : |: : : : :l l  ヽ\: : : イ;=≠示寸ハ!: : : : !ヾ:::::::ノl: :!
 l: : ト、: : : :|⊥二_\\: ´! V、_⊂リ l: : : . |\二ノ:./      _ .-┐
 ヘ: :l ヽ: : :!ヾVuハ   ` ` ゝ一'  l: : : . lミ彡´:./  ,>. . :´: : : : : : !
  ヽ{ 丶: :lハ `ー' ,     //////::/!: : : .i、: : :/:/{/: : : : : : : : : : : /
    \ \八l;//          ;ィ|: : : ハト、:/_/: : : : : : : : : : : : /
        |`ゞ、   ー ´  /。 !: : /、ィ_´: :!:_:_:_:_:_:_:_:_: : :-─!
        |: : : | `> -イ\   !: / ノノ\.{、.-.-.-.-.一: :´ ̄l
        l: : : !        丶  l://´: : : :ヽ\、: : : : : : : : : :l
        ∧__⊥=ミ、   _/: :} /: : : : : : /: :_\:丶、 _:_:_:_:__!
       / ̄ ̄´ア \//: : 「r´: : : : : : :./:/´  `  . `丶、_
     /  匕_´二}   ヽ,ヘ: : :!,ヘ: : : : : : /: :i      ヽ:、: : :`:ー<__
    /  ---  \r/7 /i: /\|}:/\: : : /: : :l       V\: : : : :/
.    !  ⊂_- _`ァー' r'/; レ: :|::|:/::/:\: l: : : !        ト\\/
    l r---、_丶 ゝ-{_///: : : f´::ゞ': : : : :ヽ!: : .ハ       l ヽ/
    | /mk ̄生d //: : : : }:::::::}: : : : : : : : : :.ハヽ      !: : :\
.    }/ゞ=ソ))tヘ j/イ: : : : :l:::::/: : : : : : : : : : : :.`}     {: : : : : \

酔いどれキャラなのだから 20才以上のはずなのに
ディフォルメされたAAが多く、大人に見えにくい容姿。

他のメンバーとのバランスを考えて 「大人」 を求めていたので
これは ちょっと問題でした。


          ,ィZスZュ .._
         /    `ヾ\\
       ,     l   ,  Vハ ヘ
       / /_」 | / /ム  Yニl|
        | l| レ_r '´イ_,リl  |::::l||
       Y |ゞ' ,    l | l|::::l||
        トミ  -‐  ノリ /`7:!
        |  :l>r=≦/イ  / :|
        ゝ : :`人ノ  /ルノ  ハ
         r;==ノリ≧彡/   八\
         `テ示T´不/  /   i ',
        ,:'´^¨ノノ¨´ /   /} 03|  i
         f{::.  {{  .::/   //´ ̄`ヽ┐!
         仏::. }j} ::/  ;' レー、   / :|
        レ7二二 二二了⌒ぅ 厶/  |
       {{l__| :::{   `Y   !

一番大人の雰囲気を漂わせているのはルカですが

こちらは 「強キャラ」 になりそうな表情でしたので
やはり 他のメンバーとのバランスを考えると厳しいものがありました。


18 :◆vsQyY1yD2Q
              . .:;:;:;:;:;:;:;:;:;:.:;:..;:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:;..:;:.:;:;:;:;:;:;:;:;:;:. .
            ,:;:;:;:;:;:;:;:;:.:.:.:.:.. .:. .:. .:. .:. .:. .:. .:. .:. .:. .:. .:. .:. .:. .:. .:. .:. .:. .:. .:. .:. .:. .:. .:. ..:.:.:.:.:;:;:;:;:;:;:;:;:.
         .:;:;:;:;:;:;:.:.:.:.:.:... .. .. . . .                     . . . .. .. .. .. .. ...:.:.:.:.:.:;:;:;:;:;:;:.
         .:;:;:;:;:;:.:.:.:.:.:.:... ..                                      .. ...:.:.:.:.:.:.:;:;:;:;:;:.
        .:;:;:;:;:;:.:.:.:.. ..                                           .. ..:.:.:.:;:;:;:;:;.
       .:;:;:;:;:.:.:.:... .                     .                     . ..:.:.:.:;:;:;:;:.
       .:;:;:;:;.:.:.:.. .                           .                           . ..:.:.:;:;:.
                                    :゜
       .:;:;:;:;.:.:.:.. .                    ゚:                          . ..:.:.:;:;:.
                                   .*:゜
                                    ゚・:。
         .:;:;:.:.:.. .                        ..。:*゚                     . .:.:;:.
                                ゚・*:。..
                                    : ゚:*.
                                    .。 .:. .:。:・
                   . .. ... . .. ..... .. . . .:*. .:.:::.:..:.... . . . .. ..... .. . ... .. .


                      そこに 一筋の光明が差し込んだのは

                      15話投下時の事でした。


19 :◆vsQyY1yD2Q

やる夫はDQ3の世界で生きていくようです【鋼鉄のエクスカリバー】

> 853 名前: 名無しのやる夫だお [sage] 投稿日: 2010/06/26(土) 21:40:24 ID:AmOKXFEw
> メイドガイを推してみる

> 854 名前: 名無しのやる夫だお [sage] 投稿日: 2010/06/26(土) 21:40:25 ID:Cc52KCaw
> なるほど、メイド加入=メイドガイ参戦ですな。

> 855 名前: 名無しのやる夫だお [sage] 投稿日: 2010/06/26(土) 21:40:29 ID:5Ldvazp6
> 戦闘能力が高くてメイド…つまりメイドガイが加入すれば問題ない訳かw


                    _
                  __/:::::::::::::‐-......__
                    /::::::__r _フ_,勹ヘ::::::\
                /:::::ん,:'´    `ヽフ:::::<. rー- 、
                  /::::::ル' ト、 \_j__ マフ:/`)7  !、
                    /::;ィム.ヘr`⌒ヽ._ノ _,ク'_).   /  } |、
    _          /::::::::::::::::::! ト,、 マi7´ /ヘi′    ,   〉、
  {>、:::::::::::::::::‐-..、 /::::::::::::::::::;ハ ド'ミニ=vチ::::l  ′   ′,/ ,ハ
  |:::::::::::`> 、::::::::::::ヾ:rハ:::/{::::::!小.    /:::::|     ′   ,/
  |::::::::/   `ヽ:::::::::::\ヾ、.|::::::! \ミ‐‐r'ヽ:::::!、         ,/
  |:::::/        \:::::::::::::Yハヘ::::|_,.ヘ⌒や、 !:::lr'=ー-..._   /::::::::::7
  \;        \::::::::::Yハ::ヾ{  ヽノ_.ノン´§|i|i|i|i|i}`ヾ':::::::::::/
.   i    ::.    `゙ミー`:::::::::Yハ:::::::>-(盆)ヽ:,广冖ーミ§/:::::::/ ̄ ̄ ̄}
    !   :::::...::::::/ \::::::::::} |::/   ヽ.l  /      `7:::::::ノ_,.:':! _」.   ト、
    ヽ.  ::::::::/    `¨ヾミ、ノ,′    }/      /{:::::「  `ソ  {/:::7 〉
      \:::::::/ 、       ヾ!     /      ./ Y::{  r'′  i::::/ ./,ハ

「メイドガイに鍛えられた」 と言う設定があれば、「殺人料理」 属性持ちでもない限り

家事万能と言っても 問答無用で納得してもらえるのではないでしょうか?



と言う訳で、15話終了時点で 未亡人メイドの設定を作り直し
配役を 一から考え直す事にしました。


条件は 「大人」、「未亡人が似合う」、「家事無能力者ではない」

一般人の立場で冒険に出るのだから、元冒険者と言う設定があっても良いと言う事で
「非戦闘員」 の条件を削除。

更に パーティのバランスを考慮し 「皆が頼りにするタイプではない」 と言う条件を付け加えました。


20 :◆vsQyY1yD2Q

しかし、この条件には 一つ大きな危険性が潜んでいました。

「大人」、「未亡人が似合う」、「家事無能力者ではない」 に加えて
「皆が頼りにするタイプではない」 の条件まで満たしてしまうと

地味で埋没するキャラになりかねないと言う事です。


そこで、最後の条件を追加する事にしました。

それは ―――
                                         .、、,_
          r-,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,―ー.    r-,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,―ー.   〕 .゙\     ,_
          .゙l、         `i、   l、           `i、  ノ ./′    (フv.
           ` --''~|  |''''''''''''゙    |  |''''''''''''''''''''''''''''''|  |  .ノ ノ       .\゙\
               |  |        |  |         .|  |  .| .}  .,z     } .ミ
               |  |         |  |          |  |  .| .〕 _/)′  ,,、.,}  {
         .r-、   |  |__,,,,,,,,--.、 |  |  .    __,,,,,|  |  .( .∨゙ノ     \  .,i゙
         ゙l `゙゙゙゙"゙゙゙゙        `'i ゙l   "゙゙゙゙ ̄ ̄     `'i、 .ミ.   |      ゙〜′
         ヽ_.,,,,--―――――ー-ノ  ヽ_.,,,,--―――――ー-ノ  ゙ーvr″


                        ――― そこに居るだけで、エロスを醸し出すような存在感を持つ事です。


21 :◆vsQyY1yD2Q

と言う訳で、配役候補に挙がったのが

         .,イ:::::::::::::::::::::::::::::::::`:..、
         /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
        ,':::::::::/::;::;::;:::::::::::::::::、:::::::::::::',
        .'::::::::/〃//ィイハトk::::::ヽ::::::i::::i
        i!:::::::l::l:lイ/lノ/ ll ヘヽ::::l:|:::::|::::i
         ll:::::::lィリf|lZ/  li‐l-ハkl|::::::l:::::!
         |l、:::::! ヒセテ i  f辷lァ:l|::::::,':::::i
          |:::ヽム      !     リ:::;:':::::: l
        .|:::::::`ヘ   _ _   //:::::::l:::|
         .|!:::::_::l> `¨´  ィ'゙7::_:::: |:::|   ファサリナ ( GUN×SWORD )
       |l´-―z|<.| `ニ´ |゙ソ-―-.`!:::|
       |1 \/::{ `YoooY´.ハ ':/:::ハ::|
       |:j:://\゙, |   .| .,' ィヘ V::/:::: |
    ,. -‐'T¨',.厶-_z', |ヾ=Z| ,'_ニ‐-.∨ ̄Tー-、
    ハ : :: :: : マ~::::::::ヘ.ノ   |,'::::::: `:./: :: :: :: :: : `ヽ
   .| : :: :: :: :: λ::::::::::::',   /:::::::::::::/: :: :: :: :: :: :/: :i
   .|: :: :: :,才´ '.::::::::::::i , /::::::::::::/ `'<: :: :: :ノ: :..:l
    l_ノ/ j  ∧:::::::: |: /:::::::::::,:'    ヽ: :: :: :: :/
   〈 :/  ノソ 〃 '.::::::::ソ:::::::::::イ  〈〉  Yヘ: :ヽ: :{
    レi  ,'    i l  '.::::::i:::::::::/i l      l ヽ: :`: 〉
   /; ! i l^l  i l  '.::::l:::::::;' i l   l^l  .|  ヽ イ
  /;;; l .从 ;  i l   ';::l::::::i..|!   .l .l  八  .ハ |
  l;;;;;;;l 八',.'. '.',   .}ハ:::::! i i   .j .j ノ   / ヘ|
   `ヽl  .ゝゝ. '.',  ノ ヽl、 i i  .ノ ,イ    /;;;;;;j!
    ..l    `t-‐ヘ  ヽノ  .i iー-ォァ'     ,;; /
     .l     l 〉〉       l l  ,'    ,/
     l    l〈〈    ,、   〉〉 ./    .'
      l    l`ーr‐'´ `‐rイ‐/    ,'
       l     l .|      | /.    ,'


最後まで 雅音と争ったのが彼女です。

最後の決め手となったのは 「家事をしている姿が似合うのはどちらか」 でした。

ちなみに彼女、AA録2では 『GUN×SWORD』 の項目の 「その他」 に分類されていますが
通常会話をこなせるだけの表情パターンは揃っていると思います。


22 :◆vsQyY1yD2Q
                                l゙:.:.:l゙:.:.:.:.:.:.:.l゙::::::::::::::゙゙゙゙゙゙゙゙::::::::::::|:.:.:.:.:.:l:.:.:.
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    ライダー ( Fate/stay night )   ,イ.   /:.:.:.:.:.:.:/                  !、:.
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        /:.:.:/:.:.:.:.ノ./:.:.:.:.:.:.:./:.:.:./:.:.:.:.:.:.:.:..:.:/゙' /:::::::::::::::::::::::::::::::::::;:: -'"´ `"'ー- 、:_::::::::::::::

この格好で 「今はもう戦えません」 と言っても 説得力がありませんね。

そして、この衣装のAAを抜くと ガクンとAA数が減ってしまうのがネックでした。


23 :◆vsQyY1yD2Q

            、_,.-‐'" ̄ ̄`'´ ̄`ヽ
            ,>''"...:::: .::::::::::: . ..ヽ::::ヽ、
             , '.:: .: . .: .: . . .: ..::::.:::::::.. .. . ::\
          /ィ.: .: .:::::/: .:: .::::/:/ ̄ヽ:::::::::::::::',
           /::.::::::::::;{:/:::/:::/:/__ ノ:::::::::::::::〈
            {:i::::::::ヽハト、i{::::{l/´ __ノィィ::::::::::::::〉
           l{ヽ::::::、{てノ}ヽ{  ´{_フテ/::::::::;ヘ/
           ` ,ゝミ` ̄` ,    ̄フィ::::::::/ /
            /::::::::',  、     , ':::::::::{'´{
          /:::::::::::::\`;;;;一  /:: : ::: :::ヽ{ ,}  、
         ,.彳 .:::::::::;ィ/}:::ヽ__,,. イ .::. ; -―ニ_ー' )
          //:.:.:::::::/ノ/:::::::::::::ヽ /:.::/      ヽ)     マリュー・ラミアス ( 機動戦士ガンダムSEED )
         ヽ:..::::/ -'ァ'´:::::::、_ノ':::;;イ        ヽ
          ゝr`‐ /. .:::∠-`−'/{        - ヽ
         `''''´   ゙ソ‐,´      i      _ - ― ゝ
              , '/      : . {: / /  ,, -―\
.          //        : :ヽ/. .   , ィ´      \
           / /   . . . . . . . .  . : : \  /: :丶、,      丶
          ,'  { . : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ./: : : : :/      /
           {: : 丶: : : : : : : : : : : : : : : : : : ヽ : : : /.      /
         ',: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ヽ、_,'      /
          ', : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : / . j     /
            ヽ: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : / /     /
           /ヽ: : : : : : : : ヽ: :  : : : : j〉 /    /
             7゙}、: : : : : : : :}: .  : : . :/{ /    , '
           / {:ヽ : . : : : : i: : : :/. :rrァ'´   , '
            /   }、、  \  r'⌒ヽ..ィ ヽ     , '
.         /  ノ ヽヽ、_, -‐'‐'"~  丶 ヽ  /ヽ
.          /   ヽ  ヽ//~二__     ヽ  `く  l
        /   r―Lrr とィ,-''"__,     >、_ソ
        ,'   |   }ゝ-⊂;;=''",, -―一 1  ヽ
       ,'   ,|   ヽ 丶 `゙''"´ . . : : : : : ヽ: : :丶
       ,'   ./ |    }: .{ . . . : : : : : : . : : :ヽ : : ヽ
      /   / L.___ハ :ヽ: : : : : : ._ -―__‐i: : : :ヽ
    r‐、/_  /     }   }: : :   /: : / . : :ヽ: : : ヽ
    L_  `ヾ、   /、 、 }   // /   . : : :'; : : : ',
    / `丶、_/  /  ヽヽ{  :/      . : : : :|: : : : l
.   /   ,ノ , '´    : : ', . ./      . : : : :l: : : : :|
   { / //     . . : : :ヽ/       : : : : :l : : : : |
   l ∧/     . : : : : : : : /       : : : : /: : : : ,'
   {y'´    . : : : : : : : : : :,/       : : : : /: : : : /
  /   . : : : : : : : : : : :/}       . : : : /: : : : /


魔乳艦長は、SEED勢と言う事で
どうやってアリアハンから バハラタまで嫁がせてやろうかと言う事まで考えていました。

しかし、原作で家事をするシーンはありませんでしたが
中の人の役歴を考えるに、「この人も家事無能力者ではないか?」 と言う疑惑が浮かび
結局 没と言う事に。


24 :◆vsQyY1yD2Q

ここから 配役は更に迷走して行く事になります。
                                         ,... - ─ - ..、
                                   /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:´ ̄`ヽ、
                                  ,.イ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ.
                                    /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヘ
                                /:.:.:/:.:/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\.:.:.:.:.',
                                ,:.:.:./:.:/:.:.:.:/:.:.:.: /ヘ::イ:.:.:.:ヘ.:.:ヘ.:.:.:.:',
                                 l.:.:.l:.:.:!:.!:.i:.|.:.:.:.:/ ``"ii:.|:.:|:.|.:.:.:|.:.:.:.::!
                                !:.:.:!.:.:|:.!:.l:.i!:.:.:.:|   |l:.!:.:!:.!:.:. |:.:.:.:;′
                                 ∨:i.:.:乂ハリV:.:.:!   リノノイ:.:.:.:l .:.:;′
                                ∨:.:.:イ心! ∨:! 厶イ气ゝリ.:.:/、:./
                                 {\!弋リ  ヾ    込ソ //イ .:}
                                    `oj、   ノ     ’/イoノ/
                                  i i ヽ   `        イ i i:.:!
                                  | | |:\  ̄`   /..:|:.:| |ハ
                                  Li  \/ ー‐ <>-;V:L!
                             _,....、,ィ==ァイハ_ /     /ヽー--.....、、
.       /;)                       /::::::::/::::::::/::::;:イ /::::∧    /::::::/>-ー─::::`;
   「;、 rー/;;/r‐-.、       __/`ヽ      i:::::::::::::i::/:/::::/ ムヘ::/ヘ / ::::::::/::::::::::::::::::::::::::i
   l;;;;l ヽヘ;;;ヘ;;;;;;rュ__  ,r‐';;;;;;;;;;;;∧     l:::::::::: /::/:::::/ /::::::|  ∨ ::::::::::/:::::::::::::::::::::::::::::!
   ヽ;;;>;,ヘ;;;ヘ;;;;;;;;;;;;;;;;`ヽ;;;;;;;;;;;;;;;;;;∧     l:::::::::/:く::::::::イ /:::::::::::l /:::::::::::/___:::::::::::::::::::l
 r―-、>;;、;;ヘ;;;;`ー;;;;;;;;;;;;Lヘ;;;;;;;;;;;;;;;;;∧   」:::/::::::::>::l/::::::::::::;:レ:::::::\::: イ´::::::::::::::::::::::::::::::;
 `ー 、;;;;;;;>ー- 、;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;∧;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ゝ、 〉:/:::: 〈:::::::::::::::l:::;:、<:::::::::::::::: ノ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::/
     ̄      ̄ ¬''"´ / `!、;;;;;;;/ /:::`>::.,∧:::::::::::::l:::::::::::::::::/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: /
                  ∨∨  l::::ヽ/ .:|:::::::::::::::::::::`::::ー―\:::::::::/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::_/
                ∨  l::::::〈.O |::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`ー:′:::::::::::::::::::::::::::::::/!
               ヽ、..イ::::::: >:::|:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\:::::::ヽ::::::::::::::::::::/:::/
                   ∨::::::::::::::::::>::::、;;:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\::::}::::::::::: /::::::/
                  ``<:::::::::::::::::::::::::::l>::、;;:::::::::::::::::::::::::::::ヘj:::::::::/::::::::; ′
                    \:::::::::::::::::::::l:::::::|::::::>::;;、::::::::::::::::::::::/::::::::/
                           \::::::::::::::::}::::::}::::::::::::::::::::`::ー‐:::´:::::::::::く
                       `ヽ::::::::/:::::j::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/
                           `"/:::::/:::::::::O::::::::::::::::::::::::::::::::::::::∧
                               /:::::/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: ∧

バゼット・フラガ・マクレミッツ ( Fate/stay night )

没理由:私生活ではダメ人間だが、頼りにならないようには見えない。
     何より パッと見で通じるエロスが足りない。


25 :◆vsQyY1yD2Q

           _ _
          _, - '´  `¨ ⌒ ̄ ヽ、
     /´_, ‐'          \
    / /                ヽ
    / ./      y  /|l |、       ヽ
   ,! l     ,イ! ,ィ/ l l',ヽ ヾ;、   ヽ
   | l    ,/ l / |'  ヾ! ヽ\ 'i  i |!
    | ! |  /_,,、_|/、、  ,ィ'_二,_7i k  | l
   | ! l  |t'ヤj:l`'    ^!jリ ソ' } |i  メ!    碇 ユイ ( 新世紀エヴァンゲリオン )
   ヘ,l l、 iト、`'゛         / l ! /
    ヽ、\ ト、       |!   ,イ/ム|.      没理由:表情パターンが ほとんど無い。
      ヾ、\ヘ    、、,,  〃 r'′
       ゝ i `i 、       /  |
         | | | `丶、,/!、_| i|
       ノ,.√リ      |、 ヾ!ド
       '´/  |        ヾi  \
       /   l、        ヽ  ヾ‐ 、
     / |   \        }  _ l、 \
    /   !  ,. ヘヾ'ー   '"| (、\ i、   \
  /    l /   | \    ! ノ  ` '    ヽ


        /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:__:.;ルNヽ:.:\
       /.:.:.ィ〜し、.ノ|.:.:.:.:.:.:\Y^ヽへ「.:.:.:.:.`ヽ,
     , -'.:.:.:厶 人 /`.:.:.:.:.:_-:、.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.',
    /'ク::::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.r' ⌒´  }.:.i.:.:.:.:.:.:.:.:.:::.:.:.:.、ノ
     l:::::::::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:l、      l;ハ.:.:.:乃.:.::::::::::ハ
      {:::::::::::.::.:.:.:ト、::( ヾ、    '゛‐'フ乙、レァ:y、/:,:ノ
      \|、:::::::.:L弋_匚_`     '´{,い 〉了バ.:.:|
       ト-ァ‐T:=八,い`      ^''′ ,' ,ノ/.:.:l     ,.. 、    葛城 ミサト ( 新世紀エヴァンゲリオン )
       |.:.:.l { lヽ:^ `'゛  、       i_/::.:.:.',   /..  }
       l.:.:.:l\、ヘ:.      'k      ,辷‐ 、_.:.::'.、  !;:::_〈    没理由:ミサトカレーが通るなら
          l.:.:.l:::::广∧:.   -‐ ''′  /:. : :`ヽ ヽ、冫´::  \           マリューを採用します。
        l.:.:// : :.:jヽ:、       , イヽ:. : :  ` 7 ,;:、、_   \
        j/ /  : :.:.(::::|: `丶、_ / 丿::|: : :    〉´::   ``'  )
       / /    : :.:〉::`` ー--‐'::::::::::l、: :     { _:_ _ ,,,...   |
       〈_ヽ     .:|:::::::::::::::::::::::::::::::::/::::ヽ   ハ´ :        l
       ノ!ヽ、\    |:ゞ、;;_::::::::::_::/:::::::::::L._/ ハー:-―‐ ''"  /
     / l.:.:.::l`ヽ\_ノ|::::::::::::::::: ̄::::::::::::::::::::::ト<´ ゝ、_,,. -  ∧、__
     ,イ   !.:.::::l.:.:::`ヽイ :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ノ|:.:.\  リ ゝ:-   ′'、:.:l、
   / \ |.:.:::::l.:.:::::::::ノ\_:::::::::::::::::::::::::::::::/ |:.:.  `<  ';: .     '、:!ヽ
 /    〉 \::::|.:::::::(   `7:::::::::::::::::::::::::\ |:.:.   \ ハ:: .     ソ l


            ,. -‐ ''"  ̄   ̄`ー-、
         __/‐,:-'"´   、      ',
          / ,:=、 ';ヘ       ',    ,    !
.         / / ./≧_l,ヘ , , i  !   , !    |
       i. '  l !   i. |l∧!__,イ__,'/ ! __  '、
          !   、 |=、 レl7ラi,Z_ iノ/リ'´i }    \
        V゙ヽヾrf'p!     '-'゙.  l/ノ/  、   、ヽ       赤木 リツコ ( 新世紀エヴァンゲリオン )
           ` ゙リ           /∧!  l    ヽ`
                ,!ヽ、 __,    / V:| .ハ:Nヽlヽ|      没理由:やる夫パーティを崩壊させそう。
    r ''"´ ̄ ̄ l  レV \¨   / ノ::::|/;リ ` _フ、
. 〈^'|  oo。 _|r-、._ ヽ/ヽ -イ:::::ぐ:、::::::l!′/   \
 rヘ'|。。 ()fー--二ヽ`ヽ.  . :`ト:、:::ヾヾ/ /        \
 `i-、|0°  (`ー-- 、`  ヽ. : : :/: ;!;kz;;;;! l   / /´    ヽ
  ゝ,、| ゜  。。\ヽ、 `   ヽ.: ,'.: ;!;〃i;;;!|  i'´    .: :. ', ヽ
  `ーt-‐゚ラ''T´ ヽ、`      Y  |;;{しj;! l.  /    : : : :. ', ヽ
     ヽ   |   /`ー- 、   ',_, |;;;;!i;;,!  l/    : : : : : : l. ヽ
.     |   i.  〈  `:、ヘ.   ヽ.|;;;;!i;;|<{        : : : : /  ヽ
     !    ヽ,ノ    ヽヘ   ヾ:;!i;;| / }_,. -一 "   : :/     ',
.      !     ヾ\_    ヽヘ   ヾ:;;| /r'´        / /  l
      l.    \ `ヽ. . :}ヘ.   ヽ<_        //    l、


          ,..-'''´ ̄`'ー‐-.、_
         /          \
       ,.へハヘノ\      ノへハヘ.
       /⌒V^v⌒^ r-‐、 、'⌒V^lハ
       |      , |  | r!、    :l
      / ,.    , ,∧、| _,.レ-_;ト、_  ::|
       | :トi: .  i├__lハ!  '´{゚i,lヽ V^i::|
      ヽ! |: .: .:|,ペi,}`     `´   「ソ::!    伊吹 マヤ ( 新世紀エヴァンゲリオン )
         ヽ!、::ヽ. ´ 〈!     /´::/
          `!::ヘ、  <ア  イr'V′    没理由: 「 不 潔 」
            Vvヘ>;、._/__ト、
           _,r‐‐「`'r-r'´l  |_
       ,r┬‐'´:|  ,ノ /_::l  l_, `ー、_
      ./  l ::i:::(__/  | :::〉´ l   /:\_
      /   | ::::/    ! :/  \ |: :i :/`┐
     .|  _i:V´    ヽY     V :/:/   |
     .|.r',ニ \ー、    ,ノ``' === \/ ,. |
     |/,.ニ、   l l    /    ,..-‐// /
     / ̄ : :}  | l.  ー|    ,/   |/   /
     | ̄:|: :.|  {:┼-‐'^>´ ̄:7:‐-:、_/'   /
     l| ::|: :i\ .`rr‐、:ノ´ ̄l`ー-、/ ,  /
     |.| ::|: :|::_\ノノ  \_  i  r'./ /
     | | ::|: :|.:ヘ'ー'    `ー-、r<.´  /
    〈 .| ::|: :|`:、 ̄`ー、      ヽ |
    /: :| ::|: :|  ``'ー|、\      /


27 :◆vsQyY1yD2Q

「碇ユイの表情パターンが無い? だったら、レイじゃいいじゃないか」 とか考えて

 「 1 4 才 未 亡 人 っ て ど う だ ろ う ? 」

と真面目に考えてしまっていたあたり、この時は よほど迷走していたのでしょうね。


               ,.、-:::ir、、
           /:::::::::::::::::..\
          /:.:::::、::::::::::';:::::.. i
            | i::::,::ト_\:、:::';:::l: l
         `'!、!ト|!:ャ|`':|:::j:/!〈_,.._
            !|;!、.!:l::|:/、,、:'´ '、
             `ヾ!''" /l,、-―::、'、
                f.r--‐、ヽ::::::`、
                /.l゛,:  ヽヽ::::::'、
                 /.r'´     〉 l::::::l
              //     /  !::::l
              ,.'、      '| ,.: _|;::〉
               /  >-、..,__ ノ‐'"´_;::':〉
           ,、'   /'    〈 :::::::::::::: ',    綾波 レイ ( 新世紀エヴァンゲリオン )
            /  //    /.!::::::::::::::::: ',
          / /'´    /::::::::::::::::::::::::::',
      _,.r ' ,∠l,_     /::::/::::::::::::::::::::::::l
      〈:i!  ,k';m」     /::::/:::::::::::::::::::::::::::!
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   ,.、-==l=!=|i:.、   /:::::/::::::::::::::::::::::::::/
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   |  2−A   | /:::::〃::::::::::::;;:-‐'':::::::::〉==='゛;ヾ´ヾ、
    !          l ヽ::::||::::::‐''"::::::::::::::::;イ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;l l|
   |、..,,, __ __ ,,...| <ヽ::||::::::::::::::;--― ゛ ,!;、-‐ '''"フ;ド  !
   `''' ‐ -- ‐ '''"  `ヽ!、__,,∠_,、 -‐''"´    (;r';、',,_,〃
                               ̄


28 :◆vsQyY1yD2Q

そして、迷走の果てに辿り着いたのが

                     ,. -. 、.._
                  ,. :.':´: ̄:´: : : : : : `: : 、
                /:.': ¨: :/: : :へ、: : : :ヽ: ヽヽ
               ,.'´:,: : : : /: i: : : : : :ヽ: : : :ヽ:ヽ:ヽ
               ,.': :/: : : : :i: :.i: : i: : : : :.ヽ: : : :ヽ:.'、:ヽ
           /: :/: : : : :/|: : i: : :'、: : : : :ヽ: : : :.', ハ: ',
           ,': :.,': :./: :./ i:_: i: : : ヽ: : :_:,_:'、: : : i: :i:.:.i
             |: : i: : i: : i,ィチ´: :.ヽ: : :.ヘ.、: : :`'ト、:.リ: i: :.|
             i:i: :V: :i:,イi   \.、ヽ: : ヽヽ: :ハ: :`: :.i: :.|
            iハ: :.i:.:ヘ: i.,ィチ示ミ `  ` ゙f示ミx、/: :/: /i
             ヽ:iヽ: ヽ ir';;;:::|       ir';;;:::| i: /:/ |
             |ヽ:|^\゙ 弋少       弋少 ,イiイ: :.|
            |: : ヽi: ハ.      ´     .ハ: :r': : :.|
            i: : : :.|:.:.:i\   `  ´   /i: : :|: : :.: i    朝比奈 みくる ( 涼宮ハルヒの憂鬱 )
.              ,': : :.:.:|: : :i: : :> 、 _ , .<: : i: :.:.:|: : : :.:、
            /: : : : :|: : :.i: :/.|.    |_\.i: : : |: : : : :.:、
              /: :_,、--|: : : |:::::f´     |::::|: : : |‐--、: : .:、
         , ': :/:::ヘ : |: : : |:::::|¨''‐., 、.‐''¨|::::|: : :i:|::/;;;;∧.: :.:、
          , ': : / V;;ヘ |: : :.|:::::|.<   >.|::::|: : ://;;;;;/ V: : ヽ
       , ': : : :i   V;;ヘ. l: :./:::: | <.´`.> |: ::|: :/::i;;;;;/  | : : : ヽ
        /: : : : :|   V;;ヘ::l,/ ::::: |: : : : : : : :.|::::::レ'::/;;;;/ .   |: : : : : ヽ
     /: : : : : :.i    V;;ヘ:::::::::::::i: : : : : : : :i::::::::::::/;;;;/    i: : : : : : .:.:.
     ,': : : : : : : i     V;;ヘ::::::::::::i: : : : : : :i:::::::::::/;;;;/   /: : : : : : : .:.:.
      i: : : : : : : :.i     iV;;;ヘ::::::::::i: : : : : :.i::::::::::/;;;;/.|   .i: : : : : : : : : :.i
     |: : :i: : : :.i: i   i V;;;ヘ::::::::i r、fヽ/::::::::/;;;;;/ .i   i: : : : :i: : :i: :.:.:|
     V: :i: : : : i: :i   i ヽ;;;;ヽ::::::ii:.ii‐;/:::::/;;;;/ ,'   i: :i: : : :i: : i: :.:.:i
      V: i: : : : i: ハ    ヽ ヽ;;;;;\i: : /:/;;;;;/ /   ./: :.i: : : :i: : i: : :/
      V:.i: : : :.i: :ハ     ヽ  ヽ.、;;;;V;;;;;;ジ" /   /: : /: : :./: :/:.:.:/
       ヽ:i: : : :.i: :ハ    ',¨.,、-‐¨大¨ヽ、゙¨/    /: : /: : :/: :/: ; '
       \: : : i:.:.ハ    V;:;:;:;:;:イ¨ト;:;:;:;:ケ     |: : /: : /: ://
         \: ハ:.:.|     ヽ_ィ;:;|:‐|;:;ト./       i: ./: :/i: :/
              ヽハ|       V;:;:i::::::|;:;V      |:.ハ/ .i/
              |      ',;:;:|::::::|;/      |:,
               |         V::::::/        |::'、
               /:|         ヽ:/        |:::::ヘ
          /::::i           |        |:::::::::\

朝比奈 みくる でした。

みくる単体で見ると 大人ではないのですが
彼女は 前作 『やる夫でラストバイブル3』 で、『泣き虫』みくる として
最強の特務部隊 『シャドーウォーカー』 の一員である 年齢不詳の美女役をしていました。

しかも、そちらでは単身で戦争を終わらせる程の力を持ちながら
その戦いの中で重傷を負って二年間昏睡状態になり
その間に恋人は病死、自身もその後遺症で全盛期の力が出せなくなってしまいます。

その後は、何十人もの戦災孤児を育てた 「みくるママ」 として 本編で活躍する事になります。


29 :◆vsQyY1yD2Q

そう、「大人」 で 「未亡人が似合う」 「元・冒険者」 で 「家事万能」、でも 「頼りにならない」 と
前作の設定がピッタリ過ぎたのです。

        l |
        l | 、          .i
         !/ \    i.      .;i|
 \      !'    \   .|i:.,   .;i |
   \          \  | `i:.  .;i  }                /
    \         \| `i:.,.;/  !      i         //
    _ノ\             |   _,,.ノ     .、/}    /^~^´ /
    ___,/\         !/⌒~、       } /    //~7  ノ
         \           \    |,'       / /    |_ |
           \           ヽ    !      /,/,     ,/ | `'|
            \ ....           }      // /`二ニン ノ,.、 ゝ、.__
       、___. .. ., ,,,;;;;;;;;;,.=-      ,!     //  /'´    /ー 、,__、,.__ `\
         ̄\_   /、       ノ     /´ ,.       /_,,._/_,ジ=、\  \   みくるビームっ☆
              `‐-`=ー `ー-‐ ´      ノ'    i}     / - 、,_  ヽ、_ :》、\   l
            ,._____     ,     /    ,/´      / ィ‐ 、_`'‐ 、,_ヾ゛\ `ヽ/´\
           /ー´ ̄  _,//   //    ,ノ      / / |   \_ ` ‐ 、_> ヽ_/〉
             < ̄ ̄ _/ ,/ {   ,.〆        / | 〉、_/ヽ7\_i/__\_li∠、
              l  / ,._ノ  _ノ' _ノ~        `'>|iヘ/'`Y´`|i //T/,-‐`ニ _‐、>'"\
              } | /   /             //ヽ∧_ハ.イ`メ‐|./ハ'、__ 〉ノ!丶、 \
              ! // _/            ,..、/./   ,.<ゝィ;;/ `゛‐イノ」|ヘ――‐ イ!ヽ  `丶\
              } ´,/~             /ゝへヽ_./  〉YV'y‐|`vヘ \ヽ-t‐'"  ,|i   `i |
             //^              /    `'ー‐'/r'v‐i'ヾ_,トイY'\_  ̄7\/ | / ト‐''´
             /                ヽ、_   ∠ーf_ハ.,l、.ト|´\ノ ソ! |ト、 \l\  !| /
                                 `''‐'゛  ̄||i`ヽ ‐| /`l/   |.| ヽ   \\V
                                      |l / `ヽ/   | |  ヽ  ヽ\\ _
                                      〉く   /   //   ヽ  ヽ \_\` ‐ 、
                                      |ヽ/  ,イ   _//    \  \_/ \\  \
                                      | |  /    | /       \   \_`ー 、_ \
                                      !  i.∧    |.|          //`ー、  r‐‐=ニ\
                                    //  ハ l     |.|    / ̄ ̄ /     \\
                                   /ヘ〈_/ ヽl |   //  /      ヽ

こんな事やってた人ではありますがw


30 :◆vsQyY1yD2Q

しかし、ここでふと浮かぶ疑問。

みくるが未亡人だとすれば、夫は一体誰なのか?

          /      .: .: :. :. :. :. :. :. :. :. :. :. ヽ、ヽ,
        / .: .: :. :. :. :. :. :. :. :. :. : i:. :. :. :. :. :. :ヽヽ
       ,' .: ,: .:. :. :. :. ;. :. :./l:. :. /l:. ;. :. :. :. :. :. l
       l .i :.l.: :. :.,.i:.., 'l:. :./ l:. / l:..lヽ;.. ;、:. :. :l
       l :l:. :l :. :.l l/ l/  l/  l/  l:/ l:. :. :,,!
         レl:.r.i :. :. l.  ̄`'ー_ 、 ,   ,._ ' ´^ !:. :./
         !l.'´!:. : l  ''!ニブ      '!ニフ` !:.,i/
        ヽーl:. :l'                ,':./'
          レヽl: l u      i     l:./     キョン ( 涼宮ハルヒの憂鬱 )
           〉N         '      ,i/
           /l l ヽ             , '
         ,.イ .:.:.! l  ヽ、 c. ニ っ ,イ.. ヽ、
    ,.. ' ´. l.:.:.:.:.l.  l   ヽ、 ´ /. !.:.:.l..`ヽ、
,.  '´ ...:.:.: .:!.:.:.:.:.:l  ヽ     ー './,'   !.:.:.:.!.:.:... `ヽ、
 ....:.:.:.:.:.:.:.:.:!.:.:.:.:.:.:l   ヽ、      /   !.:.:.:.:.!.:.:.:.:.:.:.....`ヽ、
.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.l.:.:.:.:.:.:.:li    , 'ト 、_ ,. 'ヽ  l.:.:.:.:.:.:!.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..ヽ,
.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:!.:.:.:.:.:.:.:..!!  /ヽ l O !! ' >':;ヽ !.:.:.:.:.:.:.l.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.l.!
.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.l.:.:.:.:.:.:.:.:.l l /`' 、>ー'-.く/ ヽl.:.:.:.:.:.:.:l.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:!.:l

当然 浮かぶのは キョンですね。 前作の恋人役もそうでした。

もし、ここで みくるを採用すると、キョンは二作品連続で 登場した時点で故人と言う事になります。

これは流石にヒドいw


そう言う理由もあり、やはり 読んでない人もいる前作のネタに頼るのはよくないと思い直して
みくるは没にする事にしました。


31 :◆vsQyY1yD2Q

そして、最後に候補に再浮上したのが 雅音です。

    ィ  rィ , ィ⌒゛`: ‐.、
   i、 |:{ ィ彡´: ; : :' : :ヾ; : : ,ヽ
   >'-´: : : /: : : : ; : :r、: ; '; !
  r': : : : : : : :l: : : : :l :i :i ';ハ: |
  |: ; : : : : : : '; : : : :l |、{,=z', 〉'
  |∧: : /: : ; ヽ; : ; : l-'´ィ1j(
  ´ヽ: : '; : : i.;-(ヽ: ミ', ゙  `7
   ヾ、:'; : : ヽ_'_ \',    、_,' ̄`'‐- __
     ' }: : ; :l⌒` `    /‐ - _   ` ` ‐- 、
      ,': /:ni   /`―‐'     ` ‐ _  _ 彡> ヽ ,
    /ィ、r゙ ヾ、  /ミ='r-,_   _    >´、彡´.   \
    彡' /:/--. 、_ ,ヽ‐-、ヽ ̄`'^`.i―-=‐'"´` ̄ ̄  >`
     _f`ー``-_,\   \_ヽ__, |       , > '´
.    /     `-、:\__,へ \<i,|_  _, > ' ´
   /       冫 ー-´ o\、|:::::l`ヽ
 /    ____       o\::::|  ヽ
./   _ _ _ _ _ ,r三、        oY    ',
´        _イ   `         "     }
     /´ <                ,ィ   ノ
    ィ´    ヽ    `ヽ _   , イ`i-‐'´
.l  ',       ',       ̄ ̄  i l
_  _',       }          ,' |
二二7'      l ヽ         './
    ',    ∠_、 `       , /
',    ',  ,- ' ̄`\ミ、_       {
 '.,   '.,r'- 、    `ゝ_ミ、_  ./
  '、  ',_: : r`-っ、   ``ヽミ<
 X。,>,   ゝ´ <_´: :`> 、_    {
/:X": :ヽ  '   ` ヽ; : : :} >,-イ
:ノ: : : : : ヽ    ヾ _>: -、: : o>}
: : : : : : : , :>i 1、ヽ \甘。/':7>´
;: : : : : : :|: : :U: ヽ_>、_>: ; '/:/
、: : : : : r': : : : : : : : : |: :/ イi
.|: : : : : |: : : : : : : : : : |/: : : : |
. l: : : : :|: : : : : : : : : : :|: : : : : }

原作を知らない人が見ても 一目で大人だと分かるボディライン。

原作における 力が負担となってしまったが故の結末は 「元・冒険者」 と言う設定にしっくりきます。
また、ネガティブな面もあり シングルマザーである事から 「未亡人」 と言う設定も違和感がありません。
家事も 原作では子供に頼りっぱなしですが、出来ないと言う訳ではない様子。

そして、子供がいないと 割とダメ人間な面があり、絶対的に頼りになる大人でもありません。
原作の娘が登場していないのは、これが理由です。


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前述の通り 雅音はAAの少なさから一度 没になりました。

しかし、AA数以外に没にする理由の無い 雅音以上の配役は なかなか見つかりません。

              / ̄ ̄`.v―: .、
                . : ´ ̄ミヽ|∠. ̄`
              /:.:./  ̄`ヽ|/´:.: `ヽ.
           ./:.:./:.:.:.:.:.:.:.:.:. ト`ヽ:.:.:. ∧
          /:/:.:.' :.:.:.: / .:.:.:.:.;:|:.:.`ヽ:.:.:.:∧
         ./:/:./:.:./:.:./:.:.:/:.:/::|:.:.:.:.:.:∨:. ∧
       /:/:./:.:.:.|: /|:.:./:.:/:.:.ハ: :i: |:|:.:∨l|
        |/||!| l:!:.:|ム| /l:/|:::ム=ヘ:|!:|:|:.:.:|/}
        |ヘ.!:| l:!:.:lゞ=ミメヘ|´ ,ィ=ミメ、|:|:.:.:|.ノ
         .乂八人(゚;;;)    (゚;;;)丿从人
        ´ ̄`ヘ\            /人「 ̄      ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
           .〉 、   '      //.__.`         こちらは、作成依頼スレで作っていただいたAAに
            .ノイ:ハ .  -   ..イ人{ /7、 __
       / ̄{ { |: :|'< }>-<_ l |::::ル/r‐\.\.     肩から下を追加したものです。
      ./  ヘ.V\\r'―<,ヘノ /´: :.ト.{./ ハ}. ',.   ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
       .l   |i\_r' 二Y/: : | :|: : :.l: : {/|、ヘ   l
      l   . ∨:. .:|>r ノf: : |/|: : .l: : : : :l: : l.  l
     .l    ヽn'''":}: : : ヽ: : :|: : : l: : : : : l: : l.  |
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       ',     |:|: : :.l: : : : : !: : | l .l.: : : : : !: : .l  ,'
       ',     l:l: : /: : : : : : : ∧ l.l: : : : :/: : :.l ,'
       '.     レ!__,|.: : : : : : : :l. |: |: : : : :l: : :./ ,'
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        ',   {::: l: : : : : : : :./: :.l: |: : : /: : : .l 」
        .h  .〉'.:l: : : : : : :/: : :l: :|: : /: : : : : }、
         .〉ゝ′: : : : : : /: : : : !: .l: : {: : : : : .}/
        ., ′l: : : : : : : :/: : i : : : : : : : ',: : : :.,'
       , '  /l: : : : : : :./: :.:l: : : : :i: : : : : : : ://
     ,(   l :|: : : : : :/: : : | : : : : |: : : : : : //
    / "'''- .l/: : : : : : : : : |: : : : : :l : : : : : ∨、
   ,'::\     Y: : : : : : : : : |: : : : : : l: : : : : : j/',

そこで 限られたAAだけを頼りに16話で彼女を登場させ
改めて皆さんにAA支援をお願いする事にしました。


33 :◆vsQyY1yD2Q

結果は 皆さん御存知の通りです。

数多くの支援AAをいただき、まるで 「スタミナ切れの三○寿」 のような状態で
バハラタ編を途切れる事なく作る事が出来ました。

改めて、AA職人の皆様 ありがとうございました。

                       ,-ー 、
                    ,r 、//⌒ヾ
                    'フ`´ ̄ ̄二≡=、
                    /: : ´: : : ,´: : : : : : lヽ
                     /: : : : : : : : ; : ィ: : ; /: :.ヽ
                  l: : 彡: : : :;イナ/:/l:/l: : : :l
                 ノl; : :/^i: : l´fz:7 /zl: : :; ノ
                   }:,:ヽ_l∧',   ´ fzカ:ノリ
                   ' }:.; タ `    ゝ ,':{
                     -=/: :,:{ ヽ、 ` ‐/
                  _ノ_/ ,=-ァ-!`、´
                  ,イ_,彡イ    ヽ
                     i  ̄           l
                |     、 i,     i 、
                    ', 二   '‐l     ', ヽ 、
                     |、   、  ヽ´    ',   ヽ、
                  l '., ', ヽ   ',     i    l
                     l '., ,      ',   l  .ノ
                  l.  ', ',     ',   r‐'
                     l   l l       ',   ヽ
                  l / ノ       |ヽ  ,l
                  ソ-ー=___ ト--‐'´l
                 / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`''.キ    l
                 ,.-X        __,  l,   l
                l /    ,ィ‐' ̄ ̄|: : : ̄l ヽ  |
                  /``ー‐'": : : ; -‐=ゝ ̄メ/` ̄ ̄`'ー--..、
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           ̄  ̄ ` --ヽ、_';⌒ヾ、{: : : : ゝ、    ヾ _ヽ_>: : : : : : : : : :/
                    ̄` ー '"´  ヽ     `}ヽ: :>,-‐'"  ̄´
                                  |       }: };/
                                 '、    ノ
                              ヽ--'"´

支援AAが嬉しくて、当初の予定よりも前向きな雅音となりましたが

彼女に負けまいと カガリや他の面々も頑張ったおかげで
カガリは正妻の面目を保ちつつ、雅音も 元・冒険者として頼られると言う
良い状態で、雅音はパーティ入りする事が出来ました。

今後は、皆さんに支援していただいたAAと共に
他のメンバーに無い個性を武器に活躍していく事でしょう。





        ∧∧  ミ _ ドスッ
        (   ,,)┌─┴┴─┐
       /   つ.  終  了 │
     〜′ /´ └─┬┬─┘
      ∪ ∪      ││ _ε3
               ゛゛'゛'゛


この記事へのコメント
ほお…正に、雑談から追加されたヒロインだったのか…
しかし、こうやってみるとやっぱりバカガリーナはパーティの中心(=正妻)なんだなー
Posted by at 2010年08月09日 05:55
これまでこういう作者さんのご苦労を知らないで読んでたけど、
本当に色々苦労があるんだなあ。

楽しませていただいて、ありがとうございます。
Posted by at 2010年08月09日 07:32
へええええ
まさかこんな理由でヒロイン登場が決定したとは
個人的にはボカロ好きなのでハク姉が没ったのは残念ですが,
・前作知らない
・雅音の原作知らない
の両方を満たしちゃってる自分も雅音さんは魅力的に見えてますので,狙いはうまく行ったんじゃないかと思います
Posted by at 2010年08月10日 13:26
ここまで候補が移っていたとは・・・。
最終的に雅音さんになってよかったです。
ウィッチブレイド見てないのでいいおっぱいキャラを教えてもらいました(^p^)
Posted by at 2010年09月15日 01:45
大分難航したんだね。
ターニングポイントがまさかメイドガイだったとはお釈迦様でも分かるまいw
Posted by at 2010年11月21日 23:05
まあ最初から使いたいキャラが決まっていれば、イメージとか構わず採用できるんだけどね。 台詞回しと表情差分である程度雰囲気変えられるし。


おっぱいキャラ考えていたのになんでメイドガイが出てくるんだよwww
Posted by at 2011年01月08日 19:26
キャラが被らないとか、今まのキャラを潰さないとか大変なんだなあ……。自分も少し作品作ってるけどちょっと反省……
Posted by at 2011年01月13日 22:06
マヤさんの不潔ってどゆこと?
初号機暴走んときのアレ?
Posted by at 2011年01月20日 07:35
>不潔

TV版で加持さんとミサトがエレベーターに閉じ込められて、使途撃退後に救出された時に呟いた台詞だね
Posted by at 2011年01月21日 06:33
いや、ホント読み返してみると雅音の登場はナイスなタイミングかつナイスな配役だったと思う。
Posted by at 2011年01月25日 01:19
深く考えられているなぁ。
作品を読んでてキャライメージも良く伝わってくる面白さはこうしてできているということか……!
作るときには見習わねばなるまい。
Posted by at 2011年07月05日 20:52
たしかに原作知らないけど大人っぽさとエロいボディに惚れたキャラだったなぁ雅音ぇさん。
Posted by at 2011年10月01日 14:16
キングショボバカガリーナかわいいwww
Posted by at 2012年01月03日 20:21
>戦えないと言ったところで
>一体 誰が信じてくれると言うのか。
クソワロタwwww
Posted by at 2012年07月27日 17:02
>マヤさんの不潔ってどゆこと?

マヤならハーレムを不潔って言っちゃうwww
Posted by at 2012年08月02日 17:54
ハーレムにしつつ各キャラ埋没させないように考えに考え抜いて作られてるんですよね
個人的嗜好でハーレムヤダヤダー言ってる人にはお禿の話を聞かせてあげたい
「なんでわざわざ「俺はこれが嫌いだ」って大声で言いたがるの?」って
もしくはツギハギ漂流作家のアレw
Posted by at 2012年08月06日 22:29
キャラ一人一人をノリじゃなくちゃんと考えてるんだなと知って
多少なりSSを書いたりする身としては反省しきり。
自分ももっと考えねばなあとか思ってしまう。

一つツッコミどころとして、世界観的に14歳の未亡人はいてもいいはずではある。
14のイカちゃんが嫁に入ってるし11のまいんが冒険者やってるわけで。
二年半くらい戦って13で結婚して14に入った直後くらいで先立たれるとかなら一応成り立ちはする。
Posted by at 2014年03月19日 11:28
候補に挙がってきた誰よりも雅音がやっぱりジャストフィットと感じるから主はすごいよなー
Posted by at 2015年02月28日 01:08
>中の人の役歴を考えるに、「この人も家事無能力者ではないか?」 と言う疑惑が浮かび
女性としては超魅力的なのに中身がポンコツな役が多いよね、琴乃っつぁんw
Posted by at 2015年08月30日 01:19
こういう舞台裏の話好き。
この作品にかける「本気度」が垣間見えるからベネ。

引き続き 本編も楽しませていただきます。



>>27
「〜〜〜レイでいいじゃないか」 かな?
Posted by at 2016年06月06日 01:39
やる夫スレって今まで何気なく読んでたけどキャラ選別大変なんですね
ここまで色々考えて書いてるなんて思っても見なかった
Posted by at 2016年09月22日 06:36
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