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2011年02月07日

第41話「前人未踏の地に人食い虎はいない」(4)

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【 ベースキャンプ 】
                /\
              , -'"   "'- 、
         _,..-'''"          "'''- .._.                          /\
         l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l                               , -'"   "'- 、
          l                      l                     _,..-'''"          "'''- .._
╋╋╋╋╋╋l            ,、     l ╋╋╋╋╋╋╋╋╋╋╋╋l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l ╋╋╋
┃┃┃┃┃┃l               八      l.┃┃┃┃┃┃┃┃┃┃┃┃l                      l.┃┃┃
          .l               | |       l.                    l       ,、          l
         l             | |       l                  l         八            l
          ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄   ̄ ̄ ̄ ̄                    l       | |            l
                                                 l       | |            l
    λ_λ     ∧ ∧                               ̄ ̄ ̄ ̄ ̄   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   ( `ー´)   :彡゚Д゚,,ミ
    《⌒i V l》    《iV l⌒》
    |l i| | |〆  ×|  |l i|
   ,ソ_,_i!_)__)ゝ  ,ソU´i!_,_ゝ


103 :◆vsQyY1yD2Q

               /三三三三三三三三三三三三三三三三三三/\
             /三三三三三三三三三三三三三三三三三三/工工\
           /三三三三三三三三三三三三三三三三三三/工工工工\
         /三三三三三三三三三三三三三三三三三三/工工口口工工\
       /三三三三三三三三三三三三三三三三三三/工工工工工工工工\
     /三三三三三三三三三三三三三三三三三三/工工工工工工工工工工\
   /三三三三三三三三三三三三三三三三三三/二二二二二二二二二二二X@\
     ̄@X二二二二二二二二二二二二二二二@X@二二二二二二二二二二二X@ ̄
      @X二二二二二二二二二二二二二二二@X@二二二二二二二二二二二X@
      @X二二口口二二二二二二二二二二二@X@二二二二|| ̄ ̄ ̄||二二二X@
      @X二二口口二二二二二二二二二二二@X@二二二二||      ||二二二X@
      @X二二二二二二二二二二二二二二二@X@二二二二||.     o||二二二X@
      @X二二二二二二二二二二二二二二二@X@二二二二||      ||二二二X@
      @X二二二二二二二二二二二二二二二@X@二二二二||___||二二二X@
@X二二二二二二二二二二二二二二二@X@二二二二二二二二二二二二二二二二二二二X@
@X二二二二二二二二二二二二二二二@X@二二二二二二二二二二二二二二二二二二二X@
   |li!|        |!ij|        |ji!|         |j!i|        |!ji|        |i!j|



                                 ,.へ
  ___                             ム  i
 「 ヒ_i〉           _____          ゝ 〈
 ト ノ         /.::::::::::::::::::::::::::.ヽ         i  |
 i  {          |.:::::::::γ⌒Y⌒ヽ::.|        |. .|
 i  i..         |::::::::/ \  / |         .i   }
 |   i         |:::::::〉 (●) (●) |        {、  λ  小さいながらも拠点が出来ました!
 ト−┤.      (@ :::⌒(__人__)⌒)       ,ノ  ̄ ,!
 i   ゝ、_      |     |r┬-|  |  ,. ,. '´ハ    ,!   この調子で、どんどん開拓を進めて行きますよ!
. ヽ、    `` 、,_ _\    `ー'´ /  "" \  ヽ/
   \ノ ノ   ハ ̄r/:::r―--―/::7   ノ    /
       ヽ.      ヽ::〈; . '::. :' |::/   /   ,. "
        `ー 、    \ヽ::. ;:::|/     r'"


104 :◆vsQyY1yD2Q

      .l~ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ゙̄l
     l   , '⌒゙'''ー-----‐ ''⌒ヽ、  |
     |  /::    ` ー--‐ '´   ヽ、 |
      | ./::    ` ー----‐ ''´   ヽ│
      | レー- 、.._        _,,. -‐.、.| |
      | | ̄``''‐ .二ll   ll二 -‐''" ̄| |     家ではなく、倉庫だがな。
     r‐、|:: ===。=~   l=。=== | r‐、
    .|l^|.|:: ` ー--‐1::   l ー--‐ ´ |.|、l l   だが、目印にはなる。
     !l._||:::  ` ー-‐l:::    lー-‐ '   ||ノ,リ
    ヽ.|!: / , 一' l:::    l ー 、ヽ. |!ノ    これで、ルーラを使って
     / | /   └‐^ー^‐┘   .ヽ. | ヽ.    大陸間を行き来出来るようになるだろう。
    / │.!  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  | |  ヽ.
 ‐'''~|.  | |      ー─‐       |   |~`ー-
    .!   ト 、 ,.. -─rr─‐rr‐┬- 、, イ.   |
   |.   |r''´        __  ̄,ノ /|   |
   |    l ''  ,r=ニ二_.    ̄./ |.    |
   |.   |  ⌒   "   ~`'''‐-,、   |     |
                                                        /⌒ 、
                                                        , '"⌒Y:::::::::::::::ヽ
                                                  ノ:::::::::::/ヘ:::::::::::::::::゙ 、
                                                /:::::::_,,ノ、  >、_;;;:::::::i
                                                      /,.::|r、==、  ,==,,i;;::::l
                        これで人員の交代が出来ますね。        .l:|Fl|く_ ・ ,. 、・ _ノ |lュl:l
                                                      l::ヒl.   ~i_ _j~   |ソ:!
                        向こうに戻りたいと言う人がいれば      .|::::::|{r,ェェェェェェェヽ|::::::|
                        帰してあげましょう。                   |:::::::llヒェェェェェェェェェェリ::::::|
                                               ノ:::::::ヽ ̄ ̄三 ̄ ̄,.':::::::l
                        そうだわ、夏美さん達にも知らせないと。   /:::ハ::::r'`¨i'''‐-‐''i¨´ヘ:::::」
                                              └r'"~ ヽ ヽ、_,,シ _ノ `゙ヽ、
                                              r'"\  ヽ、_      ノ  /`''、


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     _____
   /.:::::::::::::::::::::::::::::ヽ
    |.::::::::γ⌒^Y⌒ヽ::.|
    |::::::::/ ―   ― |
   |::::::〉 ( ●) (●)|    補充の人員に 薬。
   (@  ::::⌒(__人__)⌒)
    |     ` ⌒´  |     それに、ルーラで運べるだけの食料も補給したいですね。
    \         /
 ,,.....イ.ヽヽ、___ ーノ゙-、.
 :   |  '; \_____ ノ.| ヽ
     |  \/゙(__)\,|  i
                                                  _,,. -‐-,、
                                                   <Iエ¨-‐<:彡"'ヘ.
                                             ,∠ __   \彡"ヘ.
                                                   /__/゙べ>  /=彡"ヘ.
                                                  \`"テ''ラ , 〈ハ'ニヽ彡'ヘ
                    ルーラで出来る事には限界があるが  /   二.´  V〉ソノ::彡'ヘ
                                             /  __┐   _\  Vく=三彡ヘ.
                    船は時間が掛かる以上         ‘ー ∠、-‐''´    | \ニ彡;へ、
                    ルーラも立派な輸送手段だな。        .└┐      │ //: : :人
                                                 |   _,,. ‐''´/./: : :/: : :\
                                               ̄ > '´ /: : :/ : : : : : : ヽ
                                                   ∧ /: : :/: : : : : : : : : :│
     _____
   /.:::::::::::::::::::::::::::::ヽ
    |.:::::::γ⌒^Y⌒ヽ::.|
    |::::::::/  \   / |
   |::::::〉 ( >) (<)|    量が少ない分は、回数でカバーしましょう!
   (@  ::::⌒(__人__)⌒)
    |     |r┬-|  |     連れてきた魔法使いは、可能な限りルーラ輸送に回しますよ!
    \      `ー'´/
 ,,.....イ.ヽヽ、___ ーノ゙-、.
 :   |  '; \_____ ノ.| ヽ
     |  \/゙(__)\,|  i


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                                                       /⌒ 、
                                                       , '"⌒Y:::::::::::::::ヽ
                                                 ノ:::::::::::/ヘ:::::::::::::::::゙ 、
                                               /:::::::_,,ノ、  >、_;;;:::::::i
                                                     /,.::|r、==、  ,==,,i;;::::l
                                                     l:|Fl|く_ ・ ,. 、・ _ノ |lュl:l
                            あの、いく夫さん。                   l::ヒl.   ~i_ _j~   |ソ:!
                                                     |::::::|{r,ェェェェェェェヽ|::::::|
                            それでは開拓地の守りに不安が……。  |:::::::llヒェェェェェェェェェェリ::::::|
                                              ノ:::::::ヽ ̄ ̄三 ̄ ̄,.':::::::l
                                                    /:::ハ::::r'`¨i'''‐-‐''i¨´ヘ:::::」
                                             └r'"~ ヽ ヽ、_,,シ _ノ `゙ヽ、
                                             r'"\  ヽ、_      ノ  /`''、

          _____
     /≡) /:::::::::::::::::::::::::::.\/ミ ヽ
  . /_ノ |.:::::::::γ⌒Y⌒ヽ::.|ヽ_ \
  / /  .|::::::::/ ⌒  ⌒ |   \ \.   し〜んぱ〜いいりませんよぉ〜。
  (  く    |:::::::〉 ( ー) (ー)|     >  )
  \ \ (@ ::::⌒(__人__)⌒)  / /    モンスターを相手にするのは、
    \ \ |     |r┬-|  || / /     やる夫君達に任せればいいんです!
         \    `ー'´ /


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                                                       /⌒ 、
                                                       , '"⌒Y:::::::::::::::ヽ
                                                 ノ:::::::::::/ヘ:::::::::::::::::゙ 、
                                               /:::::::_,,ノ、  >、_;;;:::::::i
                                                     /,.::|r、==、  ,==,,i;;::::l
                                                     l:|Fl|く_ ・ ,. 、・ _ノ |lュl:l
                              しかし、それでは               l::ヒl..u  ~i_ _j~   |ソ:!
                                                     |::::::|{r,ェェェェェェェヽ|::::::|
                              夏美さん達ばかりが危険なのでは?  |:::::::llヒェェェェェェェェェェリ::::::|
                                              ノ:::::::ヽ ̄ ̄三 ̄ ̄,.':::::::l
                                                    /:::ハ::::r'`¨i'''‐-‐''i¨´ヘ:::::」
                                             └r'"~ ヽ ヽ、_,,シ _ノ `゙ヽ、
                                             r'"\  ヽ、_      ノ  /`''、
         _____
       /.::::::::::::::::::::::::::::.ヽ
        |.::::::::γ⌒^Y⌒ヽ::.|
        |::::::::/  ⌒  ⌒ |
       |::::::〉 ( ●) (●)|    その分、モンスターから得た素材は
       (@ ::::⌒(__人__)⌒)
        |     |r┬-|  |     全部 向こうのものじゃないですか。
        \.    `ー'´ /
 r、     r、/        ヘ    何の問題もありませんよ。
 ヽヾ 三 |:l1           ヽ
  \>ヽ/ |` }          | |
   ヘ lノ `'ソ           | |
    /´  /           |. |
                                                       _____
                                             riff7//////〃〃∠ヽ
                                             レ"⌒''ー''"´  `ヾニ三|
                                              l  ニ_ー‐'_ニ   |ニ三|
                                                レヘ\ ̄、/,へ  }ニ三!
                    まぁ、彼等が戦い 彼等が倒しているのだから  } ==,=> _=,==  |r=、 |
                                                 | 二/    二´   |.6.| |\
                    当然と言えば当然だな。                    |  |_, -` ヽ   k‐':ニ|  |`''ー-
                                          _, -‐''| l⊂ニニ⊃ l   | \│ :|
                                               ヽ!  ---  l , ‐'  /|  |
                                               /` r、-‐ ' ´   /  :|.  |
                                                     /   | \  ./    |   |


108 :◆vsQyY1yD2Q
             _____
           /.:::::::::::::::::::::::::::ヽ
            |.:::::::γ⌒^Y⌒ヽ::.|
            |::::::::ゝ ⌒  ⌒ |
           |::::::( ( ●) (●)|    それより、桟橋の建設と並行して
           (@ ::::⌒(__人__)⌒)
        ,____/ヽ    |r┬-|  |.     今の内に もっと建物を建てましょう!
     r'"ヽ   t、   \  `ー'´ /
    / 、、i   ヽ__,,/ ̄ ̄ ̄         見学商会の建物を!
    / ヽノ  j ,   j |ヽ
    |⌒`'、__ / /   /r  |
    {     ̄''ー-、,,_,ヘ^ |
    ゝ-,,,_____)--、j
    /  \__       /
    |      "'ー‐‐---''
                                            ____________
                                     ヾミ || || || || || || || ,l,,l,,l 川〃彡|
                                      V~~''-山┴''''""~   ヾニニ彡|
                                            / 二ー―''二      ヾニニ┤
                                           <'-.,   ̄ ̄     _,,,..-‐、 〉ニニ|
                                    /"''-ニ,‐l   l`__ニ-‐'''""` /ニ二|
              ククク……港と、その周辺だな。    .| ===、!  `=====、  l =lべ=|
                                             | `ー゚‐'/   `ー‐゚―'   l.=lへ|~|
              ここは町の発展において        |`ー‐/    `ー――  H<,〉|=|
              重要な役割を担う事になる。        |  /    、          l|__ノー|
                                             | /`ー ~ ′   \   .|ヾ.ニ|ヽ
              早急に押さえておきたい場所だ。   |l 下王l王l王l王lヲ|   | ヾ_,| \
                                         |    ≡         |   `l   \__
                                     !、           _,,..-'′ /l     | ~'''
                                 ‐''" ̄| `iー-..,,,_,,,,,....-‐'''"    /  |      |
                                  -―|  |\          /    |      |
                                     |   |  \      /      |      |


109 :◆vsQyY1yD2Q

                                                       /⌒ 、
                                                       , '"⌒Y:::::::::::::::ヽ
                                                 ノ:::::::::::/ヘ:::::::::::::::::゙ 、
                                               /:::::::_,,ノ、  >、_;;;:::::::i
                                                     /,.::|r、==、  ,==,,i;;::::l
                                                     l:|Fl|く_ - ,. 、- _ノ |lュl:l
                                ……大丈夫なのかしら?  l::ヒl..u  ~i_ _j~   |ソ:!
                                                     |::::::|{r,ェェェェェェェヽ|::::::|
                                                     |:::::::llヒェェェェェェェェェェリ::::::|
                                              ノ:::::::ヽ ̄ ̄三 ̄ ̄,.':::::::l
                                                    /:::ハ::::r'`¨i'''‐-‐''i¨´ヘ:::::」
                                             └r'"~ ヽ ヽ、_,,シ _ノ `゙ヽ、
                                             r'"\  ヽ、_      ノ  /`''、


110 :◆vsQyY1yD2Q
【 ニュー速で家 家族会議 】
                              _,,,,,_
                       _ξ__ `γ ^ヽ/___
                       |(◎)   ヾゝーノテ    |
                       |         (/     |
                       |     /\      !/ξ .|
                    <⌒。ー-、  /X /\   (( ))⊂ー、
                     |  〔|〉 ̄ / x/  \ ┌──γ⌒7
                    <,__ ゚ノi  /タ \  /  |i !|ii|||(〈  〕|
                      `ヽ⊃ ζ /  /  └── ゝ-、!
                        | (◎) o /       ⊂ノ
                       n    \/     (◎)   |
                       /~〉‐‐、η__ ,-- 、∩_|
                       ゝ   フ)ノ     (~~__)ノ
                          ̄       `ーー´



        __   __
      /  ヽ'´   `ヽ‐-、   __
       /  ,. -      、  `'´ `ヽ
       !  /    __ ,イ  }   ヽ  |
     /|  {/  r'´,∠ |  ∧ヽ   }   !
    / ! /ィ /イ r,: l/;''ヽ   ノ  ノ   ――― と言う訳で、ルーラが使えるようになったから
  '--/    {´` { !j   l'| |i、|'   /|
    i    /ヽ', ´゙     ゙ '/ノ   丿   アイビス達は、エジンベア船の捕虜達全員に
    ', , / _,,,,_丶、 - _,.. '"´ヽ  {.    帰国を希望する人がいないか確認してみて。
     ヽ" /  /´!ヽフ;ー-、   !、!'ー`
      ,.!_  /_ ',介/ ',  !

                                                 / , = , 三ニ _
                                        /{ / {//´  __`丶、
                                      |、 { Y  _ ニ二ー-  _ `  \
                                      { ヽl! l/ --  ー 、ミ 、丶、  ヽ
                                             >‐ {  ̄ `丶、`丶、ヽ ヽ、 _\ ヘ
                                             / /7/ハヽ\、  ヽ-、ヽヽ.ヽーミヽ. l
                                     l,イ |l!|l j_ヽ\ヽ>ィz三、ヽヽト-、ミヽ!
             分かった。                       | { lハl ト、lァィテト`ヽ´_{ィ_リ^ ! l! | }!-、 ヽ _
                                     l ヽト ヽ{トヽゞ‐'ノ         }! |リタ`ヽヽ、ヽ
             希望する人は、帰してあげるって事で    `ヽトヘ  丶 __     ノj ハ´ヽ  ! トl }
             いいんだよね?                   /|、ヽヽ、 ´ー    /ノイリ } } ハハ|
                                              { ハ l ハj l\    //´ jハ!l! j ! |! j
                                               ヽ{ ヽ'イ jl、ヽ T ´ _, - ´ Vノl、!ト、ト、
                                               ` リノヽ j!' j`不    jl、 ヽヽヽ
                                            _, ィ j、 l   /| l ` ー- ,、
                                                , '´ / / `^ー ´   ! l _ ,  /   ヽ
                                               /_ 7 /ー 、  , ´  ̄ l l  /!  _, -‐ヽ


111 :◆vsQyY1yD2Q

          __..  z≠  ̄   ::::...  、
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     __/.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::..    ヽ
     / /.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::..
   / .:::::::::::::/..::::::::::::::::::::::::::::::ハ ::::::::::::::::::::::::::::::..   i
   | :::::::::::〃.::::::::::::::::::::::::::::::::/ j :::::::::.-}‐- .._ :::.  |
   | :::::::::Y ::::::::::::::::::::: _.. -‐/- | ::::::::::∧::/| ::::::::::W
   | ::::::::::l :::::::::::::::::/..:::::::/   l :::::/ rく.マ:::::::/
   | ::::::::::| ::::::::::::::::::::∧::,rく⌒Y:/  トヘ Yヘh
   | ::::::::::|/\:::::::::::/ / ト、ヘ       |::::} } { |     そうよ、エジンベア人もね。
   / .::::::::::::::::: >、,イ  { |::::::}       弋ノ ノ` |/
  ./.::::::::::::::::::::f{       ヘ弋_ノ             从    シャンパーニを通じて
 /.:::::::::::::::::::::::| \      、、      '  ``人::ゝ   帰国出来るように取り計らうから。
 |∧:::::::::::::::∧|  `7            _    ,.ィ仆ミ/
   \::::::|/     厂 ̄ ̄>:: 、  __..  <:::::/
     \|   /'´ ̄`ヽ\  /      ∨
          /      } ヽ{ \


                                                  /:|           / |
                                                     |  レ── 、 /  |
                                                        |/      Y    /
                            反乱の種を放置するよりかは           /       /   /
                                                / []:   , - 、_/    ,/
                            さっさと解放した方が良いでしょうね。   |_, -'", -'"7    /
                                                        `i-'"   」     /
                                                        └‐ '''"[_, -'


112 :◆vsQyY1yD2Q

                 _,,,.... -'''" i,.-‐¬
          ,. - ''"   ,   、  l ,  ゙、
         ./  ,   . / λ l    ! ',   `、
       /  / /  . : j  ハ::!  | !   丶
        ,'   //  . : /|. ,/ i::l   ハ. l    `:、
      .!   ,!'  . :. /ィ゙/  !l   / ゙!ヽ{、  `、丶
      |  /   . : :./ _」:ヒ_  } ./ -j、ハ    ヽ`:.
     |/ .i . : :./ ,:;ィ"寸 //  行ミ、 ゙!    i:、:.
      ,!' ,{ . : :./:| イ┘ハ:l '" l,...,j l┘ハ! |   i  l V|
       i イ:!. : :/: :! V_リ  d⌒bV リ イ  ハ l リ   人員の補充はどうしましょう?
       ! j !ヘ: : l: : l 、    /  ゙:、`¨゙ i_リ / .l /
      V l::ヾ、:|: : :i  `¨¨′ c  `''''フ,! /  j/      今、ここで瓶詰めを作るには
      j /: : :l:`: : :.i丶 ,,_      _,,{゙ヾ 彳            錬金術師が必要な状態ですし
     .i/ : : :! : : :.iへ、}:`¨ T不、' ヘ. ∨!
      i′ : : l   : : i   `ヽ/ // ̄ ヾ,         ロマリアから職人を呼び寄せれば
    ./   : ;:i   : :i   /  ハ,´    |i,         ここに工房を作って、効率を上げる事が出来ますけど。
    /    / .i    :i /  ./ ヽ_!   l ':,
   ,:'  ,  ,'';   ':,   ゙、  ./    λ  .マ、':,
  ,:'  ,イ  i;:':.,  ゙:、   ゙、 イ    / λ  ハ ゙:、
. /  //   !::,'    \  i / |  ,:' /| / `、゙:、

                                             ,.-―,>‐ト<´ ̄``7‐ ''''' ヽ、
                                             /  /'´.! ヽ弋'    '        ヽ-―‐- 、
                                       ,' /  /ヽ「ヽ-ー'     ,     `ヽ     ',
                               __,,,,,..... -'  /     、   ,   ハ  ,     ',    !
                                                'イ    ,l 〉< !  _/,..∠´ i     !     !
                                   __..... -‐' ヽ / レ'  弋/    ヾ,イ  , l     l
              う〜ん……。             -― '"/     .i' l !   0    0   l ト、/ `    ,イ
                                ヽ 、ー┐      '、 ! ' 、   ,      ト ' !        '、
              それは、今のところ保留で。     `` ヽ 、 _∠ヽl ' '        u ,.. ィ'     ,   !
                                                 /,ヽ、  ‐- 、  , イ,..ィ‐ 、     |ヽ、l
                               ヽ 、          l// _ !ー‐r―'  /! !   ヽ   /   '
                                  `` ー- 、   / .レ'  T /イ ヽ、/ .l l    l `レ'
                                         ヽ,'     l ' /       !,l    l


113 :◆vsQyY1yD2Q
         ____,,....,,,____
        ./´ ,-、'/ .,r'^ヽ\
       ./  (` `___ .`ヽ、/ .ヘ
      /  /'^ゝ `、 `ヽ、  / i
     i   ィ´,.' ,-r ‐i  .n-='ュ_l
     l   `ィi´/.,ij-{‐ノ' リ 、__ .i
  ., ---l.,-<´シレ ,r-ェ-'    ,._`i
/  /{l´.)リ. .´i:':;:l.     t':l`
`----{{ト}!、.`    ` ´    、`' i    保留、ですか?
  ,ィ‐イ)}`{ (`´ 、      ´  .,
  リ´レl、{(`イ})l \.   ⊂´ , ' }`i   何か理由でも?
    ''`'リ┌.! _  .ヽ _   /ル'^リ
        l    ` ‐-`_´_'`
      ,ィ'_`''.‐- 、  /i:::`:i‐ 、
      ,r':::::::::`:‐-.、``'- .l:::::l .l
   ,r'´_`ゝ::、:::::::::::`ヽ、 l:::::l l
   i´   `.ゝ、 `ゝ:、::::::::`':::::::lヽ
    l.       `i.   `'ト::、:::::::::l.ヘ
   .l ┌─‐┐  i.    `、 `ヽ、l ハ
   .l l∧ ∧|.  i    ゙i!  `i l
   .l l(.゚Д゚)|   i ,r'  i:i、  ll. l
    L.|ニ><ニ|.._  レ'   l:::::l  ll. l
   lヽ\/./  l.    l:::::l  ll. l                           __ _
   l \/   l    l:::::l  ll. l                    ,. -−-、/´ .:.:.:.:.:.`>‐- 、
                                              /.:.:.:.:.:_. -‐ .:.:.:.:.:.:.: ̄.:.:.:.:.:.:\ _
                                             /.:.:..:.:./      .:. .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.´.:.:.:.`ヽ
                                    l ..:.:.::/.:.:.:/  . . .;l. . . . . . . . .:.:.:\:.:.:.:.:.:.:.:.: l
                                           │.:.:./.:.::/.:.:.:、/.:.:/ |.:.:.:ト、.:.::.:.:.:.:.:.:.、.:ヽ.:...:.:.:.:│
                                    l .:.l.:.:,イ.:.:.:.:.l\,′|.:.:.:| ヽ.:.:.:ヽ_,.:.:.l.:.:l:.:.: : . |
                                           〉.:.:レ.:.:|:.:.:.:/!'´,.ゝ、ヽーl-;=<.:.l.:.:.:.l.:.:|.:.:.:.、 ノ
                                     / :,:.:.:';.:.:ヽ:イ_{ lノ|  ヽj /ハ Vヘ.:.:j.:./.:.:.:.:.:.:ヘ
                   ちょっとね……。          .l.:.:.:l:.:.:∧:八:l 丶.り    !り ノ、∨Vi::.:.:.;.:.:.i.:.|
                                          l.:.:∧.:.l::.:l::.::.:l. ' '  '    ´, , r__,ノ:::i:.:;.'.:l:. l:.:|
                   先に、やる夫の姿勢を     ∨ \ヽl::.::ノ'\   、     .人:::、::.::l/::.::i::;ハノ
                   明確にしておきたいのよ。        ソ-−- 、lヽ    _, '   ∨ヽハ:.::.:l/
                                              /     ヽ. ` ̄´/     `/7^ヽく
                                      l        ト、   ヽ、._ r〈. l / / ,〉__
                                       |         l、`   l::i. `V{.ノノ ⌒丶、ヽ
                                      l ヽ、       l:ヽ、_ノ:::ヽ./     /、_,. i ',
                                               |  ヽ      ';::::::::::::::::::/     /⊆ニ(ノl  〉
                                              l   ヽ      ヽ:::::::::::/    /ヽ、___ノ/
                                             ヽ:::::::'入     ヽ::::/    ∧ ト-- イ


114 :◆vsQyY1yD2Q

            /           ヽ,
       , --、_;、i{         , -‐'"く
        /'フ    `>-‐'"⌒'"⌒`  _  _ヽ.
       イ     /     `ヽ、   ヽ ヾ`
       { l     l    ト/ ̄`ヽイ   ヽ ',
        .リ{   | ヽ、r'弋´  ''ナ,ィ   l }
        ',   ハ  {ラうf`   イ゙ト、l,ィ jリ l'
        丶  | {ト;、ゞゞ''‐   ヾ'‐fイ  !
           }   ! 汁 「`    '   ノ i!   !   姿勢?
        j  ゝ iヽ``r 、 "`, イjィリl'l   !
        イィ  '、_ '1,r!  ` ´lヾ`  ノ  !
         { `ヽ、!` __'ノ    ' ー-;-!ィ  !
          ,.‐ヘilT  ̄ ̄` ''"´  `lT`ヾ`
        /   ヾ',             l| l
        /   ,、 ゙,゙,            j_l'  }
       ,    !,` ト==;-―‐;rァ:;ニニヘ |
       /    ハ /    ̄てノ`''   丶 l
        /   , '  「               / |
     /   /   !           / l


           _,.. -――― - 、   __
          /           `′ |
          , ': : . . .  . .      ,' /     | ̄ ``i.
       /   . . :./: : : : .   /,イ |  |     !
      j . : : : : :/: : . .   ,/:/| !    l !  l. |
        l: : : : .l /    _,,.ム'- | ,′  ,j  l   l.|
        !: :.   |/    ´//   |,'    /|  !   ゙i
        !   ,! /  /,ィニミ`  l'   / `iヽl    l
        l    ! /   ,.',ィ'゙'´し!   l  ムミ l !   i  l
       ||  j/  /|个-'^::|  〈 ,.イЧ゙}!,!./  |   !
      { !  !  /!.l ゞ二/ ∠ィく, |`ソノ',!/ l  l.i  !
      |,!  !. ∧ ヘ !\_   / !.ヾ' /,!/ノ / / ! ,l   それは開拓地に対する姿勢ですか?
        l'  ∨ .ヘ  `!   ̄ ,,` ` ー{,イ'゛ // !/
.     /   l! ∧ ヽ`丶,、   ,,. -:'゙| / /   /
     / /   l! ,ノ ヽ  \〔、_ ̄il l   l/
.     / /   ,lレ'     \  ヽ-、ヽ||   |
   , ' /  /三ミ`ヽ、  ヽ   \>ー'!   !
  , '/   ,〈ニ=ニミ`ミヽ  `、  ヽ. `、  l
/'′     ゙!′   `ヾミヽ、 ヽ  `、丶 |


115 :◆vsQyY1yD2Q

                                              _,,..-‐;:===‐- 、
                                                   ,.-''´;:-'"´
                                              /::::::/,. -―――‐- ,,._
                                          _,ゝ、:ヽ::::::::::::::::. :::::. ::.. :::ヽ、
                                        /: : .: : :::;:、:、:、:::`ヽ:::.. ::. :::. :::. \
                                       ,:' : .:: .::/::; ヘ::';::';:ヽ::::::ヽ:::::::.. :::. . :.丶
.                                       / . .:::: .::;':/  '、'、:'、',゙ヽ、::ヽ::::::::::::::::..:: ::',
                                            /::::.:::::::::::;l:|    ';',';:ト'、  \ヽ:::::::::::::::::.:::',
                                             l::::::::::::::::ハ!‐―‐''´ヾヽ` ´ ̄`ヽ::::::::::::::::::l',
                                     j:::::::::::::::::{ ,ィ'フ〒ミ      z=;ミ、ヽ::::::::::::::iリ
              それってつまり                l:::::::::::';:::::|´ゞ-‐'‐      ヒ_}_ }ミj`/::::::;::{
                                       l;1:::::::::'、:::'、          i       /´:::::::/l:|
              ここで どんな商売をするかって事? . ' l:::;l::::::::ヽ::ヽ        __     /:::/:::! リ
                                       '、{!:: : ::;:'、゙ヾ、    "‐゙    ノィ1:::: :::|
                                       ゙l:::. ::ト、'、      ~    ´ ノ_.!:: : ト',
                                              l:ハ::. ::!ヽヽ.       _,.-'-r'´!: :::l ';',
                                              '! l::ヽ::',―-~ニ=−‐'7::/|:::/  !:.:/  `
                                               |/`|ヽヽー―、  } ̄~_}. |::{  l:/
                                               ′| `゙`   } ノ 「~  ゙'!  〃
         へ、 ,. -‐…‐-
       /   : :´    . . : : : : : .`丶、
      /  : : . . . . . . .      : : : : : .\
    /   : : : : : : : : : >' ´ ̄: : : : : . : : : : :、
    /. . : : : : : : : : : :/_____/. : : : : : : : : . : : : ヽ
   /. : : : : : : .:.:.:. : : : : : / : : : : : : : : : : : : : : : : ',
  /. : : : : : : :.:.:.:.:.:.: : : : / : ,ィ: : : : : /|: : : : :} : : : }
/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./.:.:./ `Y:.:|:/ノ__.フ≠ァヘレ'. : ,'. : ハ/
 ̄ ̄|:.:.:.:.:.:.:.:.∧:.:.:{        〃 //   ! : : /. :/
   |/\/  \入     -〈{ {/   ハ/ヽ/
             }   u  `      {       或いは、商売しないか……ね。
        , -‐'- 、     ``    ゝ
        /      ヽ ト     ,., _/
       '       Y_..`ニ二_
       l         !;\    ヽ
       |        }|_ \ _r┴ ‐ 、
      │      |/ ___\ 〈 /   \
      │       レ'´   \ `r ' ´_   ',
      │      │      ヽ`「___    !
      │      |: : : : : : . ヾ `ゝ  |


116 :◆vsQyY1yD2Q
       /: : : : : :´: : : : : : : : : : :`<: : : : : : : : : \: : : : :`ヽ
     /: : : . : : : : :,. . . : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :`: . : : : : :ヽ
     /: . . : : : : /. . . . : . : . : /. : . : . : . : : : : \: : : . . : : : l
     l. . : : : /:/. ,. . . . : ;. : : : ;l : : : : :,、: : : : : : : ヽ: : : : . . . .l
     !. : : : /:/. /. : : : :メ:_:_/ !: : : : / ヽ: :_: : : : : :l : : : : : . .|
    /: : : : :.:.:'-'1: : : : :/|;/``l: : : /−'`、´: l: : : l: l.: : : : : : :'ヽ
  /: : : : : :.:.: :.:.l: : : /./,´-i l:/ ,=、丶v'、: : :|/.:.: : .: : : : :`、   考えてもみてよ。
_/: : /: : :.: :.:.:.:.:.:.i'V´i / l:‐':l    ト::l ヽ 〉、/:.:.: :.:.:.: : : : : 丶
 ̄ ̄ l : :.:.: :.:.:.:.:.:.l,  -'"l  ヽ:ノ     l:;:/  ノ_/' ´l.:.:.:.:.:.:.: : : : :|`、\   いく夫達は、ここに町を作る事自体が
    !: :.:.:.:.:.:.:;.:.:./\__l `       `´  '`/`/ヽ:.:l:.:.:.: : : : l  `  目的みたいだけど
    l: :.;、:.:.:/:/   _`、     `      /´    ヽ|:.:.: :/`V
     ヽ 丶'´   /`、ヽ`, 、_   ‐  ,. イフ`/ヽ、   l:.:/        やる夫の目的は、ちょっと違うでしょ?
          /    ヽY  l` ` ' ´/ `/   ヽ
          l    y   丶  ,../   l    l
          l    /_,..-‐-、_ヽ /-、._  l   /
          `.   ´ l |   ヽ`l´/ l /丶'  /
           、    Y    | ! l  /    /
           .    l   l / /    /
           l    i    ̄ /    /!
                                                      ィ             ト.
                                           _ {:{    _ ____  _ノノ-―
                                                ヽ> ´  >‐  ` <. .
                                               : /ィ    >‐. . ト、 ト\: .
                                           /イ N /:/`^^´} } Nへl レハ:
                                           /. lヘl : :トl    ノイィ: l:  . : }: : : :
                                           !:/. : :ヽ :l=ミ   ´ィ=ノィl: . : : ' : : /
                          強い装備と              !ヘ N: Kトlノ}   ├┘リN: : /: : :|
                                           : : ヽトゝ ̄  ,   ̄ / :/l/l : : :|
                          イエローオーブ、だよね?   : . : :N:ヘ   、   彡ィ: i: ト: : : l
                                           : : : :ハ: :l>  マ)  /lN:/Vl : : : l
                                           : : : l 丶l/lヘl` ‐ ´ ノィヘ. / : : : l
                                           : : : ト __」 ∧    / l ソィ: :i: :ト
                                           l : リ´ ,l /     ,.' /   l: ノゝl、
                                           ゝ:{   lN‐、   _/ /   ノ'′ `
                                           ノ``  ゝl―‐‐-!  /


117 :◆vsQyY1yD2Q

          , ―-  _,「` ー‐-  _
            /: : : : : : : : :! : : : : : : : : : :` '. 、
         /: /: : : : : : : :!: : : : : : : : : : : : : : : ヽ
         ,': /: : : : : /: : | : : : i .:i : , : : : :, : i: : : ',
.        l./    ./: : : | : : : |:/! : !: : : : ', :,l: : : :',
         /. . : : : :/ : ,. ァl : : : |:| l:` l、.: : : : ハl. . , !
.        / : : /: : ,'/: / l: : : :l:! 、:'、\: : `' !: :!: :!
        /: : : ,': : .:l: : :/__l: : : :l| _ヽ_lヽ、.: .: ヽ |: :|
      ,': : : :l:i : : |: :/, 〒.、! : : :!  ,〒 ミ ヽ.: : : ヽ: :!
       l: : : /!l: .: ,L/トi':::Nヽ: : :l  トi':::Nヽ_ヽ.: .: :',:l   ……なるほど、旦那さまにとって
      ヽ: :l. l|: :/ ム弋二ノ !`-l 弋二ノ l. ll.:〉、: l:!
       ヽ! ヾ {「 rイヽ二 .ノ , 丶、 二( ヾ 〉 : l: /l    開拓はイエローオーブを手に入れる手段であって
         ,'.:〉! ヽ V ,/    o   ヽヽゥ 〉: : l/ l!
        ,':/.:,ヽ   )` tz---t '' 7'"  } `ヽ : : ',   目的ではないと言う事ですね。
          //.:/.{ ̄` ''くl:.:.:.|   l,. ┴ ''' ´l / ヽ: : :',
       //.: :|,/ミミ、、、 ヽ:|´ ̄ {  ,. ,., 彡!'  !:ヽ :',
      /.: .: / ` 、 ``ミ!:.l.   ハ彡' , - ' ` 、 |: :丶ヽ
     /: .: .: .: !    ヽ __}ヽ!  ,!/‐'"      l |: : : :\ヽ             , -_ ==―
    /: : .: .: .: :|       lヾ.! l |       { ! : : : : : ` ',           !: .i´. -――-. 、
                                            ∧:.{: : : : : : : : : : :`丶
                                                   /: : ヽ!: : 、: : : : : : : : : \
                                                /: : : : : ;イ: :.!\. . : : . :、: : .ヽ',
                                            / : : : . . ハi{: {!:.',ヽ、: . . \: : :',i!
                                               i: : . : : :!j!__j! ヽ\i __、: : : ヽ: :.i|
                                               {:i!: :j!: :{!,ィ=ミーヽ ヽィ示ミヽ、_:ヽ:i!
                        ……ゴメン、よく分かんない。   !ハ:{ !: :.!{ {ー'},    辷j}  /: :|!:|!
                                          ヾ! : i!` ̄´  i.::    /:ノ:.;:!リ
                        それと 職人を呼ばない事と       .}: . iト.、   __   ノイ: : i!|!
                                           |{:.!:.!>.、 l.__)  /: : :.ハ!
                        どう関係してるの?             jハトi!! ` .>--イ彡}!イ:/. j
                                                  _ , -!  iヲ>`Y!r{ j! j/
                                            ,. -― ' ´   .`ヽ、ヽ! .|.!!レ'ノメ.、
                                            {!´ `丶、       ` ーM{'´   `丶、
                                           !.    ヽ   , ' ´\  |!. \ ト.、    `i!
                                           ヽ.     } /   /\|!  \!  `丶、 i!|
                                             ├――ヮ .ノ!   〈   {i}    `!´ ̄ヽ.∨!{
                                     }  .//  i! ,  ヽ   {!    ヽ‐_二}! ',{i!
                                     レ' /   .∨.   ヽ  .i!     .´   i} ヽ}


118 :◆vsQyY1yD2Q
:::::::::::::::::::::::::::::}:::::::::::, -'"~ ̄::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`、:::::::::',
:::::::::::::::::::::::::::,'::::::::, ':::::::,. '     :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::',:::::::::', 
:::::::::::::::::::::::::,':::::::,.'::::/:::::::::::      /:::::::::::::::::::::::`、 :::::',
::::::::::::::::::::::.,':::::::,'::/:::::::::::::::::::/:::::::::::/::::::::::::::/     ',  l
::::::::::::::::::::::l:::::::/:::::::::::::::, -'":::::::, -' /:::::::::::., '::::::::::::::::::::',:::l
:::::::::::::::::::::l:::::/__,..-'''">-‐=_/__::::./ |::::l:::::::::::::::::}:::|
:::::::::::::::::::::l ゞ:::::/  ̄ /" ̄`ヽ/ , -'"  _',::::l:::::::::|:::::,'::::|
:::::::::::::::::::::l⌒、/   ./   /´ハ      ./¨i‐-  /i::/:::::::|
::::::::::::::::::::::l ヽ   ‐-{.  l ノ:::|    '/ハ.||:::::/.l/:::::::::|     前に利根川が言ってたでしょ。
:::::::::::::::::::::::l ∫ u  丶  ',;;;;/      lノ:} .|/:V:::::::::::::::::,'、
::::::::::::::::::::::::l ヽ               l;;/ ,,ヘ::::::::::::::::::::,'::::',    商売をやっていく上で
:::::::::::::::::::::::::l¨|',                 |:::::::::::::::::::::::::::::',    商売敵が生まれるのは避けられないって。
::::::::::::::::\:::::l| `、          ´    j::::::::::::::::::::::::、:::::::',
::::,.、:::::::::::/\l  ヽ、     ⊂      /、::::ヽ:::::::::::::::i::::|'- 、   もし、ウチが ここで商売をするとなれば
ノ \:::::/  l     丶、     _,. -'''"   ヽ::::∧:::::::::::::|/
  , ' '.,/"'''- 、      l`  ̄´   __,,..   `/ \ ::::::/       ……見学商会が商売敵になるわ。
../       ` 、     l___,.-‐、'"   "'''- 、   \/
.|         l lヽ   .!  ` 、` 、      `
|         l l "'- 、   /`、`、        l
|          l l         `、`、      l
|        ,'   l l         `、`、 i.  .|
|         |   l l              i i. ',  |
|       .|   _l l___.    .__.i i_、 |
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119 :◆vsQyY1yD2Q
            /            ` ─‐- 、
        /                   ヽ
          !                    ヽ
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       イ     ヽ  /   イ_彡  i i i  |
      /       |イ7_ イ 、_フ´メi  フ/人 !
      /           ! ! ´ ∨   { iリ ト '´  ヽ!
     i        / `┐     `   ヽ,     だから、まずは確認しないといけないのよ。
     ! /      /ヽ、_ト'          _ /
     |/ i     イ / _  ノ       /       やる夫は どうしたいのか。
       ヽ  / iノ | `''' 、  √`‐-イ
        ヽ'    ノ__   ヽ.∧人 /         積極的に競争したいとは考えてないと思うのよね。
           /   `ヽ.  ヽi
         /       \   ト、          やる夫って あの性格だから。
         /         ヽ  ! ',\
        /           \| i! ヽ
        /             !  ハ│
      /             |   ! ! !
     .イ             /   i/| |               ,  // , -―==-
     ノ          _   /  /{ i !             i { ./ / /r'"´  ̄`"" '' ‐-、
  /          , '´  /  / i/ }             i、l v ,' /.'"   ̄  ̄  `"'' - ヽ、
                                    _ゝ i i i { ,r '" -― _‐ ,,_  `ヽ、.ヽ
                                         /  , r-シ  - ` ヽ、 ` 、‐- 、   ヽ `、
                                        /,  ./  l i `ヽ、 ` ヽ` 、` 、 ` 、 ヽ .i
                                       // .//  / ,l .i  、  ` 、 、  `、 ` 、ヽ    `、.i
                                /.// ,'.i.i ,',' i.'、'、  ヽ、  ヽ`、 `、 `、`、   `i
                                    l l .,' i.i l l l  `、ヽ、 ヽ\ ヽ`、、 `、 i `、   l
                                 リl.l .lll l .lー―- 、_、ヽ i-‐ヽ、_i"ヽi  i i ト ゝ、 l
     ああ、確かに                            リリ'、 .i l.`〈、示シ、  `リ.'.ヘ之示> リト、il l、 、ヽ` 、
                                       /ノ`、\ `.`ー´      ´ ̄`´   i l l `、.`、`、 ゝ
     自分から積極的に攻めるタイプじゃないよね。  .//   i i:|     ノ      u. ,ノ ll l  l.i iヽi
                                  リ.l   ll.l人   丶       /| ll l }ノ l
     それは付き合い短い私でも分かる。           レi i  lll l ゝ    _       / l リ .,' /' /
                                           / }.// (ヽ l ヽ      /   l   {_{
                                          / リ|` ー <_,. ‐ .', 、 _ -.7
                                       ,.r.'" .l  l        i!   .7/
                                   _   `、   l_,,ノ       i!   /.〈_
                               ‐ ''""´   > `、  .l          i!  .//  `"'' -,
                                           /   `、 l        .i! /       /


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              r-、
           rー―― !: : `´ ̄`. .' . 、
         ,!: : : : : : :!: i : i、: : : : : : : :ヽ、
         /: : : : : / /|: | : l:!ヽ : : : : ヽ : :ヽ
       / : : : : : ,': ,' .! l: : !| l: i、: : : ヽi : ',
        / : : : ,: : ,!-!‐ !,l: : l:! !‐!- 、 : : ヽ : !
.      ,': i: : : i: : :l :l  lノ!: : !! |/ ヽ : : i: ',: |
      l : |: : : !: : :N  _! : リ ' _ ヽ: :|: :V
       |: /!: : :|: : l. ,´== `r‐{. ==ミ!i: :h: !
      l/ !: : i、:i'{ ''''   ノ ,.ヽ  ''''ノ,ハ:l,ハ,!   夜 は 攻 め ま く る ん で す け ど ね 。
        ヽ: l ヽ!:`iー‐‐' r‐┐`''''",!,! :i' :|:i
         ヽ! ,|: |:i`'ー- `_‐',., イ: !': : !: :!:!
      r 、     /|: :!|: : |, '^'、 ,ハl:/: : :,! : ',|
     ヽ ヽ_r_v r! :ヾ―l,  V  /: : : ハ: :ヽ
        Y,. -{ Y!:',: :ヽ:.:.V´,フ、ヽ/ : : /:.:`i,: : :',
       l、/´)ハヽ'、 :ヽ:.ヾイ|.!|、! : :, ':.:.:./ ! : : ヽ
      / `ュ,ノ }i 〉ヽ :ヽ:ヾ|,|,!'l: :/:/:., '  !: : : : ヽ
        ト´、  ノ l':.:.:.:ヽ:}:.:.::.:.:.:|/:.:i//  l: : : : : : i
        !  `    !:.:.:.:.:lノ:.:.i:.:.:.:.:.:.,' /  l: : : : : : |
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                                        'ヽ i ヽ! ○ ヽ、|ゝ' ○ l'レノi ヾ,
                          うん、それも分かってる。   ヽゝー⊂⊃ 、_,、_,  ⊂⊃: /' 、. !
                                                 / 人   ゝ._)   /ノ i  |ヽノ
                          悲しい事に。            | ! ノ`'ーr‐rェr'ニi´ ィ ノi ノ
                                                 ヽレヽ,ィイ Z! ト,__`>< ゙´
                                             /-ソ○ !X|'‐r'fヽQヽ
                                                   ( 、キ | |__| | _ム_> )
                                                    Yシ_|__|H|--{ ヽ_>'
                                                    ヾfrニ'_ト,ラ'=lヅ
                                                     |_、,__! ヽ,-,‐}
                                                     |_キ_ !  i_キ,_!
                                              (___,i (___,i


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                                               __ /{        ヽ} __
                                       / ` > ⌒`´ ̄ ヽノ.  \
                                               // . :/  .  '⌒   \: : . 、ハ
                                      iハ : iィ :{ :i、:i/`~´}ィi: : . 、i: :  }リ
                                       V : :i: :ヽi≠、  左ナイ: :リ: ./
               そ、それはともかく                V: :ゝトKヒtj ,  ヒtjソ イ}: /
                                          } :||:ゝ'''' _..__ '''' フ: ソ: {
               考え過ぎじゃないですか?         、___.ノ: : | l: :> '-.-' ∠i: ハ: : ヽ__,.
                                            `¨{. : :ノ.从{ 「`iTi´ | l/ ゝ: . _ノ
               別に いく夫さん達が               77¨ ̄ ̄ ̄ 大  ̄ ̄ ̄ `ヽ.
               何かやってきた訳でもないですし……。  / i / ̄| /  ヽ 「 ̄ \ ハ  _  . rh
                                      ゝ ∨ 厂 !/     ∨__ 、 { { i }  ノnリ
                                   r‐ 、__    jフ /:// /     /___/  Vハ. | ゙¨´.::j.|
                                     r「|\::r'7  レ' :{:{  |:::::::::::::::::: ̄ ̄::: }::: ヽハ::..: .::::ノ
                                     ト.リ\ソ {、  /  :ハ'‐, |::::::::::::::::::::::::::::::: ;ノ::::.  ハ:::::::イ
                                     Vコ::/ ノ `く:. :::::/| |l::::::::___:::::::::::::::ハ:::::. / `</
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     /.:.:.:.:.:.:.:.:.:ト、_.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:,r1.:.:.:.:.:.:.:.:.:|     それらしい傾向があるのは確かなのよね。
    ∠i.:.:.:.:.:/.:.:.:/ヾ_\:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ノー|.:.:.:.:.:.:.:i.:.|
     |.:.:.:/\/   ゝ ヽ.:ヘヘ.:.:/,ノ レ、.:.:.:.:/:.|     町の開発も、自分達中心でやってるみたいだし。
     レ'      ,ォ-f´ ̄ ̄ ̄``く   \ノレ´
            ,ト、 ヽ__    ノ >、           ホント、やる夫は どう考えてるのかしら? )
          /  \____/  \
         /               ヽ
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この記事へのコメント
さすが元辺境伯。
パーティ内での政治能力はトップクラス。
Posted by at 2011年02月07日 22:39
 夜は激しいwww

「昨日の友は今日の敵」でもあるわけだしなあ
Posted by at 2011年02月07日 23:50
やる夫といく夫は、スタンスも大分違うしな
Posted by at 2011年02月08日 05:19
いく夫完全にシムシティー感覚だw
Posted by at 2011年02月08日 08:01
相手方(やる夫チーム)に話も通さずに勝手に拠点の護衛させる事決めたり、
自分たちだけで内政してるって時点で完璧にフラグバリバリじゃないですかーw
Posted by at 2011年02月09日 10:10
護衛も地味に変わってますね。実際何人くらい居るのでしょう。

いく夫たちは、対抗意識持ってますねえ。
そういう環境で商売していたのだから、仕方ないのかもしれませんが。

やる夫の目的から考えて、欲しいのは鉱石の出る鉱山くらいでしょうね。
モンスターの素材は、倒せば手に入りますし。
Posted by とあるA at 2011年02月12日 13:57
史実では鉱脈の有る山ってのはネイティブの聖地として扱われてる場合が多かったんだが、こっちではどうなのかねえ……。
Posted by at 2011年02月13日 02:09
ゲームだと商人の町に一通りの店はあるのに、「教会」ってなかったよね。
はたしてここはどうなるのか…
Posted by at 2011年02月15日 18:24
こういう面倒なことが起きないように、あらかじめ協定結んでおくもんなんだよな。
ああ、だから「方針」を決めないといけないわけか。
Posted by at 2011年03月02日 00:54
いつの時代どんな分野であれ
共同で仕事をするのであれば
お互いの取り分は予め決めておくのは常識なのだが・・・
現実ではそれでもお互いの思想にズレが生じて
提携解消や裁判沙汰なんて事態も少なくないわけで
Posted by at 2011年09月19日 02:00
世の中きちんと線引きできる物事だけじゃないしな。
Posted by at 2012年03月21日 18:16
曖昧さと理不尽さは人間社会の常ですよ
Posted by at 2012年05月25日 03:01
これって反乱の理由がやる夫といく夫の比較によっておきるのかもな
やる夫商会の管理下にある町の待遇というか方向性の差みたいなかんじで
Posted by at 2012年09月14日 01:40
夏美がカガリを超えてやる夫の有能な参謀格になってるw
辺境の地とはいえ元領主だからか
Posted by at 2013年06月19日 20:34
「辺境」という言葉から「田舎」のイメージを想起しがちなため、辺境伯を田舎領主と解釈するケースもあるが、
本来は「国境周辺に領地を持つ伯爵」という意味なので、国防の要として単なる地方領主よりも重要な地位になる。
そのため広大な領地と強力な軍事力を有し、中央政府からの影響力が低く独立性が高いという特徴を持つ。
実際この作品の北方三国もそういう扱いであるので、夏美が下手な宮廷貴族よりも有能なのは当然となる。
Posted by at 2013年08月09日 05:02
勝手に護衛専任と決めて、報酬は獲物の素材って。タダで使ってるのと同じじゃないですか。
Posted by at 2013年09月22日 08:54
最低限の報告・連絡・相談もせず、一方的に役割を押し付け、尚且つ自分達の利益を優先する。
途中の航海での行動にしてもそうだが、いく夫との「共同作業」は不利益とは言えないまでも不平等になるのは明らかだと思う。尚且つその傾向は悪化しているので取り分が 4:6⇒3:7 といった具合に割に合わなくなっていくだろう。
現状のままでは協力や取引は別として、共同で何かをする事は私が当事者なら断らざるを得ないだろうなぁ。
Posted by at 2014年02月02日 13:46
やる夫商会って夏美いないと絶対無理だね…
最初カンダタが嫁!?と馴染めなかったけど、今じゃいないと困るわ
Posted by at 2014年07月05日 18:31
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