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2010年03月22日

第2話「はじめの第一歩はとても遠く」(8)

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148 :◆vsQyY1yD2Q
【 レーベの宿屋 】

  二二二二二二二二二二二ll]                       | |_____| |
    §  П  Т  Λ  Η  ||   ┏━━━━━━━━┓   .:| |::::::::::::::::::::::::: | |
  ≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡||   ┃|三|l≡l  □□□□┃   .:| |_____| |
    W  Ν  大  ∃  ♭  ||   ┃|三|l≡l┌─┐┌┐┃   .:| |::::::::::::::::::::::::: | |
  ≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡||   ┃|三|l≡l│  │└┘┃   .:| |_____| |
    目  〓  Ё  ∇  廿  ||   ┃      └─┘[=]┃   .:| |::::::::::::::::::::::::: | |
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  ┗━━━━━━━━┛   .:| |_____| |
  ─────―――――――|                    .:| |::::::::::::::::::::::::: | |
                    | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄..::| |_____| |
  ━┳━     ━┳━    :|                    .:| |::::::::::::::::::::::::: | |
  ̄ ┻ ̄ ̄ ̄ ̄ ┻ ̄ ̄ ̄ ̄                       .:| |_____| |
                                          .:| |::::::::::::::::::::::::: | |
                                          .:| |_____| |
___...、     ii      ii     ,. ____..、     ii       | |::::::::::::::::::::::::: | |
       )    ||      ||    (          )    ||     .┴-----------┴
 ̄|l ̄ ̄´  __||      ||__  ` ̄ ̄|| ̄ ̄´  __||
_|l_    |l   ||      |l   ||    _||_    |l   ||





         ____
       /     \
.    /       \     あ〜、カガリ。 ここの宿って
.  / /) ノ '  ヽ、 \    一人いくらの大部屋と、一部屋いくらの四人部屋があるみたいだお。
  | / .イ '=・=  =・= u|
    /,'才.ミ) (__人__) /    どっちにするお?
.   | ≧シ'  ` ⌒´   \


149 :◆vsQyY1yD2Q
                               : !: :|ヽ  : :!/ z=≠=ミ',: : :|ヽ: : : : : l: :/
                                ',: | ヽ  : :l〃 /  _,.}ヾ',: :| ',: : : : :l:/: : ∠ ̄|: :lヽ、l: : : !: : : :
                               . l ヽ! ヽ : :.|、 ヽ ̄::::ノ ヽi  ',: : : :l: /'〃 ≠ミ!: ト、 l: : :i: : : :
                               . | l   :ヽ : ト、``ー=─     ',: : /' ' i  r-'ヽメ_|: : :l: : : :
     宿屋に泊まるには               . !i、  : : ト ',           ヽ!  、ヒ'::::::ノ  !i|: : イ: : :
     そう言うのも考えないといけないのか。  . : ハ  : : :!. ヽ         ,':::     `` ヾ、=  !/ |: : :
                               /: ハ  : : :ト          !:::::::           ./  i: /:
     四人部屋の方が 良い部屋なのか?    ; |::::', : : :.l丶     _   `             /   ': : /i
                               ; ;.|::::::', : : l::::ヽ    i! ` ─ 、           ,'   : : :.イ:l
                               ; ;.|::::::::', : :.!:::::i \  ヽ ....__   }          ,   : : : ハ/
                               ; ; |:::::::::丶: :i::::::',  \  ``   ̄       , イ ,   : : /- 、
                               ; ; i::::::::::::::ヽ:!:::::::ヽ  ヽ      _ -‐  ´ ,. イ /   :./::::::::
                               ; ; ;丶:::::::::::::::::::::::::::\  `ー "    ,. - ':::::::,'/ |   :./:::::::::::
       ____
     /_ノ   ヽ_\
   /( ●)( ●)\    その分、高いお。
  /::::::⌒(__人__)⌒::::: \
  |     (  (      |   ルームサービスとかも あるみたいだけど。
  \     `ー'      /


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2010年03月30日

第3話「それぞれの道」(1)

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1 :◆vsQyY1yD2Q
【 レーベの宿屋 四人部屋 】
_______||  ||_______________________||  ||________
乙乙乙乙乙L||  |l乙乙乙乙乙乙乙乙乙乙乙乙乙乙乙乙乙乙乙乙乙||  ||乙乙乙乙乙乙
ti  人   ||  ||   }`ニニ´{                       人   ||  ||          ti
[イ]  {[]}.   ||  ||   } |ヒfう| {         ,rァ            {[]}   ||  ||          [ト]
,}_{;┐ `Y   ||  ||   }_,ニニ,_{   r――(__)U―┐       ゙Y′   ||  ||        ┌;}_{,
ーr'{_______ ||  ||     _/⌒ヽ___ |工l丕丕丕l工| _/⌒ヽ_     ||  || ____}`rー
⌒'´       |||  ||マママ| lT}⌒⌒{Tl ||―{:::ィ爻、:::}―「| lT}⌒⌒{Tl |マママ||  |||      `'⌒
   lTエア⌒ヾ_jj┴┴<´´: ̄ ̄:``゙>二{エエエエl}二}<´´: ̄ ̄::``'>┴┴l|___jjア⌒ヾエ,Tl
___j | lT}⌒⌒{Tl |    }.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.{          }.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.{.      | lT}⌒⌒{Tl | |___
Eエ{ <´´: ̄ ̄:.``>    |::「::「::「::`!::`!::|           |::「::「::「::`!::`!::|     <´´.: ̄ ̄:.``> }エコ
 ̄´ }.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.{   '⌒'⌒⌒⌒⌒゙         '⌒⌒⌒⌒⌒゙      }.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.{ ` ̄
    |::「::「::「::`!::`!::|                                 |::「::「::「::`!::`!::|
   '⌒⌒⌒⌒⌒゙                                '⌒⌒⌒⌒⌒゙





                                       ___
                                     /        \
        あ〜、昨日は よく寝たお。             ´         ヽ,-、, ‐ 、
                                     l  ―  ―    !ー   \
        多分、大部屋じゃ こうはいかなかったお。    !  (=) (=)   _____\,‐‐-、
                                    ヽ  (__人_)   ノ       ヾzソ  )
                                                ̄ ̄ ̄  ̄ ̄  ̄


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第3話「それぞれの道」(2)

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25 :◆vsQyY1yD2Q
【 村長の家 】
       ..,,-= ::;; .,
     ,-=;: ..: .   ミ
  彡''‐- ,,.. ::: .: ;;:爻
,-=';;::. .: :::;..ミ ...::彡三ミ         ,/ヘ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヘ
 ゙゙ー,,.从 . :::;.ゞr'´::. :. ...:ミ        /  ヘ三   三;;;::ヘ  ..: :-=:.
; :: .爻 :: ..: .r': :.. .::;;;爻: . li)       /   ヘ三三  ::: :: ヘ彡 ;:.爻ミ;:..
ゞ . :: :;; ::.:彡-=,, .,: :::; ::彡       ,/    ヘ :: : :... 三 ヘ; :: .从:;': : ...: :ミ
  ヾi:..l|  |l:::iヾl|:::i|         /,,___,,ヘ,,_____,,ヘ::(i;:. .. .爻 :.;:i;:.
   li:..|l  l:::i|. li:::l       .,,-―|l ,-―-,  l|l       l| ミ''-=,,..:: :;彡
   |l:::i|  |i:::| |:::li      l´ ゙゙̄'|l |l_l_l_l_l|  l|l       l|  |::ll |i::l
   il::;|i  li:::|i li:::|      |ロlロl .|l |l_l_l_l_l|  l|l       l|  i::l| l::i|
   li:..|l  |:::li  |:::li     :|ロlロl :|l '‐--‐'  l|l       l|  |::il l::li
   |l:::i|  l:::il  l:::il      |ロlロl |l       l|l       l|  li::| |i;;|
   il::;|i  |::ll  ,|:::li   キキキキキキキキキキ____,,l|_キキキキキキキキキキキキキ
  ''゙゙''゙'''゙゙`''゙゙''゙'''゙゙`''゙゙''           `''::.   `''::.
 ; ;;; ; ;; ; ; ; ;;;;;:::: .; ;: ;; :: ;:;::;; :;;:: . . . :. . .. . .: :. `'';:.、   `'';:、 ;; ;: ;:: :::. ... : ...: .... ..



       __...,,,   ...,,, _
   ,.-''"´         ` 丶、
. /                \
´                   \
                     ヽ
                      ',
    |  ,ィ  ,    / ,          |
   ,l ハl ',  ハ|  ∧ |          l
 ',  l|/テfミ∨ 、 _', /ニ',ト、 ,イ|    /    村の北東にある大きな家……。
  ヽ |'´{_ノf`    ∨,f=rfミ、メ l  , ,ィ /
ヽ/ `'、 ̄´ ,     ゞヒり `/ / /ノ !     ここが 交易所で教えてもらった
../,ィ l    ':::::      ` /'´  l'´ {      村長の家みたいだな。
/´l  ヽ   ゙        /   l /   '
  l  , \  ヽ      ノ,ィ  l/  、 '、    って、どうした やる夫?
_,.ィ   ハ | `ヽ  _,,.. - 7´/  /′  ヾ丶'、
‐イ /7 '1   ̄`''‐ァ f´7  / l  ト 、 ヽ、`
 l //__,,.!      | / / /  l,  ',  ̄``
_,.|/'"l/      | / /イ`丶、 !`ヽ、'、
   ヽ       |!  `ヽ  `  `ヾ、


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第3話「それぞれの道」(3)

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53 :◆vsQyY1yD2Q
                                                    ___
                                                  /     \
                   ところで、レーベの北東の家って言ったら     ./ _ノ '' 'ー  \
                   魔法の玉のじいさんの家だったはずだけど  / (●)  (●)   \
                                               .|    (__人__)      |
                   この家じゃないのかお?             \   `⌒ ´      /
                                               /           \



           =\―- 、
          /       \
         /       _,ノ  ーヽ
         !       (●) (●)    その方は、先代の村長ですよ。 この家の 元の持ち主です。
         !.           '   }
        !         ─_- ノ    いざないの洞窟の封印が解かれた後、亡くなられたそうです。
::::::::::::::::::::::::xヘ.ヽ.       /     まるで、自分の役目は終わったと言わんばかりに……ね。
::::::::::::::::::/、  \ `'ー─‐,, '
::::::::::::/ /\   \ `Yh\       僕は、ロマリアから アリアハンに逃げ帰った時に その事を知り
.  / /     \   \ハ辷」      次の村長に 名乗りを上げたのです。
∠ィ⌒ヽ.       \  /万]>、
′     \       ∨ゞミ|,ハ}
...:::::::::::ト、   ヽ       ノ |/V
  . ::::::い   |      {. |/{


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第3話「それぞれの道」(4)

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75 :◆vsQyY1yD2Q
【 雑貨屋 】

    ______________________
   ./                               ./.|
  /______________________/....|
  l ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ l ..|
  | | (''´⌒`゙`) ('''⌒´゙゙`) (゙゙´⌒゙゙`) (゙゙´゙゙゙´⌒) (´⌒゙゙゙´)| |  |
  | |(´⌒゙゙゙´゙゙)(゙´⌒゙゙゙`) (゙゙´⌒゙''゙) (゙゙´⌒`゙`).(゙゙⌒`゙゙`).| |  |  
  | |ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ| |  |  ii━[.非常食セット袋.]━ii   ,E. ,E ,E ,E ,E ,E __
  | |(゙´⌒゙゙゙゙`) ('''''´⌒`) (゙゙゙⌒´`) (゙゙´⌒`゙) (´゙゙⌒゙`) | |  |  .||-i゙ソ-i゙ソ-i゙ソ-:i゙ソ-:i゙ソ-||  /!__!!__!!__!!.,E_,E.__! /|
  | | (゙´゙゙´゙゙゙゙`) (´⌒゙゙゙´゙゙)(⌒゙゙゙⌒) (゙゙゙´`⌒) ('''´⌒゙`) | | ./  ||(A)(A)(A)(B)(B)!||/[キレイナ水] !__!!__!/ .:|
  |_|ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ|_|/



         ___
       / ⌒  ⌒\
      / (⌒)  (⌒)\
    /   ///(__人__)///\    こりゃスゴイ!
     |   u.   `Y⌒y'´    |
      \       ゙ー ′  ,/    アリアハンより 品揃えがいいお!
     /       __|___
    |   l..   /l 日用品 `l
    ヽ  丶-.,/  |__  セット.__|
    /`ー、_ノ / ̄ ̄ ̄ ̄/


76 :◆vsQyY1yD2Q
                                    / ,/      . : :  .   .          ハ
                                     / ィ :  . :i  : /,l  .,l   : :  :  .     l
                                  /'´ i :| ヽ: |、 /l' !: /| . 从  : : :  . . :|
                           .          |/|   ヽ|tV≠|:/、 | ∠ニ| . / /  : : : 、
                                    ∠ハ | . | i ft_タ`  |/ 〃tjイハ.タ . : : |: . :\_
          ホントだ。                    / `!、 、ヽ` ̄´ ,   ゞニ../ ィ: : : i:| : : \
          アリアハンにない品物もあるぞ。     /. ://: : :トヽ    ,    /‐ ' / : : : ト!:iー‐-ヽ
                                  /-‐ 'i/lヘ: : 、ヽ   _.._     , ' ,: :i: :∧_\
          田舎って聞いてたけど             ′ ハ: ハ:|\ ∨: : :〉   /: /|:/|:/: : `ヽ
          スゴイんだな、レーベって!          .j:ヽ ": ``: |\ニ´ . イ: / l': l': : : :ハ
                                     {: ハ : : : |  `i´「 /´/: : : : : : : ハ
                                    ノ: :|: : : |  |/   /: : : : : : /: :ハ
                                   /: : :ゝ: : : :|  〈  ,/: : : : : /: : : :\
                                  /: : : :/>: 、: l -‐t- /: : : : : イ`‐-、: : : : ヽ


..      ____
     / ―  -\
.  . / ( ●)  (●)
  /     (__人__) \    この店も、やっぱり できる夫さんが作ったのかお?
  |         ` ⌒´   |
.  \           /    .確かに、これだけ日用品が揃っていれば、冒険者も集まるお。
.   ノ         \
 /´            ヽ


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第3話「それぞれの道」(5)

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103 :◆vsQyY1yD2Q
             |               ______
             |                   /_______/|
             |  ______   .|| ̄| ̄l: ̄l: ̄||  |
                 /       /||   || ̄| ̄l: ̄l: ̄||  |
.              /      . / /||   || ̄| ̄l: ̄l: ̄||  |
           /       / / l__,|| _|| ̄| ̄l: ̄l: ̄||.∧_∧____
           /         / / |ー''/||   ||二二二二二 (´<_`  )
       /      /. / |ー'/___,||           _と  と_ヽ__
.     /      .  /. /|lー /|二/||_______ / /三/  /|_      /
    /      . /. //l|l/'ー'/l_||______/.| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|./ /|    /
.  /      . /. /三,,/||__)/l'‐''/||     /  |_____|| ̄|/  /
/      .  /. /_l./____|l/lー'/┐,||      | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|l/:) /,,,| /||ー'/:|ー/.|      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/
          ||ー'//l,/__||/:)‐'/ / ∧_∧             /
          ||/三 /□ ./||ー'/ /   ( ´_ゝ)              | ̄ ̄ ̄ ̄
          ||:  /__l ./__||/ /    |   ,つ              .|
          ||/l  ./,_,,)/ |/      o  ノ              |
          ||ー'/l  ./ /          `し'                  |
          ||/lー'/ /                             |
          ||ー'/ /                            |
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          /   ( ●) ( ●)ヽ   やっぱり、ここの食料品店も品揃えが豊富だお。
            l      ⌒(__人__)⌒ |
          \     ` ⌒´   /
          /             ヽ


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第3話「それぞれの道」(6)

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123 :◆vsQyY1yD2Q
【 アリアハン周辺 】
 : : : : : : : :        `ー--,
     : : : : : 、: .      : : ゙ヽ、
      ::;.:".:;.:'"゙:.:゙,:;、,"'.:.:;,`:;,':,:;.,:;.:゙゙゙゙'''''''‐- 、 ,,,,,_
::;.:".:;.:'"゙:.:゙,:;、,"'.:.:;,`:;,':,:;.,:;.:::;.:".:;.:'"゙:.:゙,:;、,'.:.:;,`:;,':,:;.,:;.:`゙''ー-       _,,.--ー''''''"゙
''"""'''''"""''""''''""''"''''"""''"""'''''"""''""''"""'''''"""''""''''"" ゙゙̄"'''''―-
''"''''"""''"""'''''"""''""''""",,,,-‐'゛'''''"""''""''''""''"''''""''"""'''''"""''""゙''、,,"'''''―--'''""''"''''"""''"""''''
..:ヾ:ヾ.ヽ.:ヾ:  ヾヾヽ.:ヾ ...ヾ.,. .ヽ.:,,,,-‐'゛,,,,-‐'゛ヾ:.,..ヽ.:ヾ .. ヾヾヽヾ. ヾ .. ヾヾヾ``'‐.``'‐.、ヾヽ..ヽ.:ヾ .
  ヾヾ      ヽ.:     ,,,,-‐'゛,,,,-‐'゛  ヾ ..    .,.ヾ.,.   .ヽ    .:ヾ:. ..ヽ``'‐.、``'‐.、    .:
  ヾヾヽ ヾ      ,,,,-‐'゛,,,,-‐'゛ :.,..ヽ.:ヾ .. ヾ      ヾヾヽ ヾ       ヾ.,. .ヽ.:ヾ:
:;.:";|./:;.:'";゙:.:゙,:;ヾ,,,,-‐'゛,,,,-‐'゛      ヾヾヽ ヾ         ヾ::.ヾヾ
':;,`:ヽ|/,':,:;*.,:;/.:::;.:":::"''''"""''"""'''''"""''""''"""'''''"""''""''''""''"''''"""''"""'''''
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:".:;.:'"i゙:.:゙,:;、,"ノ'.:;ノ'.:.:;”:;,`: :::::: '''''"""''""''''""''"''''""
":;*;;:ヽ|i/:;,':,:;.,:;.:∨//.:";w
::;.:";|./:;.:'";゙:.:*゙,:;//,:;、,"ノ'.:;ノ'.
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.;;\.:|:i|i;,`:;,:;.:'|ii"゙:.:゙,/:;、.                    .,rY"⌒`Y"ヽ   .,r´  `ヽ
::;*:".:;.|i;i|i;,`:;,'*iiiゾ:.:゙、*,"ノ'.:;ノ'.:.:;”:;,`.          ( ((((`´))) )   (,,人ヽヽ!リ
.:;,*`ヽ|/:;,':,:ソ|、_,.,:;.:∨//.*:";'/.:.:;”:;,,,           )从 ゚ ヮ゚ノl.(.    リ゚ヮ ゚ 从(
.*:;.:'";|'ノ.:.:;”:;,`:;:i;|.':,”ソ::.:゙,:;、,",,,,-..              (つ=iつ     ⊂(!^=( つ
                                     く/_|_||ゝ      く/L_」ゝ
                                     (_/じ         i.ノヽ.)



            ,. -―- ..
            /     _   `ヽ、
          l   /   ̄` ‐\
      ,. --'´!  /´  ̄ `丶、
     /     l /         \
    /      ,、!            ヽ
   l       / ヽ   ト、\     ',
   |     /`ヽ、ヽ ヽ\_j    l  l
  ハ l   .,'-‐,__   \l '_,-‐'ヽ  |  l
  ! i`ヽ  |.┬┬   ┬┬ ヽ. l /   まさか、こんな形で アリアハンを出る事になるとはね。
  ! lj f ヽ l  ̄      ̄  冫 /
  ヽヽー-|` T`         / レ     これから どうしよっか?
   `ヽ、ヽ、!     )-  ノl /
      \{`ー_、 _ __,. < j′
        , ┴-iヽヽ_f/r- '`ヾ、
       / 、_r-!lT´__Yー 7ーー{


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2010年04月06日

第4話「旅の扉を抜けると、そこは北国だった」(1)

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1 :◆vsQyY1yD2Q
【 二週間後 いざないの洞窟 周辺 】

                    _,-、
    _        _      _/ j: :゙、
    / 〉ヽ    // ヽ  _,,,r' /: : : \    ,.-ー、
  / く: : : \ ,,;' ,'゙"''ヾ:、r' __,,/: : : : : :゙ 、_,,r'"  ゙i、
,.‐'´   ヽ: : : / /   /,r'  }: : : : : : : :i \   ,': :\      _
 i!     ,r' , '    ,;' i!   /\: : : : : :〈: : :}、,,_ ,': :: : : ゙ 、  // ヽ
,ri;|!、,i!        / ,ri;|!、 i!   ヽ: : : : : : : : : .,': : : : : : : : ,,;' ,'゙   ゙:、
;;゙,:゙゚''ri;|! ,i!      ,,;i;;゙,:゙i;|!ri;|!、   i!: :_:,.:_:..:;.:_:_:_: : : : : : : : : :
''"´'r-゙"''" ̄⌒゙゚゙゚''"´゙"''゙"!''''"´'゙"''゙゚"''"゙` 、   ,r'゙゚゙゚''''" ̄''''" ̄⌒゙"´'゙"''゙
                         ゙:、, '゙゚     ,r=-‐''"´ ̄```



        ____
      /      \
    /  \ , , / \
   /  (●)  (●)  \
   |     (__人__)    |    カガリ、敵が現れたお!
   \    ` ⌒ ´   /
   |          |
   ||        / |
   ||       ト||
  <三三三三三三| |(_)
     ヽ  |/ レ
      >__ノ;:::......


2 :◆vsQyY1yD2Q
                       ___               ___
                      /     \           /      \
                       /        '、         /        '、
                   / ○    ○ '、.     / ○    ○ '、
                     |          |     .|          |
                   ノ=-       -=彡ヘ     ノ=-       -=彡ヘ
                  /  xヘ、___ノ 人    /  xヘ、___ノ 人
                  {/〃 ̄    /_>、 }   {/〃 ̄    /_>、 }
                  /          厂 }ヽハ   /          厂 }ヽハ
                    |{、       / /  }|  |{、       / /  }|
                    | \         /  ノ'|  | \         /  ノ'|

                      ┌――――――――――──┐
                      |  魔法使い が 現れた!   .|
                      └――――――――――──┘





     ,'                  . : . : : : : : : : : : : : : : ハ
.    /                  . : . : : : : : : : : : : : : :、: :ハ
    '        l   . : . : : :  . : : : : : : : : : : : : : : : ::ハヽ:ヽ
  .ノ ,       . i、 . ;イ .,∠i!: :  . : :/: : ィ:∧: /: : : : : : : ハ ヽ|
/./ ,    l .|: :.|斗:/≠_iイ: : . : /!: /≦≠ミハ: :./: : : : : } il
/ ィ .i   i. |ヽ: |' 弋_.ィ::}` N: : : :/ i/'{_ィ':::ノ `//: : : ハ: i  i    厄介だな。
./ / .,' . :  V  N` ┴‐‐'‐  }: :/   ゞ…'‐ /イ: :/: : /: V     あと少しで 町に着けるのに……。
  / ィ . : :   : : |       i '  !        //: : /: i: ヽ
. / '/ . : : : i  : :ト.           l       イ: : : ': : :|`ー\   やる夫、気を付けろよ!
  //: :ィ∧  : : :l \          ,'     /:|: : : :、: |
. /'// j!: :ヽ : ハl  ` 、   ¨´ ̄``  ィ: : : :N:  : i\|.       こいつら、野生のモンスターとは一味違うぞ!
  '   /: : :∧ i ヽ   丶、     . ´/>へM : ::ト、:\
   . <´:::::::i |       `i -r '   イ::::::::::::`:|  /   ̄
/:::::::::::::::::::::::{、 |         .| /   / .}::::::::::::::::| ./::::>..、


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第4話「旅の扉を抜けると、そこは北国だった」(2)

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21 :◆vsQyY1yD2Q
【 メイリン&ルナマリアによる 読者向けの解説 】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

          ,'     ,. ---- 、;ニ',.''─- 、     i,
       ,. 、, !ヽ、_ ,. '´    -、:,'´,..    `ヽ、ノ,! ,.  、
    ,. '´   `ヾ、/         '´       ヽノ'´   `ヽ、
    ,:'-;:イ´    ./,   ,:   ,: /゙`ヽ''"ヽ .:;.      ヽ.     、. ヽ
  /'/     .:::::i;'   .;i:. :i';:!      !;イ:.  .::    ヽ:..    ヽヽ`、
   /     ..:::::::;' .  ::. :l '!,.::|,,ヽ-'  ヽ、',,,i::: .::;イ:.::  l !:::.    ヽ ヾ、
  ,'     .::::::::::! :::. ::::.|-',ヽi,;:.:    ,.イ;:ノ`ソ;ィ::   !;::::::.    ;. l.  あ、あの、皆さんも やる夫さんも
  !,|    :::::::::/!:ト;::. ::;ゞイラ::;i゙'    イ;:ニズメ;ノ:: .:. .ノ:::::::::.    ,!. !  勘違いしないでくださいね。
  l'ヽ    ::::::::l ヽ!ヽ::.::ヽゞ-‐'   i:.  'ー-ソ;ノ;::::::;ィ'i::::::::::   ノ'l !
   ' ヽ    ::::::| ` ,!`; 、:ヽ///   .|::: ///:'ィ:';:::ノリ .|:::::::    / '.   私達、あんなに フリーダムじゃないですから。
.     ヽ  ::::::| ,.ィ'ッ', :::ヽ、     '     ,ィ: 、|  |:::::   i
      l  :::::::l ,ノ.ィ :::::l、 .u   ,:='=:、   ´/: .::.ヾ l:::    l
     |  ::::;::l ´ ヽ lヾ、':;、.    ̄ ̄  ,. ィソ:./!.;!` l:::    |.      でも、 確かに 戒律は緩いかも知れません。
      |  ::::|ヾ、   ヾ、 |‐.ニ`丶、__,.,.::'ニ'´|:/ レ  ,'::::   |
     ,' .: .::::| ヽ    |   ト、'i | i",ィ  |´    /;::;::. .  |      そ、その、結婚とかも 普通に出来ますし。
     / .:::.:::::|     ,..r'ヽ、 <〈,| | |ヽ> ,.ィ‐、  i;'レ'l::: ::. !,|
   ,ノ,ィ::;:::::::::::| ,. -' ´    `丶゙LLl,-‐'´   `ヽ、 |:::.::::. |ヽ',



                                       /   , -──── 、,.       \
                                      /     i,.t-─── -、_ ` - 、_.     \
                                     /     ヽ Y ヽ、    `^ ー、,` 、  ヾ:::ヽ
                                    /        |  ,、 、,.  i     `' =、  |::::::l
         確かに、お酒はダメーとか           |  /      /i fi |ヾi \ ヾ:::...     `l,:::::::::|
                                     |  i    i  /  |!`!l ゙i  \,,\::::..ヾ  |:::::::::::!.
         お肉食べちゃダメーとか              | !:: i  i| /-- 、j ゙l,. \__>、_式:::\ !:::r!::::ト、
                                     i |、::::l i/rf''´゙メ`' ヽ ` ̄イ´`大,\::::i!:::fj::::| `
         刃物を持っちゃダメーって言ってるのは     .| | ヽ;::、`!' iイリ         トィリ `//i::::::::/ヽ!
                              .        l ! ゞl:\、 `~´         `ー'' //::::ィl
         聞いた事がないわね。               ヽ /f|i:::ハ,ヽ    丶      // /::/`
                                   ,.. -- 、i/,.| i!:::ト、.    , _     ' _/ /:::/、_ ,.. -----
                                  /i        |l ':::|. `r 、_ ゝノ   _, r ':/ ,/ / /
                                  | ゝ     | \`i,. i:::ヾヽ,= r.',ソj:::::/ / |//
                              .     | ヽ        \| \::メ.!| |:jf´:r'//./    _


22 :◆vsQyY1yD2Q
                                 .          /:\!: : : : : : : : : : : : : : : `ヽ`ヽ
                                 .         / : : : ;{:i 、:、: : : : : : : : : .  . : :ヽ
                                         /. : . : :/.!ハ:iヽ:ヽ、: : . . . : : : : . : ハ
                                 .       /:/: . !: ;' _!!、{! \'\: : : . : : : : : : : : :.!
                                        i: :!: ; :ヽ|´_{! `{、 ` }二ヽ: '; : : : : : : : : |
                                        !:ハ: :!: :!〃j!ヽ ヽ 〃ソiヽ、 ! : : : : : : : :.!
          ところで メイリン達が信仰してる           ヽ '、:!:ハ ⊥!    ⊥ノノ`ハ: : :∩: : : ;'
                                          /iヽ:i!ヽ  〈::::::    /; : : : :レ: : :!:{
          「偉大なる精霊神様」 って言うのは 何者なの?  ./イ: : ハ、       ./イ: : : : {ハ: :ハ!
                                 .         {: : :/!\ ヽつ    7: :,イ:/!{`レ'
                                          !: :ハ!  ヽ  ._,. <!/||/ i!
                                          ∨    i} ̄-‐.'´'´ .j'
                                             _ .-‐:':!}||| }ク  /`ヽ、
                                        , -‐:::'::´:::::::::::ヽ!!}ノ,...<::::::::::::::::`丶、
                                 .      /!::::::::::>!:::::::/ `!:::::::::::::::;-、::::::::::::::::::::>..、

                       `ヽ\/ ̄`ヽ
             _, -─‐┬ 、__ |:.:.|.:.:.:.:.:.:.:.:\
           ,イ      |  ``l、:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ
      ,    /  |      |     |\:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ
    /|   /    l       |    /.:.:.:ヽト、:.:.:.:.:.:.:.:ヽ
    {_\  |ヽ     ヽ    |   /.:.:.:.:.:.:.l:.:ヽ:.:.:.:.:.:.:.|
    /.:.:. ̄| ヽ   ヽ   |   ./.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|:.:.:.:.:.:.::|
.   /.:.:.:.:.:.:.:.:|   \   ヽ  !  /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ト、:.:.:.:.::|    私達が 信仰しているのは
   |:.:.:.:.:.:.:.:.:./ヽ、  `-、_ヽ / /`ヽ:.:.|i.:.ナl:.:.:.:.|:|,}|:.:.:.:.:|   この世界を創造した、精霊神ルビス様よ。
.  |!:.:.:.:.:.:.:.:.:|:.:.:.:.:.`ー─┬‐-'´  '´|ィ'フカ}|:.:.:/.::Y.:.:.:.:.|
   ヽ:.:.:.:.:.:.:.:l|:.:.:.:.:.|:.:.|:.:.:|-__      ゞ''"//l:.:.:.ト-:.:.:|    と言っても、ルビス様は
.     ',:.:.:.:.:.:.:||:.:.:.:.:ヽ::ヾ_ァiフト,       ´__ノ_;ィリ:.:.:.|:|    新しい世界を創造するために
    |:.:.:.:.:.:.| |:.:.:.:.:.:.:``ヘ_ゞ'´   、     ̄/.| |``7:l:l    この世界から旅立って行ったと言われてるんだけどね。
.    |:.:.:.:.:.:! l:.:.ト、_:.:.:.:.:.ミ    ゙__/}   / |リ /:.:l|
     |:.:.:.:.:|.  ヽ|  `l ̄`≧_   `ー-′/  | /:|:.:|ヽ
     |:.:.:.:.:|_,. -─‐ァ' ィハ |\``ー‐r─- '′   !/|::|ヽ|``
    /.:.:.:.:l|     ̄リ{ ` ト\ l|__      / |ヾ!``ー-、__
    /.:.:.,ィ:|:|      _  |  Y___h r─‐‐'´| ! |     `ー-、_
 `ー'ア.:.:/ ヾ;:!  _,.r‐'´  `7 |  /゙|  ト|   /| || | ___       `ヽ
.   {:.:.:.|  | `ヽ | |   r'| |// |  | |  /  | / | /(,ハソ}\     |


23 :◆vsQyY1yD2Q

     _ ∧l  _,,.. - r―- .、   } レィ
    / --::ヽ:'レ'´::::::::⌒::⌒::::::`ヽ':::::: ̄二ヽ、
  〃´:::::::::::::;::}`:::::::::::::::::::‐-z::::::::::ヽ __::::::::::ヽ:}
.  //::::::::::::::l/::::::/:::::::::::::::rヽゝ、::、:::‐`ヽ::::::イ
.   lイ::::::::::::::/::::::::{:::{:::i::::ト、{{   }ィ:}::::::::}``:::::{            と言う訳で、私達の使う魔法は
   l:::::::::::::{::::::_:ハ:トトヽ{_ヽ`  -ノ7:;;:i:/::::::::::::\          ルビス様の力を借りたものじゃないの。
.   ';:::::::::::ト;::{ r!:::{`イフ)`   ,fフ)`7ノへ:、::::::::::::` −‐ z___.ィ
     ';:::::::::', 'ヽ l::::ゝ` ̄    , ̄ 八_  ``==-- 、 ̄:::::、‐'´   .自然に存在する 精霊の力を借りて
    丶:::::::ヽ ヽ'、:::ゝ    _,,_ イ:トヽ         `丶トヽ    魔法を使っているのよ。
      `ヽ、::`‐-ト、ト`丶、 「 l ̄` ‐- .._
        `ー;‐- 、ヽ、-77', ',     ` ‐- .._            基本的には。
    , -'" ̄ ̄ ̄` ‐ ヽ::}`{l{ ',_',__         l
    }     ヽ ,‐- 、}'‐'ソ7 , -_‐'′      .l
                                                _,. ----- 、
                                            ,.. -:'ノ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.`` 、
                                          /.:/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\
                                           ,:':.:.:/. :!:.:.:.:.:.:.:.:.:.: :.:.:.:.:.: ヽ:. :.:ヽ
                                         /: :.:.:.ヽ、ヽ:.:.:.:.:.:.. :. :.: :.:. ヽ:. :.:',
                                          /: : : :.:.:.:./ !:.:.ヽ:..  . :. :.:.:. :', :.:.:.!
                                       i:.:. : .:.:.:.:/ ',:.',:.', \:..:.:..:.. :.:.:.:.:.:',:.:.:.|
                                       |:.:.:. ..:.:.:/--、 ', ', ',  __'、:.:.:...:.:.:.:.:.:!:.:.:!
               私は そっち方面詳しくないけど      !:|:.:.:.:./,r=、、 ヽヽ`' ,r=、、'、::.:.:|i:.:.}:./
                                          ヾ、!:.i:i、ト::く:}゙    _ト:く:},, |:.:.:.!∨ソ
               魔法使いの使う魔法と            .|``! ` ̄   ;    ̄´ /,ィ:.:|イ/
               基本は一緒だって言われてるわね。    !:.:.:.ゝ   丶      /' /レ':.:!|
                                         /|:.:.:.:.\  ー_-     /!/ !:.:|:!
                                          / ! :.!:|ヾ:.iヽ   ,._ '´='イ.:i/.:.:!ヽ
                                          ヽ:|ヽ !|:::::|lT´'´::::::/::|レ'ノバ
                                           ヽ___!_::|i !/!_::::::::::::!∠.._
                                     _,.. -― ''''"´:;:;:;:;:;:;:;`!! !´i/_::::ノ'::;:;:;:;:`丶、
                                   r'´:;:;:;:;:;:, -―i:;:;:;:;:;:;:;:;/ー{''"´:;:;:;:;:;:;:;_:;:;:;:;:;:`` ー- 、


24 :◆vsQyY1yD2Q

                     i、
     .ィ               }ヘ
     .{ {           ____ ノ ノ__
      .>ゝ  _     -‐'´     `丶、`ヽ
    /     `V´              `ー'、
   ./ _     レ'´.               ヽ
   {/  .    }::.:.:. . :.:.:.   r‐¬、 :. :.:.:.:.
  / .:.:. .:.:. .:.  ノ.::.::.::.:.:.:.:.:.: i .:{   }:.:}:.:..:.!:.}  ルビス様の教えを 一言で表すなら、「善良であれ」 ね。
  .{ .:.{:.:.:.:.:.:.:.::.::.:!::.::.::.:.:.:.:.__:.厶:L_,  ノ式从:l/
  ヽ∧.:.:.::.::.::.::.:|::.、::.::.:、:`汽テF´   ヒソ !:/   .心の有り様を問うものだから
     \::.::.::.::.:ト、{\::.::.ト‐ヘtツ   、  }{    行動そのものを縛るものじゃないの。
      i::.::.::.::.!ノ:`ーi:.乂_      _,  ハ
      l::.::.::.::.!⌒V从リヘ    (_}  イ.:/    だからと言って、何をしても良いと言う訳じゃないよ。
      |::./` ̄ ̄`ー、_: : : ≧rrァ'´ l/
      }::!    \    ̄\Ll」冖¬‐、    そんな人は、めっ だから!
     ノ.:」      }厂 ̄\ { : \  __ \
      {辷_____ |: : : : { ̄\: : : ヽl: \ ヽ
     /    //: : : : `ヽ   ', : : : : \\_}
   ィ{ _  -‐彡'´: : : : : : : : : :',  } : : : 「 ̄\ヘ
                                           ヽヾ/              \
                                           /` 、ヾ;-、  \    丶   ヾ'、
                                          / / l  ト、ヽ`>、 ヽ    ヽ   ヾ
                                          ∨ィ l ト,'、`メィlテfミ, ',    ゙r、   ',
       逆に、「善行を積め」 なんて決まりもないけど        リ ! 'リ_ヽヽ ゞ''" `/ ,ィ  ヽ ヾ   、ゝ
                                           ヽ 'fテ `ヾ    / / l   ト, !  、 ',
       その辺は 「良識の範囲内で」 って事なんでしょ?         >、K     ノ'´ l !  ! リ 、/``
                                        _..,, ,.-'´  ', ,::.      / ハ  ! /"´
       考えようによっては                     ., ' ヽ< 、 _ 、 ヽ`     _,./ノ l ,ケ
       具体的なルールより難しいかも知れないわね。  ., '    `'' ーくi`'''`、__,,.<_,,..=´=-l/´7
                                    /       /    「| 「 rィ     l_
                                  __,/       /‐;-‐―― ll l fラ   __,. -''"`''−..,,__
                                / ´    _,,..- f_/ /     jj」,,.. -‐'´        /`ヽ
                               /         /   /7  / |    ,.---‐┐  , '   l
                              r'      _,/ ̄ ̄´ノ/, '    !   /    ! ,/     l


25 :◆vsQyY1yD2Q
                              ,                           _..  -‐ァ
                       .     (:ー-:  .._                         , '´. : : : : (
                       .     、_) : : : : : `丶、            _      /. : : : : : : : : `:ニ=-
                             \: : : : : : : : : : ヽノ    -─‐-  .._`ヽ , '. : : : : :_: : :、, '´
                       .      丶, :/ : : : : : :(: ン'´. : : :rヘ : : : 、:`ヽ}/. : : : : : : : `メ ヽ
                               {`{_..二ニ=:ァ':_{:⊥:.i'´  }7メ:}、: : : Vこ:ニ=‐:≪  } }
                             , ヘ:ヽ: : : : :/:j:イ;ゝ-x{  ノ;勹:メjノ} }、j : : : : : : : : : `メ、′
 キメラの翼の解説と同じシメになりますが  ./ : : : : : : : : :{:{ 八{ー'::}   {`´::} V ノ:ハ 、 : : : : : :/_:_:ヽ、
 当然、公式設定ではありませんよ。    ∠:  -ャ : : : : : 人トミ ゙ -'′   ゙ー' '个{ 丿 \: : : : (   ̄`
                       .        /: : _..  ´  i个 ' '   r‐┐ ´´´ ハノ´    丶、: :ヽ
 私が追い付ければ                   .ノ'"´     |人     、,ノ  /         ヽノ  _r〔O)
 やる夫さん達も 安心なんですけど       _r〔O)      ` ‐--‐t:_:≦ー 、             「匸〕匸
                           「匸〕匸               /y ト、_八ム               | }{々厂;┐
 私は、空を飛んだりできませんから〜。   | }{々厂;┐         /ヘ}/ : {三} : \            `´ ̄仁 二}
                           `´ ̄仁 二i         /{:_:〔丶: : : :_〕、_j冫、              | { '三'
                               | { '三'        冫v'^)ニ{二´:::べ^ヽ__)             └'^ー′
                               └'^ー'      (__ノ 《: : |h: : /イ         _r〔O)
                             _r〔O)               `t:¬:彡':_人           「匸〕匸
                            「匸〕匸               `丁厂 `ヽ > 、     | }{々厂;┐
                            | }{々厂;┐             j_」     \:ヽ      `´ ̄仁 二}
                            `´ ̄仁 二}            i:::|       `´           | { '三'
                                | { '三'               ー'        /       └'^ー′
                                └'^ー′                     / ,
                                                       -- ´ / ,
                                                      ´  ´



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第4話「旅の扉を抜けると、そこは北国だった」(3)

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47 :◆vsQyY1yD2Q
【 翌朝 いざないの洞窟 入り口 】

二二二二二二二二二二二二二工.工二二二二二二二二二二二二二二
       ___               |:|           ___
─ーーー(    )─,. -‐ァ¬T 二丁:丁二 T¬x‐- 、─(    )────
________|` ̄´|/\<.   |   {゙云゙}   .|   >/ \|` ̄´|____
    r≦三三≧z  \> ┴¬'トー イ¬┴ </  r≦三三≧z
──ー'V丁而i丁V> '´ > ‐=¬辷,少¬=‐ < `' <V丁而i丁V───
      L |川川| _|_> '´二二二二三二二二二:`' <_L |川川| _|
 ̄ ̄| 〈_r===== t_〉二二三三>ー----<三三二二〈_r===== t_〉 | ̄ ̄
    | |ミ|    |ミ|二二三ア        `ヾ三二二ミ|ミ|    |ミ| |
    | |ミ|    |ミ|二三ミ7               V三二ミ|ミ|    |ミ| |
    | |ミ|    |ミ|二三ミi                 i三二ミ|ミ|    |ミ| |
    | |ミ|    |ミ|二三ミ|                 |三二ミ|ミ|    |ミ| |
__| |ミ{伝王}ミ|二三ミ|                 |三二ミ|ミ{伝王}ミ| |__
    4∧∧ :|ミ|二三ミ|                 |三二ミ|ミ|: ∧∧キ
    ||,,゚Д゚) |ミ|二三ミl_________|三二ミ|ミ| (゚Д゚,,||
ーー‐ O  |)ミ|ノ{二三7             V三二|ノ|ミ(|  O───
__ ||   |_|_,.|> '´_______________,`' <|_,.|_|   || __
   ,  し´J  ソ┘                     └く  し´J  .
_/_____/________________ヽ.____\_
/       /                           ヽ      \




       ⌒
    ___ ⌒  ___
   / ―\ / ―  \
 /ノ  (● X  (●)  \ヽ   あ〜、昨日はよく寝たお。
| (●)  /_  (⌒  (●) /   ロマリアに着いたら、数日 ゆっくり休みたいお。
|   (__/      ̄ヽ__) /
 \  /´    ___/      .それにしても、「洞窟」 って割には
   \|        \          しっかりした 門構えじゃないかお?
   /|´        |


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                                     ,  ´                 \
                                    //´                   ヽ
                                   / /                     ハ
                                  ./:/          . :  . : : . : .      ハ
                                  /://. : . : . : : . :i : . : :ィ: . : : . : . : : .   : : : : ハ
                                  i//./: : : . . : i: : : .イ: . : :/ l: : : : イ:}: : : : : . . : : : : :.l
                                   l:.{: : : :',: : l:ト: :/_lハ: :/  l: : / lハ: :∧:}: : : : :i: : :}
                                   lハ: : : ヽ: |,rV≠ミV   |:./-z≠Vミ.Nl: /: : :|: :lリ
        ここは ロマリアとの国境だからな。       ヽハ: ∧l'  ト-':ノ`   l/ 代ィ::::} `N/: : /:l: l|
                                      .}:.l: ハ ` ̄´  ,'    `ー‐'‐ /:ィ: /:./:.{
        しっかり整備するし、警備もするさ。         /: j: .∧     、       ./ィ. リ: ィ: :.l
                                     / イl: : :.ヽ     _       ィ . : :/i/: ハ
        この辺は、アリアハンで 一番             /.N: : :l: :\  ´"`     ィ //. :/: : : l ヽ
        危険なモンスターが たむろする地域だぞ。  .∠..ィ:ヽ: l.r< コヽ、   .  ' {>': ./: : : : ハ
                                      i: .ィ:.l: ハ  `` ー-'  r‐ ' .//: :∧:|: :ハ
                                      {/ .|N_. j      l  l  ./: : : :/ .リ \|
                                  _   -‐ ´   .{.       l  l  {::::>' 、_
                            _.  <           .l      .l l   |::::::::::::::::::::: > 、__
                           /               ハ      .V   .l:::::::::::          ハ
                         . /      、          .ハ      .|   l            ..::ハ
                         .〈:::::....    \ .:.       .ハ      l     l         l: ...::::::::〉



      ____
    /      \
   /  _ノ  ヽ__\
 /    (●)  (●) \   なるほど、あの魔法使いとかかお。
 |  .u    (__人__)    |
 ./     ∩ノ ⊃  /    確かに、ありゃー危険だお。
 (  \ / _ノ |  |
 .\ “  /__|  |
   \ /___ /


49 :◆vsQyY1yD2Q

     ∧     ,ハ
     〈 ljrrrjj'ゞ{! l|
   ,rノV//ノ爪ヾヽ丿
  /////ノ/ノハヽミミ、
/ /////ノlノ"`〉゙ヾミ、
 ム''""fュノ ゙l ハ ィj              
//   j~ヽ l l ,'  ゙lヽ、         ____
,'     l!   l l l  j|.         /― ― \     そう言えば、この洞窟
     {lk.、_,'l_Lヽ/l!..      /(●)  (●) \
     ヒニ,r‐t;-、〈 l!     ./   (__人__)     \   ルージュも連れて 入っていいのかお?
   rxフ´`ソ l!  トヾ、    |    ` ⌒ ´     |
,rx'フ'´   〈({ 八 リj"ヽニ:(⌒)\            /
       ゝ`V´,/    | |/            \
      ,'`ー'l
                                                 _, - ― - .、
                                              , イ´        `ヽ、
                                             /            .ヽ
                                     .       / ,              ハ
                                     .      ,' /   .! ! |!.! .ト、i、、  ;::!
                                     .      !イ i  、 .ト、A ハ!、辷H |  .:i::|
                   当たり前だ。                 .レ.!  ヽl,ヒラ`  ヽヒラリ :.::|::|
                                     .        ム ヽヽ   i.::.   /!.:.::::!|ハ
                   ルージュを置いてったりはしないぞ。    ./.人 :ハ、   '   ./}::;::ノ:`::ヽ、
                                     .       '´ |:ハ. :!:`>、  ̄´ , イ.レリ:;:::}ヽヽ、
                                     .        ∨ ヽ!|} ``.T彡'´./.くリレ'
                                     .       _,. -‐ '´: ::ト _! |  ,': : :.`丶、_
                                           ,': : : : : : : , .へヒ'ヽ, /: : : : : : : : :`ヽ
                                           !: : 、: : : i´彡ミヲ.` }.ム: : : : : : : : : : : }
                                           l、: :.∨: :| .Fヲ´ 〃: : : : : :/: : : : : ノ
                                           ノ: : /: : :|  ∨  !!: : : : : :/: : : : : :/
                                          i: : :ハ: : : :!  .|  .i': : : : :./: : : : : :./


50 :◆vsQyY1yD2Q
         ____
        /      \
      /  ⌒  ⌒  \       ちゃ〜んと レーベで ランタン も買ったお。
    /   (⌒) (⌒)   \l⌒l
     |      (__人__)    ((`''))   金属製の、落としても割れないタイプだお。
    \.     `⌒´    _ ,'  ̄ ',
                  ,'_ _',    これ持って、早速 いざないの洞窟に入ってみるお。
                 \_/

                                                ___
                                          _,.-'´ ̄ ̄´    `-.、
                                        /             \
                                       /                ヽ
                                  .    /                   '!
                                      i/  ,   ,.  ,! ., ,!        .!
                                  .   ´l ., .!  /i ./! ./!/ ! /!ハ     .,.!
                                      l/!i'、l .i=l / .i .i.i/-,!/ニリ.!,! .,-  i'`
                                      ` `/ヽ l.!.リヒ!.リ´ i´ '-!./i /./  !
              私も、洞窟に入るのは 初めてなんだ。   i  i`i.'--'    `ー‐' ./ /'´  .ヽ、
                                  .      ! !、  、____,. -'! i /.、ヽヽ、.ヾ_
              ちょっと ドキドキするな。            .!/ ,.`=‐`ー―ー'´ニ´´ヽ`´ ` ̄`
                                        ` ./::::::::::::i |  /:::::::::::::::::\
                                         i、   ヽ.!__.i::::::::::::::::::::::::::`ー---,-‐、__
                                         .!ヽ:::::::::::::::::::: ̄`i´ ̄'-、_:::::::::::::::::!. ヽ'  `!
                                          !::::\::::::::::::::::::::::l    ノ`ー---i---― '´
                                          i:::::::::`!`.lー.i-.:'::´ ̄ ̄´
                                         /::::::::::,! | ヽ:::::::::::::::::::',
                                         ノ::::::::::/  |  ヽ:::::::::::::::::ヽ


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第4話「旅の扉を抜けると、そこは北国だった」(4)

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74 :◆vsQyY1yD2Q

                                        ,,.--、_
                                    ,.、 / ,r'^"  ミニー、
       .                          ,i r`テY)^'      ! ヾ ヽ
                   //,/           ..i; ~o レ     |  ト、!...       | | .|
                     //,/       ,,,,,,-'''" ノ  ,ィ'"     / ,l!       | | .|
                  //,/      _/゛  `_/。,,.. /.! /、~ |  ,/ /..゙''ッ,,      .| | .|
                    //,/     .,r , "⌒` 、ー''" | | | |  | ,!  | :'┐     .| | .|
                //,/      ,/ ._,ルハノノルノ〉゙liS|-  - 、.  | | ,i´ ./'i、   ..| | .|
                .//,/      .ゃ'^ルレ*゚◇゚ リ..ニ/ (○ ○)ヽ..|__.|/ .,,i´ }}   | | .|
               //,/        | /,/ィ ソイハ_~.. ゝ(_人_) ノ-キ__|. '′,,.-||.    | | .|
              .//,/          ヽ/ ゝゝ_|| /'|.゙ /    ヽニ―'゙_,.-‐'゛ ,l゙     | | .|
              //,/          ヽ、l゙ し' ノ, ヽ (|      |)''''''二,,,,、-ッ″     | | .|
             .//,/             ゙''く、 .゙l  \.` 'し    J....,,__ ,,/       | | .|
            //,/             ‘‘'ー.ム_ .`-、 `'''ー-,,_ ._,,-‐”        | | .|
           .//,/                     .`゙'''''''┴―ー'''"~             | | .|
          广'''''゚'''''''''''''''''''''''''''''''¬――ーi、              |''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''""'゙l
         广"'''''''メ''''''''''/''''''''''''''''''('''''''''''''| ''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''|'''''''''フ'''''''''l冖''――t ;ーリ



       : : : : : : :   : : : : : : : : :     : : : : : ヽ
       : : : : : : : : : : : : : : . . : : : : : . . . : : : : : : 丶
     . : : . : : : .i: : : : : ト、: : : : : : ; : : : . : : : :,、: : : : \
    : : . : : : : : : .ト; : : : :l \: '.: : : :ト; : : :; : : : :|``丶 、_>
     : :;: l_ヽ: : : l-',: : : :l ‐,.>=、:',ヽ: : i: : : : :l
   :::ト, : :ト;|z=ミ、: :l \: :l〃r'`}ヽ\i:.\.ト.、: : :l       もうロマリアに着いたのか……?
    l.,〉: |r' )ヽ`ヽ|   ``' ヒ:;:シ, .l`: : : :`ヽ、:丶
    〃V{_r'::::ノ,    、  ' ̄ ̄ .|: : : : : : :ヽ`ヾ、     私も実際に使うのは初めてだったが
    : :\-ゝ‐'´     丶     l: : : : : : : : 丶       何とかなるもんだな。
     : :ト; ヽ        !     /: : : : : : : : : ヽ'、
: :;     : ', `ヾ、     _   イ: : : : : : l`丶、: :ヽ、     やる夫、ルージュ、大丈夫か?
: :〈ヽ   : :i     rニ´.. -'  ,.ヘ: : :ト; : : |   \: :',
: l`丶: .   : ヽ、     ´ /::::::::::∨ヽ: : |     ヾ!、
`   ',: ト、. . : ヽ` ‐ 、._,.イ::::::::::::::::::::ヽヽ: ト、    丶
ヽ   ヾ! 丶、: \     /:::::::::::、::::::::://ヾ!. i
 丶      {` ‐-ヽ、  .∧::!::::::ト.、;;:'/   }
   \    l:::::::::::{   i  }:::::::::i `'     イ
    丶  __ヽ::::::::l   `  }::::::::::ヽ    / .|


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                                                    /ヽ  /\
                                                   /(○) (○)丶
                   だ、大丈夫だお。                    /::⌒(__人__)⌒:::uヽ
                                                  l    |r┬-|     l
                   なんて言うか、ジェットコースターで.          \   `ー'´   /
                   急降下した時みたいな感覚だったお。        /         ヽ
                                                  し、       ト、ノ
                                                    |   _    l
                                                    !___/´ ヽ___l
       _    ̄ ̄` 丶、
       /           \
     /   ,、_ {  / /  ,   .
.    { 厶kヽ ハ/i./ハ }   }ノ
      } \} ○   ○ v /    「じぇっとこぉすたぁ」?
     ノj  ト    ′   }く
   _彡'へ }、.u  △  ノ ド=-    .何の事か よく分からないけど
   _彡'}ハ/ヽ¬≠≦}ハノ      急降下ってのは、何となく分かるぞ。
      / : /{ヘ_,癶:tヘ、
     く}_{_シ': :}: : \: :ヽハ
     ノ: :}: : : 廴:_:_:_}∠:_ノ


76 :◆vsQyY1yD2Q
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 ̄l二二リ. ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄::|二二リ.: ̄ ̄ ̄ └・┘.           └・┘  ̄ ̄ ̄ l:|二二l  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l:|二二l ̄
ニlニニlニニlニニlニニlニニlニニlニニlニl!               llニlニニlニニlニニlニニlニニlニニlニニlニ





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       ,. '´              ヽ
     /                 ヽ
.    /            | 、 |    ヽ
.    /       /  l   ! /! ll  |   l
    l ,   !   l| l',  ll  /l/,.l ハ /   l     見ろ、やる夫。 外が明るいぞ。
    l,l   ', /-!lミ、 ハ. /"l゙〃リテォ !   !',
    lハ ト, ト,ヽlィTテハ! `  __ゞシ ! /  l !'、    ここは 地下じゃなくて、地上の建物らしい。
    ′リ ヽ'、`トゝゞシ  .:;       /,イ  ! ! ヽ、.   外に出てみよう。
       T ヽ    :::、      ´ l  ハ ! 、_ヽ、_
       / !  ヽ    ,:::.,,,    ,ィ  / リ  \
     /ィ lハ  ',丶、  −   / l , / 、ヾ‐-- ゝ
     "´/  ∧ト、ヽl _Tr、_,.ィ´  /イ/ト、 ',ヾ'、
     /,.-'´_/'!-ヾ'、´::'、 `l!    lイ::`ヾ'、 ヽ
    '"´ /´:::::::::::::::::::::::::}  l!     /:::::::::::::`ヾ、_


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第4話「旅の扉を抜けると、そこは北国だった」(5)

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97 :◆vsQyY1yD2Q
        ,':::::::::::::::::::::::::   /::::    /::   /:. ,':: i、    ',   ,、
       .i:::::::::::::::::::::::::  /::::    /::::  /:: /::. ,' i      i  /.:..\
       .|:::::::::::::::::::::::   ,':::    /:::: , '´/:: /:::. / i:.    i|/.:.:..  |
        ! :::::::::::::::::::: ー!- ,_/::  /   // /:: //,'::  ,.  l i/.:.:... /.!
      ', :::::::::::::::::::.  l:  /:`>"、_ /´  ///  '::  ,'  ,'./.:.:... / !  ところで、その馬の背に乗せてる
       ヽ::::::::::::::::;::. l:: //  _ ̄´   rテ了`ア'/:  /: //.:.:..  / /   お化けアリクイなんだけど
        ヽ:::::::::::::',::.. ';/´ ̄ ̄ ̄``   iゞイ ノ ,':  /: //.:.:..  / /
         ヽ::::::::: ヽ::. ', ⊂⊃       ` ̄´ i:: /: //.:.:..  / /    どこにも卸す予定がないなら
            .\ヽ:::..\\          ⊂⊃:,.':::., '/.:.:..  / /     .ウチに譲ってくれないかしら?
           ..ヽi\ヽ\`   ヽフ    _,. イ ':./ /.:.:.... / /
          _ / ̄ ヾ\`二、 _,. -‐1´//:/  /.:.:..  / /       交易所より 高く買い取るわよ。
        ./:.:.:.:` ̄`\_ /::::::::`ゞ:`Y´ ̄`ヽr´、 /.:.:..  / /
      /:. ̄`\:.:.   /::::::::::::::/ノヾ;j:::::::::::::/  ! /.:.:..  / /
      / :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\:_ i:::::::::::::::::':::::::::/i:\:::: /   j/ \:. / /
   /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\:::::::::,::::::::::/::j、::::`/  ´ ̄ ̄ ̄`ヽ´
  /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\ノ ::_/:/´ ̄\   ―― く

                                                 ,. - ‐ ' '' "~`ヽ
                                                ./ノ , '",.、\   ヽ
                                               / <   \ \Vフ ',    __
                                             ,. -‐く_.liヽ ヽ._, - ` /ヽ |/´ ̄ /
                                           ////,/`ー- 、__ , '"/ ._ /!- ─'-‐- 、
                 そして、交易所で売ってもらうよりも      .レ  レ1 //ノ    `ヽ---‐く ノ\ ____/
                 安く買うんですね。                   レ!小l●    ●从彡/~)
                                              _ノ|l⊃ 、_,、_, ⊂⊃ /_ノ、
                 流石です、先輩。                 /⌒ヽ(´ヘ   ゝ._)   j /⌒iヽヽ
                                           \ /:::::ヾ_>,、 __, イァ/  /ハノ
                                             ./:::::/ ヾ::::ヾ:| /::/ヘ、__/
                                            `ヽ<   ヾ::ヾ∨:/:::ヾ:::彡'


98 :◆vsQyY1yD2Q

                                              _∩
                                             / 〉〉〉
                                             {  ⊂〉     ____
                                              |   |    /⌒  ⌒ \
                   やる夫達は、交易所に売るだけだから    .|   |  /(●)  (● ) \
                                              |   |/:::⌒(__人__.)⌒:::  \
                   そう言う話は 大歓迎だお!.          ヽ   |     |,┬‐ |       |
                                               \.\   `ー ´     /
                                                 \       __ ヽ
                                                  ヽ      (____/
        ,.. -―‐ -. ..、
      /':::::/::::::,. -:::::::::\
     /::/::::/:::::::/::::_:,. -ァヽ:::::、
    .i:::!::::::i::::::/::::,-'// /ハ:::i:::|
    |:::i::::::|::::/:;∠/::イ/イ |::::|:::i
    |:::|:::::i::::':/tッ、!/ /' _,,/:::i:::,l    あら、ダメよ。
    |:::i:::::|:::::|!     'j ':::;イ/    詳しい条件も聞かずに 承諾の返事をしちゃ。
    ./'イ:::::i、:::ト.     !  イ/
     !'/ハ ヾ` ` ニ' /ァ、       ウチは 良心的にやってるから、問題はないけどね。
     .ャ┘_.  ` t ,.イ| / /゙7ー、
    /: : : :` ヽ 、_i:|i( L! く〈 ィ,  \
   ∠ ̄`ー-r ´ ̄F!ト;.::::`^ヾ「 、__ ヽ
 /;;;;;;; ̄`'';;ト、::::::::/|::\-:::|;;;|ヽ   i
/;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;゙ヽ/:::|:::::::ヾ/;;;;;ト|ニ ‐-|


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第4話「旅の扉を抜けると、そこは北国だった」(6)

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119 :◆vsQyY1yD2Q

           、,. -''"'""゛''‐z
          ,z w v   w "z
          γー,- 、、,_,, -、ーγ゛.   そうそう、しばらく ロマリアに滞在するなら
          ,i /      ヽ i     お二人にも伝えておいた方が良いでしょうね。
          ト,r' へ   ,へ ゛z,i、
          {k\i'⌒t--i⌒,i/,}/.    新しい女王陛下は、非常に選り好みの激しいお方です。
          .ゝi, ゛ー//'},゛ー'  ,!"     .王宮の方には、あまり近付かない方が良いですよ。
            /'} ///,/~ ,/
            ,i ,l/, 'r',t',.--'y        私も、「アゴヒゲ&スネ毛がダメ」 と言う理由でクビになりましたから。
         ,. -'' !     , ''~/` -、
     _,,, - '" \ }    /ヽ,/  / ゙ ' '‐、.、_
  ,r'~    \ ,r`i、_ __y'!='!' |/  _ /    ~゙'、
  .i `i、    `/ /へ」〉|.i .i ノ   r"      ,i'  i,



                                                      ____
                                                    /ヽ  /\
                   新しい女王って……                   /(●) (●)丶
                                                  /::⌒(__人__)⌒:::uヽ
                   大盗賊 カンダタは、もう倒されてるのかお!?  .l    |r┬-|     l
                                                  \   `ー'´   /
                                                  /         ヽ



              、_,. 、
            z`;`:: ::~: :'`t
            ィ‐ァ-‐ ―- 、z
            l /rニ-、_ =-、!
           r、l 、-’ィ.ト、’-ト    大盗賊?
            ト、l.  ̄ 」  ̄lノ
            l、  r==  /      君は一体、何を言っているのですか?
            l_ \_,..,_イ
          __./、 ` ‐-ァ、┐
      __/:丶  \__/、_j ト、_
    / `ヽ\: : : \  丶 l l } r‐' \
 .  /   丶\: : : \   l l. レ: : : :/\


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第4話「旅の扉を抜けると、そこは北国だった」(7)

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129 :◆vsQyY1yD2Q
\    ;;;;||  o;;;;;||   ;;;;;;;||  ψ;;;;;||   ;;;;;;;||
 ll\..,,__||__iii___||___||__ζλ_||___||
 ||ll ||================
li ||li || || il;;||| ll |y||llliii||y| ll ||llliii||| ll ||y||llliii||y|
lli|| il|| ||lljjj|||l;;L|y|| ll ||y| il;;||llliii||| ll ||y||llliii||y|
 || || ||llliii|||l;;L|y||llliii||y| ll ||llliii||| ll ||y||llliii||y|
 || || || ll |||llliii|y||lljjj||y| il;;||llliii|||l;;L||y||llliii||y|
lli|| || ||l;;L|||llliii|y|| ll ||y|lljjj||llliii|||l;;L||y||llliii||y|
 ||lli||====   ________=lヽ/|ヽ/|ヽ/|==
li || ||(○ ||llliii| /      \:::;| | | | | |
li ||lli|| Y:::;||l;;L| |;;;| ̄ ̄l ̄ ̄|;;;| :| | | | | |
li ||lli||_||________,||' ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|;| :| | | | | |_____
 ||/       '[] '' ̄ ̄ ̄ ̄'''[] i|/ヽ|/ヽ|/




           __......._
        , '´ .:☆::  `ヽ,
       /_.._... -―- ..___ ',
      /'´   ヽ,:::::: , '´ `' '、
     /i ⊂ニ⊃i::::::i⊂ニ⊃.i,.    ゲ〜ロゲロゲロっ♪
    ./ .i' 、   ノ:::::::'、    ,ハ
   ./  '、  ̄:::::::::::::: `ー ''/ ',    いやぁ、王の責務から解放されると
   !    `、-―<⌒>、..__/.   ',   創作活動も はかどるでありますなぁ……。
   ` 、__..ノ´`>ー---r‐i´'、   i
        (_'二ニつ' _ノ! `ー- '
        ', '、 ☆ ̄ノ ,'
         ト、`ー- ' ノ!
           ! `/ ̄、 ',
         ノ i    '、 '、
        '-‐'    `ー'


130 :◆vsQyY1yD2Q

         _,,. -_-_:: 、
      //'r,r=,ヽヽ`ヽヽ
      ///ヽ、二ニノ  .rーヽ!
     l l/       .l /ニll!    おい、元陛下さんよ。
 r-、   l/.. -―、77ヽ、ヽゝソト    ちょいと聞きたい事があるんだが、いいかい?
 l  ヽ  ヽ ::::::::::`'ー'-l   ̄//!
  l  L.. -ヽ、::::::::::::::::_! /'ノ
  ヽ_,,..-,./ :::::::r-/  }ニ-'"   ロマリア 大臣
    /' ,r,ニヽ.lΥ  /         クルル曹長
   //   ヽニノlヽ! /       ( ケロロ軍曹 )
  l 〈     /l ヽノ

                                                 , :: ''" ̄ ̄~ `丶 、
                                               /★-''",~''" ̄`ヽ、  \
                                              //: : : :/-ー:、 : : : ヾ、
                                              //⌒ゝ: : : :i: : : : : `ー-}: :ヽ
            おや、なんでありますかな?               .〃: :/~: l: : : : \: : : : : :ノ: : : ヽ
                                             li: :/: : :/: : : : : : :`ー(__): :lヽ
            今日は 大臣のお小言を聞かずに済むと思うと     リノ: : /: : : : : : : : : : : : : : : : : l
            気分も晴々であります!                / i ̄: : : : : : : : : : : : : : : : : : : :/
                                          /  ヽ_): : : : :, ァー---,、_;: :ノl
                                        ̄'ー- _ ヽ: : : : :人/    l   ,/
                                       : : : : : : : : : :ー-=-' _\   l /‐ヘ
                                       ―‐-- : :_: : : : : : : : : ̄ヽ_-'ノ
                                          ヽ   ̄ ̄/ ̄ ̄ ̄~ 丁 」ヽ


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箱の中の明日

1 :◆vsQyY1yD2Q



                    練習がてら ドラクエ4コマをAA化してみる

                    ドラゴンクエスト4コママンガ劇場 6巻
                          牧野博幸先生
                          「箱の中の明日」



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男友

1 :◆vsQyY1yD2Q



                    練習がてら ドラクエ4コマをAA化してみる

                    ドラゴンクエスト4コママンガ劇場 6巻
                           柴田亜美先生
                             「男友」



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タグ:ドモン 道下

ガンバルマン 1

1 :◆vsQyY1yD2Q



                    練習がてら ドラクエ4コマをAA化してみる

                 ドラゴンクエスト4コママンガ劇場 ガンガン編 1巻
                           柴田亜美先生
                          「ガンバルマン 1」



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ハイレグ

1 :◆vsQyY1yD2Q



                    練習がてら ドラクエ4コマをAA化してみる

                 ドラゴンクエスト4コママンガ劇場 ガンガン編 1巻
                           柴田亜美先生
                            「ハイレグ」



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エリミネーター君

1 :◆vsQyY1yD2Q



                    練習がてら ドラクエ4コマをAA化してみる

                 ドラゴンクエスト4コママンガ劇場 ガンガン編 1巻
                           柴田亜美先生
                          「エリミネーター君」



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交換日記

1 :◆vsQyY1yD2Q



                    練習がてら ドラクエ4コマをAA化してみる

                    ドラゴンクエスト4コママンガ劇場 5巻
                           柴田亜美先生
                           「交換日記」



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■ 収録シリーズ